日本の武器兵器

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生火で着火させるので、火縄の火が引き金を引かずして火薬に
着いてしまうことだ。

安全装置として「火蓋」がある。
火蓋は口火薬を盛る火皿を覆う。
その銃身側には「雨覆い」と言う部品が付いている。

1、火蓋は火皿を隙間なく覆っているのが原則だ。
火の粉などが万が一にも入らぬよう。
2、雨覆いは銃身を保護する部品だが、火蓋と雨覆いの間に隙間のない
こと。

この二つが健全な火縄銃の姿だ。
イメージ 1

部品の間に隙間があると、火の粉がそこにたまり、火蓋を開く
(切った)時に空気に触れて暴発する恐れがある。


演武でも射撃でも同じ。
銃口を人に向けてないのが原則で、万が一暴発しても大丈夫と
言うのが銃器の扱いだが、
火蓋を開けようと指を近づけた時に暴発すると、右手の親指の
あたりに「入れ墨」になる。
火薬の粒が皮膚の中に入るのだ。
これはかなり長い間、痛いし消えない。

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全ての銃 正しい火蓋にしてほしいのですが 理解しないでしょうね 新宿の方は

2019/4/9(火) 午前 10:40 [ brassww2006 ] 返信する

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「蓋と雨覆いの間に隙間」のことは,大変参考になりました。ありがとうございました。

2019/4/9(火) 午前 10:59 [ toudou455 ] 返信する

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F2Cのブログにコメントを書くには,私もF2Cのブログを開設しなければだめなのでしょうか?

2019/4/9(火) 午後 0:19 [ toudou455 ] 返信する

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> toudou455さん
そうです。過去の文も全て保存され言うことはありませんが。

2019/4/9(火) 午後 6:50 [ japaneseweapons ] 返信する

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> brassww2006さん
新宿だけでなく、全国の演武団体の課題でもありますが?

2019/4/9(火) 午後 6:51 [ japaneseweapons ] 返信する

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