日本の武器兵器

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生火で着火させるので、火縄の火が引き金を引かずして火薬に
着いてしまうことだ。

安全装置として「火蓋」がある。
火蓋は口火薬を盛る火皿を覆う。
その銃身側には「雨覆い」と言う部品が付いている。

1、火蓋は火皿を隙間なく覆っているのが原則だ。
火の粉などが万が一にも入らぬよう。
2、雨覆いは銃身を保護する部品だが、火蓋と雨覆いの間に隙間のない
こと。

この二つが健全な火縄銃の姿だ。
イメージ 1

部品の間に隙間があると、火の粉がそこにたまり、火蓋を開く
(切った)時に空気に触れて暴発する恐れがある。


演武でも射撃でも同じ。
銃口を人に向けてないのが原則で、万が一暴発しても大丈夫と
言うのが銃器の扱いだが、
火蓋を開けようと指を近づけた時に暴発すると、右手の親指の
あたりに「入れ墨」になる。
火薬の粒が皮膚の中に入るのだ。
これはかなり長い間、痛いし消えない。

宮古島の81佶い繁っ

まさしく敵でなければ主張できない論理だ。
200名の自衛隊陸兵が駐留し、その装備に「81㎜砲弾」があったと言う
ことで反対をしている。
沖縄の住民、メディア、世論はおかしいのではないか?

砲があれば砲弾も必要だが、とりあえずは砲弾を問題にした。
また大臣が謝ったりしているがこれもどうかと思う。
駐留する隊は大隊規模ならば、砲2門、携帯ミサイル、大口径機銃は
標準的な装備だ。
イメージ 1
81㎜砲は昔から、世界に広く存在するものなので、中国の砲弾も使用可能
なはずだ。上は帝国日本軍の81㎜砲弾、陸海軍で使用された。
翼に砲弾を回転させる装薬を挟む。

なまじこんな古臭いやっかいな兵器よりも、近代的なミサイル兵器、
しかも携行できるものを装備したらどうだろう。
コストは桁違いになるが「反対」があるなら仕方ないのでは・・・


鷹の巣は・・

檜、赤松、山毛欅、楓などの小枝を組み合わせて作るらしい。
この種の樹木は全て我が家の敷地かすぐ近くにある。
そしてこれらの樹木のアロマは殺菌作用があるそうだ。
以前、小鳥の巣箱を掃除して感じたが鳥は巣を作るに手間暇を
いとわない。この時はコケなどが主体であったが、コケも乾いて
殺菌作用があるらしい。

昨日は曇り、何か変な空気だ。
恐らく大陸から北朝鮮を経由して飛んできた、黄砂、PM2.5など
が流れて来たのだろう。
(地球は丸い、平たい地図で見ると感じないが、東北は北で
ぐっと曲がり、汚い空気と木造不審船はここに到達す。)

あの鷹、学名 「ブテオ・ジャポニカス」が低空飛行してきて、電線に
止まったのを見た。
(「ノスリ」と言う名は朝鮮語のスリが鷹を意味するから付いたと言う
節があるが、かんでも朝鮮オリジンに、万葉集も朝鮮人が編纂したと
言う説を反日メディアが報じていた。「ノズリ」と濁音すれば良い)
イメージ 1
この鳥は止まっても手前の樹木に隠れるようにしている。風がないと
離陸は大変だろうが、一旦地面に向かい初速を付けてから羽ばたくの
だろう。見ているとフクロウと同じく「賢い」と言うイメージが伝わる。

鷹を動画撮影して、制限速度内で東京に戻った。
家に戻ると、「賢い男」が公園の砂場、桜の下で遊んでいた。


昨日も目撃した。
下の絵画、恐縮だが、これで説明したい。
午後、右手の田圃だったところ、黄色く描いているが、ここは家から
一段(10mくらい)下がっている。ここも一部、僕の敷地内だ。
この部分を、上(橋がある)から下(手前)に低空で飛行して行った。
目撃されないか何か獲物を見つけたか。
まさしく野を擦るように。
イメージ 1
鷹の写真を撮影したのは左手、家の裏の山の斜面にかかるところだ。

最初に「伊達藩山男方」と目撃したのは敷地の上空から右手の山にかけ
上昇して行った姿だ。

この鷹は3日間続けて目撃したから、留鳥だろう。
巣は絵画の左手上の高い樹木の森にあるようだ。

この鷹、ノスリの個体は70年間も生きると言われているが、こんな
人里の近くに巣を営し、しかも毎日、現れるなんて、幸運だ。

これからこの鳥に学ぶことは多いだろう。
70年生きるそうだが、繁殖しているから僕よりは若いだろう。

(この絵画は、ドローンで40m上空から敷地を見たとして描いたものだ。
昨年の秋の風景で、大体のこの形だが、絵だから感じで省いた
ものもある)

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