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まとこに恐れ入りますが
9月10日まで
臨時休業とさせていただきます
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巷ではいま65歳から年金のみで
30年間を生きたとすると
2000万円ほど足りないという話題で
持ちきりのようです
この話題にはいくつか
問題点があります
それは試算のモデルに厚生年金をベースにした
一番理想形の夫婦像を当てはめていることです
実際にはこのモデルケースが当てはまる条件の国民など
極めて少数ですから
理想形モデルの人でさえ2000万円の不足なのに
それ以外の人はいったいいくら足りないのだという話になります
もうひとつの問題点は
どこかに勤めるとワケの解らないまま給与から
自動的に厚生年金が差し引かれてしまうことにあります
国民年金も加入は国民の義務であると その努めを負わせています
つまり
強制加入というわけです
そしてその根拠として国は国民に
『きちんと年金を納めれば老後は安心』とだけ植え付けてまいりました
安心をうたい文句に年金加入を
強制しておいて
実際には安心して暮らせるなどというのはウソなのですから
これは詐欺行為にも等しく
錯覚商法にも似たやり方と言って
過言ではないでしょう
国民はまさか国がそんな嘘をつくとは
思っていませんから
大多数の庶民は老後は年金で
そこそこ安心に暮らせると思い込んでいたはずです
ところが現実は
年金のみで暮らせるなどと言うのはウソ八百
いい加減な投資話と似たような話だったと
いうワケです
ゆえにいまの若者は年金など
納めず
自分で貯金でもしたほうが
将来的には後悔が無いのではないでしょうか
なぜなら年金保険料だと思ってその分を自分で貯めれば
後々自分がそのお金を自由に使えるからです
これが年金であれば年金を支払っている独身者などがもし途中で
死んでしまった場合
掛けた公的年金保険料などはかけ捨てですから
一円手元に残りません
運よく年金の受給資格に達したとしても
実際には年金で1ヶ月まともには暮らせませんし
年金が支払われるのは2ヶ月ごとに
一度のみなのです
つまり一年間に支給される年金が100万円だとしたら
2ヶ月ごとに約16万6千円強が振り込まれるシステムとなっています
もし自身が生涯に1000万円の年金保険料を納めたとしても
65歳以降に支給されるのは2ヶ月に一度のみですから
1000万円分を一度に使いたいと思っても
そんなことは出来ません
これが貯金ならば1000万円を一度に使おうが100万を使おうが
自由なのですが
年金はあくまでも2ヶ月に一度決められた支給額が
振り込まれるだけ
どうせ一か月もまともに暮らせない
年金制度であるならば
その掛け金分を金利の良い海外預金にでもしておいたほうが
よほど納得が出来るというものでしょう
また65歳から年金が支給されると聞くと
どこか得した錯覚におちいりますが
現実には自身が納めた年金保険料の
合計金額を
すべて還元(支給)してもらった翌月からもらう
年金そのものが
ほんとうの意味での年金の
恩恵であって
そこまで長生き出来なかった人は
自分の掛け金さえ回収出来ないままに
ありがたく年金をもらっていると錯覚させられたまま
死んでいるというのが現実なのです
本来こうした馬鹿げた制度は
改め
何歳までに年金保険料を〇〇万円納めれば
老後は誰一人不安なく暮らせるようにしてありますと
年金制度を平等に分かりやすく
一元化し
その恩恵はこうですと国が明確に国民に指し示し
約束すべき事なのです
そうすれば国民は何の不満も不安も抱かずに
年金に加入するはずですし
仮に消費税が20%になったとしても
納得できるのではないでしょうか
もちろん働けない事情のある国民には
それなりの救済措置を講じる手立てをすれば良いのですし
一方働ける能力があるのに
働かずして生活保護を受けているようなずるい国民は
厳しく監視をしてその責任を追及する姿勢も
怠ってはいけません
いまの日本は歯車が狂いながら回っているのだということを
わたしたちはより自覚して日々を過ごすべきなのでしょうね
より良き政治家なり指導者が現れる事を
心から願っているのですが
モリカケ問題や鳩山さんなんて人の言動を
見ていると・・
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