日本の武器兵器

日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。

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先月の米朝会談、ずっと昔のように思えるが、その後、報道に出て
来る機会が少ない。なぜだろう?
彼をことはすでに「革命政権」を創ったと言われるようになった。

パク大統領を失脚させた。ノーベル平和賞を狙っている。
だがそのようなことより、北との融和を実質的に取り仕切る実力者だ。

彼の生い立ちは南ではけして豊かなものではなかった。
祖父は北からの脱北者、父も大変に貧しくで、もしかしたら彼自身の
食うや食わずの生活から得た哲学は、社会主義的なものになっており、
米軍よりも北朝鮮と言うようなもの、それは大韓民国のなかにすでに
浸透している北朝鮮からのプロパガンダの下地があるから南で支持されて
いる論理かもしれない。
今までもそういう大統領はいたが、彼は革命的にその方向に走り、
キムジョンウンとの会談や、トランプ大統領から米軍徹底を発言
させ実績を重ねている。彼の構想はとりあえずは南と北の連邦国家
だそうだが、南の多くの国民や企業は大きな困難に立ち向かうこと
になろう。

米軍が撤退するときはサードミサイルも持ち去るだろう。

北は核を絶対に捨てない。
北と南をまとめる帯は反日思想だ。

中国と北は、微妙な関係になる。今までそうだったが米国国務長官の
訪問や接触など直接会話は中国には好ましいものではない。

日本外務省内部にも、日朝会談の早期実現派ともう少し状況を見る派
に分かれているそうだ。

私は日朝会談など性急に行うべきではないと考える。
大韓民国と中国、およびロシアの出方を慎重にみて、大韓民国の
革命政権の推移も監視したい。

1951年6月に何があったのか、南の住民の頭から拭い去りつつ
ある北の力を恐れる。
その力は日本にもすでに来つつあるからだ。

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