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珍味(ちんみ)とは、食材自体が希少だったり、外見と味とが全く意に反するなどで、珍しがられる食材を指す。
食文化や地域性などから、他の文化圏から見た場合に異質に感じるものも、広義には珍味に分類される。
珍味と呼ばれるものは味に独特な癖があるものが多く、好みがはっきり分かれるものが多い。誰にでも美味と感じられる食材の味を甲とし、これに準ずるものとして乙な味(おつなあじ)と表現されることもある。独特の渋み、えぐみ、匂いなどは印象に残りやすく、後でまた食べたくなることもある。
下手物料理(げてものりょうり:→ゲテモノ)と呼ばれる、ある時代や、文化圏において食材としての一般性が低い、もしくは皆無といった食材を使った料理の中にも、珍味に入れることができるものは多い。例えば、ナマコは日本や中国などの東アジア諸国において高値で取引されているが、西洋のように料理すら存在しない文化圏もある。
また、同じ文化圏内でも、時代によって「ゲテモノ」か「珍味」か判断が分かれる食材も存在する。例えば、大トロは現代ではマグロの最高級部位として扱われているが、江戸時代以前の日本では、「猫も跨ぐほど不味い」として切り捨てられていた部位であった。
Wikipediaより
写真は北海道某所に掲げてあった観光客向けのポスターです。
珍味としてクマ肉やシカ肉と表示されていますね。
ウィキペディアによると乙な味と言うのは甲な味に対する言葉なのだそうですが、この歳になってはじめて知りました
北海道を代表するような場所に掲げられたこのポスターを見る限り、鹿肉は珍味だったのですな〜
うちのメニューも 「珍味・鹿の肉」と直さなきゃならんかのぉ〜
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鹿肉が珍味かどうかはさておいて・・・とど肉は珍味でしょうね〜。これの缶詰を知り合いに貰って食べたことあるのですが、「美味しい果美味しくないか?」と問われて返答に困りました。う〜ん、珍味だ(笑)。
2011/1/15(土) 午後 0:33
先に、名古屋で開かれたCOP10で、出されていたみたいで、
そのお下がり(?)を娘が学校で頂いてきた(くじに当たったとか)
それがまさにこの熊の缶詰です。
他にはトドも有ったそうです。
トラバします〜
2011/1/15(土) 午後 4:03
乙な味。
言われてみれば、なるほど。 勉強させていただきました。
珍味とて、日本三大珍味がすぐに頭に浮かんでしまいます。ホヤなども珍味に入るのでしょうが、好き嫌いが真っ二つですよね。
2011/1/15(土) 午後 4:31 [ おじさん ]
乙な味?
まだ意味がわからない。(笑)
鹿もエルクも、ワニもカンガルーも、オーストリッチも食べた事あります〜!
クマの肉たべてみたい。(笑)
ポチ
2011/1/16(日) 午前 9:24
seraviさん、一般的ではないと言う意味合いからすれば、鹿も猪も珍品であると言えますね(^^)#
2011/1/17(月) 午前 10:32
SUN菜さん、記事を拝見しましたよ〜(^^)v
2011/1/17(月) 午前 10:33
マリさん、甲乙つけがたいと言う日本語の比喩です(^^)v
2011/1/17(月) 午前 10:33