ジビエ料理&ハンティングのシェフブログ

ジビエ料理専門店「アレコ・レーノ」のシェフブログ。

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無駄骨という骨もある



世間は大雪なんて言って
騒いでおりますが

そういうときに四輪駆動という車は
じつに機能的であると感じますね


雪の中は
もちろんのこと

泥濘地や
普通車では脱出不能なスタックなど

活躍のシーンは
すこぶる多いですものね

しかしだからと言って四駆は
万能ではありません

所詮ゴムのわらじを履いた
単なる機械に過ぎませんから

過信は禁物
です

銃でも包丁でもなんでも
同じですが

それを使いこなすには
それなりの伴う経験が必要になります

料理もロクに作ったコトの無いひとが
高級な包丁を買ったからと言って

美味しい料理など
すぐに作れるはずもありません



それと同じで

運転テクニックのおぼつかない者が
四駆で駆けだしたとしても

へたもすれば運転技術の優れた人の運転する
二駆のほうが

はるかに高機動な動きの出来ることが
あるのでございます


わたしの四駆は単独山仕様なので
前後ウインチ搭載のそれなり装備にしてありますが

だからと言って雪がうれしくてむやみに乗るなんてコトは
いたしません(^_^;)

これは今朝のわたしの車の
状況ですが

昨日から運行していないことはこの写真を見て
お分り頂けるかと

イメージ 1


冬のシーズンのこの車のなかには
山用の靴にスノーシューに和かんじき

加えて緊急用の保温スリーピングバッグと
マイナス40度対応のシュラフセット

スコップにランタンに牽引ケーブルに
リードケーブルに各種工具

サーマルビジョンに
双眼鏡

給湯用のガスコンロに
ナイフにのこぎりと

まあ都会ではまったく必要のない装備の数々が
銃と共に

出掛ける際には
搭載されるのでございます


昨日はそんな装備の必要のない
雪の中

止むをえずカーショップへと
出掛けましたが

それ以降は
この状態のまま駐車



昨日は仕事上どうしても手に入れなければならないパーツが
必要となり

イメージ 2



そんな事情から
出掛けなければならなかったという次第


雪にはめっぽう弱い春日部村では
ありますが

北国仕様に変えてある四駆と
言うのは

イメージ 4



豪雪地帯であってもそれなりに走れる仕様に
なっておりますから

この程度の雪など痛くもかゆくも
ないのですが



一番の支障は夏タイヤとおぼしき者が
引き起こす

いらぬ渋滞ですね

イメージ 3



そんなアホらしい渋滞に巻き込まれてまで
出掛けたのに

必要な型番のオイルエレメントは3軒ものショップを
回るも

結局
手に入らず(-_-;)

これを調理業界の
専門用語では

骨折り損のくたびれもうけ

などと
申します

仕方がないからエレメントの中の老いた
オイルをほとんど抜いて再設置

気分は風呂上りに今まで着ていた下着をそのまま着てしまうような
そんな後味の悪い思いですかね(^_^;)

でもそうしないと明日からの営業に
支障が出ますので

苦渋の決断という
ヤツです

しかしこんなパーツのひとつも
調達出来ないところが

春日部村の春日部村たる
春日部村というコトなのでありましょう

結局パーツは楽天ショップに
発注

交換したオイルが老いるまで
しばし待ち

それからエレメントごと再度交換
ですね

こうしてわたくしの定休日は
雪に不慣れな安易族にほんろうされ

達成率ゼロという何とも無駄な定休日に
終わってしまったという不遇


なんか
お尻に拭き残しがあるような

そんなすっきりしない
雪の春日部村のじじいなのでございました(^_^;)


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今朝の春日部村の
状況です

こんな感じが→こんな感じに
イメージ 1



積雪的にはこんな感じ
ですね

イメージ 2



雪国の方ならこの映像を見ただけで
何センチ何ミリくらいだなと

分かるのではないでしょうか

イメージ 3





わたしにしてみれば特に脅威を感じる
積雪ではありませんが

ゆるい地域で暮らす方々には雪の持つ魔力が
理解出来ないのか

昨日はあちこちでいろんな光景が
見受けられました


イメージ 4


パトカーに消防車に救急車が
出動しています

イメージ 5


誘導する警察官の後ろにある車どうしが
衝突しています

この経験をもとに今後は
人さまに迷惑を掛けないコトを学習して頂きたいものです


ちょっと走ると今度は
救急車がけたたましいサイレンを鳴らしてすれ違います

イメージ 6



おそらく何かの事情があっての
出動なのでしょうが

それがもし病気での出動だったり
すれば

夏タイヤで走って事故を起こすような連中が
道路をふさぎ

助けられる命を危険にさらすことも
充分に考えられるワケです



これは降りしきる雪の中を
対向車線をバイクで走る人

イメージ 7



陸橋の途中で立ち往生した車が
渋滞を引き起こしています

イメージ 8




通過するだけでゆうに30分の
ロス

元凶の元に
差し掛かるとそこには

イメージ 9



高級そうな白い
欧州車と

その前には軽自動車が一台
立ち往生


イメージ 10


わだちの跡がない雪の積もり方を
見ると

相当な時間立ち往生しているのが
見て取れます

この雪じゃJAFを呼んでもなかなか来てもらうことは
出来ないでしょうね

いくらこんな車でも

イメージ 11


こんなときには20万キロも走っている
わたしのボロ4駆のほうが

よほど
値がありますね


このように人に迷惑をかけることによって
この者たちは学習して行くのでしょうが


コトと次第によっては
本当に緊急で助けを待っている者をも

死なせてしまうコトがあるというコトに
思いを巡らせる頭を持ってほしいと思います


雪が当たり前の地方に住む方にはあまりにもアホらしすぎる
春日部村のていたらくなのでありました(^_^;)





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実況報告


全国の高級な土地でお暮しになっている
ブルジョワな方々には

春日部村と聞いても
おそらくピンと来ないことでしょう


ここ春日部村は江戸の中心地から
ほぼ40kmの

田んぼに囲まれるものどかではないという
実にへんぴなエリアに位置します

江戸との位置関係は
こんな感じにございます

イメージ 1


星印の場所が
春日部村

丸印の場所が天皇皇后両陛下のおわす
御所

そこまでの距離がおよそ
40キロメートル

つまり春日部村から御所までは
およそ10里の道のりということになりますね


では黄色い円で囲んだ部分は
何か?


これは江戸の中心にヒロシマ型の原子爆弾を
落としたときの

被爆想定範囲なので
ございます

すなわち春日部村はJアラートなんてものが
鳴ったとしたら

ほとんどが放射線をたっぷりと浴びられる恵まれた場所に
あるというワケです


地方にお住いの方にはなんとなく江戸と村との位置関係が
お解り頂けましたでしょうか


そんな首都圏と呼ばれるエリアに
昼過ぎから

予報どおり雪がしんしんと
降りはじめましたので

時系列的に
撮影してみました

イメージ 2



お隣の空き地が
どんどん白くなりますが


自分的には
"なんだこの程度かよ"って感じですね(笑)


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ウソップ物語


大雪で交通機関にも影響大 関東の帰宅ラッシュを直撃 早めの帰宅を   

ウェザーニュース 1/22(月) 7:14配信 

    

 きょう22日(月)は首都圏の市街地でも雪が積もり、大雪となる恐れがあります。交通網に大混乱が生じる可能性があるため、早めの帰宅をお願いします。

   首都圏では22日(月)夕方から本格的な積雪となる予想で、鉄道では着雪による倒木やポイントの故障、除雪などにより、列車の遅延や一部運休、運転見合わせの可能性があります。
 道路も夕方以降は雪が積もりはじめ、スリップによる事故や除雪などにより、速度規制や通行止めの可能性があります。

 大勢の帰宅困難者が出てしまう可能性もあります。代替交通手段の確保だけでなく、午後の予定の変更や早めの帰宅を強く推奨します。

  雪道に慣れていない方は車の運転を控えてください。雪道に慣れている方でも、運転をされる場合は必ず冬用タイヤやチェーンを装着するようにしてください。また、装備を整えたからと過信せず、速度を落として車間距離をとり、急な操作をしないようにしてください。



首都圏に雪が降るなんて
申しますと

決まって蜂の巣をつついたような
騒ぎとなります

つまり何度同じコトを経験しても
あまり学習していないということなのでしょうかね



備えがあれば憂いは
少ないのでは?とも思うのですが

きっと備えないから憂いが
多いのでしょうね


帰宅困難者が出る予測との
ことですから

企業や商業施設は終業時刻を繰り上げて
早仕舞いをすればいいですね

きっとそれを実行する企業や施設は
たくさんあるでしょう



でも
こんなコトを書くと

いやいや定時刻運営のデパートや病院などは
そんなコトは簡単に出来ない

などと異を唱える者が
いまの日本には必ず現れたりするんですよね


そう

出来るところがそれをするだけで困る者の総量は
減らすコトが出来るのですが

世の中は
おもしろいもので

そうして人のあげ足を取ることによって自分の歪んだ欲が
満たされるという

愚かなタイプが存在するのも
これまた事実なのでございます

ネットの社会や実社会でたびたび目にするクレーマーや
モンスターペアレンツなんてのが

その手の人種と
言えましょう


その手の方々はまるで共産思想でも
唱えるかのように

全員が平等じゃないと納得が行かないみたいな
感覚ですね

でも北の国を見たって赤い国を
見たって

平等なんてモノは
絵に描いたモチであって

共産思想こそが不平等の実現に一番手っ取り早い思想とも
言えるものを

わたしたちは幾度となく目のあたりにしてきたので
ございますからね


というコトで本日首都圏では
積雪予想10cmの大雪が降ると予測されておるのでございますが

10cmの雪を大雪と表現するのも
どうなの?って感じですけど

たかだか10cmの雪で都市機能が麻痺して
帰宅困難者が出るというのであれば

南海トラフや首都直下型なんてものが
首都圏に牙を剥いたら

もはやカタストロフかアルマゲドン以外の
何ものでもないでしょう


自らこんな地域に出向いて
活動している私にとって

イメージ 1



10cmの雪で動けなくなる人々は

別な民族に見えて仕方がありません


車を四駆にしてタイヤをスタッドレスに
替えておくだけで

いざと言うときは雪であっても危険なエリアからは
脱するコトが出来ます


当然雪の中でも活動できる
備えがあってこその話ですけどね



でもですね
そのような民族の方々は

いつやって来るか分からないそんなモノに経費をかけるなんて
コトは

きっと馬鹿馬鹿しくて
出来ないのでございましょう


見れば普段は恰好のよい車に
お乗りになられ

足元を見ればさぞや雪の上では軽快にお滑りになられるであろう
高級なお靴をお召しになって

雪と対峙するには相反するお暮しを
なさっているのでございます


わたくしにとっては何の関係も因果もないそのような人々が
仮に凍えて亡くなろうと

イメージ 2


何にも関知致すところでは
無いのでございますが


いちばん困るのは


わたくしが危険地帯を脱しようと
決意したときに

いくらわたしの車や自らの装備が
完全であっても


役に立たないキリギリス族の車が
これでもかと道を塞ぎ

わたしまで身動きが取れずに
巻き込まれてしまうコトです


じつはこれは大いにありうるコトで
ありまして

積雪地方であっても
先頭車両がひとたびスタックを起こせば

延々何百台もの車が立ち往生なんてシーンは
珍しくありません

つまり備えの無い者は人さまに迷惑をかける率が
飛躍的に高いというコトを知らねばなりません


名刺の立派な肩書にあぐらを
かき

颯爽とじつに格好よく見える
キリギリスな生き方


イメージ 3



そんな生き様の人々を
ポセイドンアドベンチャーやタイタニックなんて映画は

じつにうまく
表現しておりました


わたしなんぞは日本経済の最底辺に生きる
まさにアリですから


自分の命は自分で守るのが当たり前と思って
暮らしております

そのためにはいくら歳を重ねても
日々の意識と鍛錬が

生きるためのモチベーションを維持すると
信じています


イメージ 4



そうまでして日々を
暮らし

そうまでしていたのに命を
落とすのならば

それこそが私自身の
寿命であったということなのでしょう


人は必ず逝く日がやって
まいります

しかし備えておけば生きられる
ものを

備えなかったばかりに死ぬなんて事態は
避けたいものですね


首都圏の雪さわぎを
見るにつけ

ちょっとオーバー気味にモノを
考える

定休日の
じじいなのでありました



じつは本日は山へ行こうと企んでいたので
ございますが

厨房の真空装置の動きが悪くなったので
急遽メンテナンスに充てることに


重量が200キロもある
シロモノなので

ひとくちにメンテナンスなどと
申しましても

じじいにとっては
なかなかに大変な作業なのでございます



首都圏に住むわたしの仲良しの
皆さま

仲よしの方だけは何かあれば助けに
伺いますので

もしものときは頼って頂いても
よろしいですからね


まるで

地震に遭っても自身がまるで不死身であるかのような
自信過剰なじじいでありましたとさ(笑)




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23区も積雪か…関東平野部、22日大雪の恐れ

 気象庁は21日、関東甲信地方で22日に広い範囲で大雪になる恐れがある、との予報を発表した。
 (読売新聞)





わたくしめが居を為す
春日部村は

日いずる国は関東と称する地域に
包括され

イメージ 1



関東はそれぞれ大まかに分けて
七つの国に別けられておるのでございます

まずは上州は群馬
そしてもうひとつはしもつけの国である栃木

常陸(ひたち)の国茨城に上総(かずさ)の国千葉
武蔵(むさし)の国は埼玉に

江戸をはさんで
相模(さがみ)の国は神奈川と

一都六県とも呼ばれて
います

イメージ 3





そんな中わたくしめの住む
春日部村は

武蔵の国なる自治領に於いて
統治されておりまする

イメージ 2



中でも春日部村は
県の東部に位置しており

隣国は上総の国にほど近い
国境(くにざかい)に位置するのでございます

星印が春日部村の場所
イメージ 4


ゆえにメシ屋を営むわたくしめの
ところには

わざわざ関所を超え隣国上総の国からも
お客さまが足を運んでくれたりします


そんな関東地方に明日の夕刻から
雪が降るのだそうです


普段温暖な気候の関東地方には
雪の備えなどまったく無く

雪に対してはほぼ
無防備と言って過言ではありません

ゆえに雪国並みの降雪を喰らっては
都市機能が完全に麻痺し

飛脚の果てから駕籠屋はおろか
問屋場や旅籠まで万事休す


万が一このような降雪が
襲ったとしたら

イメージ 5


非常事態宣言か
戒厳令が発布されるでしょう

このような状態でもし
電力の供給さえ停止してしまったら

とんでもない数の死者が出るに
違いありません

ただでさえわずかの降雪で滑った転んだと大けがをする人が
続出なのですから

電力の停止は寒さの問題に
とどまらず


生きるか死ぬかの病人のライフラインさえ
断ち切ってしまうコトになるわけです

雪とともに暮らす雪国の民からして見れば
じつにアホらしいかぎりでしょうが

これが危機意識もなく日々ぬくぬくと暮らす
都市部の民の

イメージ 6


見事なまでの
弱点なのでございます


備えあれば何とやらなどと
申しますが

そもそもが建物の構造からして
違いますからね


明日以降数日は
商売あがったりは確実な気配にございますですな(^_^;)


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