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本来は一か月前に
自分の手元で自由に出来るはずだった
次期戦闘車輛
それが車屋さん側の問題で
昨日
やっと自分のものと
なりました
しかしこれからが
大変
ドアミラーを日本仕様に
変更したり
ナビやドラレコの装着に
ルーフキャリア
ウインチバンパーにウインチの
装着と
改造のための仕事が
山積み
猟期前の準備が無駄に一か月
消滅したのは実に痛い
しかし今となってはそれを
一つずつ
着実にこなして行くしか
ありません(^_^;)
本日の予定は取りあえず カーナビのビルトインとバックモニターのビルトイン
それにドライブレコーダーと
最新型スピードレーダーの装着
これだけで車に関しては
一日が終わってしまいますね
その合間に
来月に行う特殊物件の最終打ち合わせ
元道民として大坂なおみちゃん優勝の余韻を
感じていたいのに
そんな余裕などまったく
ありませんね(^_^;)
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狩猟系の部屋
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北海道の狩猟解禁日は日本一早い
10月1日からのスタート
ゆえに北海道庁に対する
狩猟登録申請や
北海道森林管理局に対する入林許可申請も
日本一早い手続きが必要となり
8月25日までにはそれらの手続きを
完了しないと
わたしのような他県ハンターが
10月1日の解禁日に北海道でハンティングを行うことは ほぼほぼ不可能な事態と
なってしまいます
そこで例年それらの事情に合わせた
スケジュール調整と
許認可申請業務を
同時進行で行わなければならないのですが
今回は思わぬトラブルに
巻き込まれ
入林申請手続きがまったく進まない
状況に・・(・.・;)
北海道には国有林と道有林の
二区分が存在し
それぞれ許認可を出す管轄省庁が
違うのですが
申請者のその大変さを
考慮し
国有林と道有林の許認可を
一括で受け付けてくれる期間があります
つまりそれがおよそ今月中旬までという
システムです
つまりわたしがこの時点で申請出来ない事態と
言う事は
アウト
というコトですね
こうなると厄介です
わざわざ自分が移動する目的のエリアを管轄する
森林管理事務所を訪問し
都度そのエリアの許認可を受けなくては
なりません
役所は午前9時からの
業務なので
多くのハンターが日の出から行うハンティングは
まったく出来ないことになりますし
たとえば狩猟の状況が悪いので釧路から旭川に移動して
ハンティングを行おうとすると
最初に釧路の郊外にある森林事務所で釧路管内の
入林申請を行い
次に上川の森林事務所に出向いて
入林申請を行わなければならず
ハンターなら一目瞭然で
理解出来る事ですが
このような手続きに時間を取られるというコトは
まったくもって狩猟という業務が成り立たないことを意味します
ましてわたしのように職業として
狩猟を行う者にとってこれは
致命的な事態と
言えますね
免許を受けて
40数年
ハンティング開始前のこのような他人の仕業によるアクシデントは
初めての経験(・.・;)
さて困った・・
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サル駆除の弾命中した男性死亡 発砲の67歳容疑者逮捕朝日新聞デジタル 6/15(金) 10:49配信
千葉県鴨川市で14日、サルの駆除中に発砲された猟銃の弾を受けた70代男性が意識不明の重体になった事故で、県警鴨川署は15日、男性が死亡し、銃を撃った同市小湊、無職高橋勝容疑者(67)を業務上過失致死容疑で逮捕したと発表した。高橋容疑者は「人がいたことに気が付かなかった」と話しているという。
署によると、高橋容疑者は14日午後4時45分ごろ、自宅裏の山林でサルを駆除中に散弾銃を発砲し、散弾数発が男性の頭に当たり、死亡させた疑いがある。亡くなったのは近くの男性(78)とみられ、署が身元を確認している。 まさか狩猟気分や報奨金欲しさに
駆除を行っていたわけではないと信じたいところですが
自分の放ったモノが
殺人という大きな問題となって
返ってきて
しまいましたね
ハンターなんてのはそもそもが趣味人なのですから
行政が駆除駆除と煽ってハンターを増やせば
当然この手の事故や事件は
増えてしかるべき
誰が考えても分かりそうな図式
なんですけどね・・(-_-;)
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日本には古くから
狩りを行う人々をマタギと呼ぶ場合が多い
しかしマタギにはマタギ独特の
文化があって
単に獲物を狩る狩人だからと言って
マタギというものではない
定義的には
狩猟を専業とする者であり
古来よりのしきたりとそれにまつわる
さまざまな儀式
加えてマタギ間に伝わる伝統的な猟法と猟具を用い
獲物を捕獲する者と言って良いだろう
そのような定義に照らすと現代マタギは
トラディショナルなマタギではなく
進化したハイブリッドなマタギと言って
過言ではない
しかしそれは何百年と続く
マタギ文化の中で
しかるべくして起きた変化と言って
良い
起源的には単独ないしは数名の猟師たちが
罠や槍など使い
生活のために獲物を
得ていた
何百年も前の時代であるから
当然鉄砲などはまだ伝来もしていない
つまり生活のために生身の身体をもって
熊や猪に立ち向かっていたのである
そこから得られる獲物は
それはそれは貴重で価値のあるものだったに違いないだろう
そんな捕獲のための貴重な知識と技術は
やがて
仲間内にしか教えない秘匿事項になったことは
想像に難くない
いわゆる掟であり
現代で言うところのルールである
それを破る者はおそらく相当な仕打ちを受けたであろうし
行き過ぎた者は集落を追われたのではなかろうか
そんな歴史に彩られた
マタギだが
現代では狩猟のみで生計を維持しているマタギは
ほとんどいない
つまり定義である専業者では
ないし
狩猟に使う装備類は
見事なまでに実戦的で近代的である
しかしそれであってもマタギであり
されどマタギなのである
こう考えると現代
マタギは
マタギの培ってきた歴史や
厳しい掟
そして儀式的なものが脈々と受け継がれた
その地に於いて
マタギ衆と呼ばれる者たちに仲間として認められた者だけが
マタギなる名称を冠されるのではなかろうか
でなければ私なんぞは
ある意味狩猟が専業であり
それにて生計を立てているマタギと言って
過言ではない
なぜならば得られる獲物によって
ほぼほぼ20年も獲物料理屋を継続しているからだ
そういう意味ではマタギの第一定義である
専業という部分はクリアしているのだが
わたしには背負う歴史もなければ
掟も何もない
つまりマタギが狩猟に於ける
エリート集団だとすれば
わたしは狩猟なるものを
誰からも教わらず
かつほとんどの装備さえ既存銃砲店には頼らずにやってきた
狩猟界の異端児とも言える存在だから
マタギなんてものでも
何でもなく
生活のために生き物を殺す
ただのじじいに過ぎない
わたしの店に来る客の中には
わたしのコトを「シェフはマタギなんですね」と言う者がいる
話しがしつこくなるのであえてその場は
受け流してしまうが
心の中では
「いやいや本物のマタギはこんなんじゃないから・・」
ホンモノの昔のマタギ と毎度のコトのように
つぶやいている
本物のマタギというのは掟を守り
そして集団としてうまくやっている者たちであり
そこには伝統というきっちりとした
裏打ちがあるものなのだ
昨今のマタギなる言葉を軽々しく使う
風潮に
少しばかり抵抗を感じている
異端なじじいなのである
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全国に先駆け
北海道エリアの狩猟が本日解禁されました
私の手元にもとっくに許可証は
届いているのですが
私用や仕事が
立て込み
渡道のめどが
まったく立てられないでいるじじいです(^_^;)
そして今年は
本州エリアでの解禁日にも予定が埋まり
出猟出来ません(-_-;)
今年は本州エリアの解禁日に
子供たちの社会体験学習があり
当店でも例年受け入れている
都合上
引き受けざるを得ないという
状況です
いつもの年は自分で獲ってきた獲物を教材にして
食育をしてきたのですが
今年は
ちょっとばかり厳しいですなぁ
いや待てよ
確か山形は11月1日から鴨だけは撃てるんでしたっけ?
だとすれば
教材は手に入れられるか・・
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