日本の武器兵器

日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。

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僕のギター修行は2年半間になった。
とにかく便利な世の中になっていた。自分でも驚いたが。

好きな曲はユーチューブで探して視聴する。大体知っていた曲の
中からだが、それらの楽譜を「楽譜」ドットコム(大体米国社だが)
でダウンロードする。ほとんどの曲はキーが選べる。一曲500円くらい。
それらを持って、ギターの先生にまずは視聴してもらい、弾き方
(キーやコード、難しいものを調整する、リリックスは英語だがこれらは問題ない)
ギターそのものの調律もデジタルのチューナーで行うので、1分間も
あれば十分だ。

じゃ、どんな人のどんな曲をやっているか。
米国のカントリーミュージックだ。

以前から好きだったが、米国駐在時代、南部や中西部に行く機会が
あった。田舎では堅苦しい食事は嫌だ。
バーやライブハウスに行き、ビールを瓶のまま飲み、簡単に済ますが、
生の音楽を聞き、ダンスを楽しむ人たちを見ていたのが楽しかった。
ジィーンズやカウボーイハット、ブーツ、シャツ、ベルトのバックルにも凝った。

米国のカントリーミュージックはアパラチア山脈の南、ヒルビリーと
言われる種類の家族バンドから始まり。それが平野におりブルー
グラスに広まるまでには、二つのエポックがあった。
ひとつはラジオ放送の開始1920年代前半、そしてもう一つが
モータリゼーション、同じく後半だ。本で読んだがこの内容は
ウィキペディアにも掲載されているが、充分ではないし、明確では
ない。楽器はかなりかさばるので、車ななければラジオ局や酒場に
出はることは困難だ。またレコード出現もひとつのエポックだ。
ジャズも同じような経過で全国に広まった。

僕が好きなのはやはり若いころに聴いた1960年代を中心とする
クラシックからプログレッシブと呼ばれる進化した題目が多い。

この年になり良い趣味が増えたのは嬉しい。
死んだ母が、
やたらにバイオリン(countryではフィドルと言う)を小学生の時に
やらせた基礎があったからで今になり彼女に感謝している。

話を戻すと、ものごと全てにエポックが段階的な影響を与えてきたに
違いない。
大きな社会現象でも同じだ。それを分析し理解しなければ、大きな進歩は
ない。

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