吉野家HD赤字転落 「外食4重苦」が重荷に 平成31年2月期に、6年ぶりの通期最終赤字に転落する吉野家ホールディングス。牛丼業界の価格競争が主因だった前回の赤字に対し、今回は「原材料高」「人件費高騰」「コンビニ弁当など中食との競争激化」「消費者の低価格志向」という4重苦が重荷になった。外食産業を取り巻く厳しい経営環境を吉野家が象徴した格好だ。 (産経新聞)
これぞまさにデフレスパイラルの鑑とも言える
出来事にございますですな・・
デフレーションとは貨幣価値が高くなり
モノの値が下がるコトですね
解りやすく言えば
ユーザーが1000円持ってレストランに行くと
ものすごい豪華な料理が至れり尽くせりのサービスと共に
受けられ
世の中まるでそれが
当たり前のようになってしまうコトを意味します
反対にインフレーションはその
真逆にあり
ユーザーが1000円持ってレストランへ
行くと
店員に「1000円じゃウチでは水しか出せませんね」と
ケンもほろろに冷たく鼻であしらわれるコトを意味します
お客様は神様ですとばかりに過剰な要求を
当たり前と思っている日本人ですが
日本はいま
まさにデフレの渦の真っただ中と申せましょう
国民はサービスも高品質な
品物も
タダ同然のとても低い価格で手に入るコトに
慣れきってしまった感がございます
しかしサービスも品物も
限界まで安くなっているというコトは
サービスをする者は過剰に疲弊し
商品は利益を生み出さない結果となります
そうなると企業や商店は
じわじわ細り
細ったツケはやがて国民に跳ね返り
とどのつまりは国そのものが疲弊するというワケです
これがまさにデフレのスパイラルに
ございます
国民も政治家が悪いだ
役人が悪いだと騒ぎ立てる前に
短絡的な考え方を
もっと思慮深い思考になるよう
自身に磨きをかけたほうが
良いですね
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目覚めの部屋
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新潮45が
休刊になったらしい
流れとしては
休刊
そしてほとぼりが冷めたあたりで
会社としては廃刊と言ったシナリオか・・
識者と呼ばれる者のLGBTに対する偏見寄稿を
載せたコトが
休刊に至る直接の原因と
されているようだが
そもそもはこの女性議員の言い放った
LGBTには生産性が無いとする文言がコトの始まりだ
これはわたしの考え方
だが
この発言は人として
誤りだ
反社会的な行動や非合法な行いで
無い限り
人には多様な生き方や考え方が
認められるべきであり
それを価値観の違いや習慣などの物差しで
否定するコトは
黒人を奴隷や家畜として扱っていた人々同様
卑しく差別的な発想に他ならない
わたしがもし自分の子供にそのような事実を
打ち明けられたら
一瞬驚きはするだろうが
間違いなくその現実を認めるだろう
なぜならば
認めないからと言ってどうなるものでもない
納豆にヨーグルトを混ぜて食べるような
話しであり
それはそれで
アリなのだ
なぜ女が女を好きになっては
いけない
どうして男どうしが愛し合っては
いけないのだ
日本社会がそれをきちんと認めるコトが
出来れば
彼ら彼女らにしてやれることは
法が婚姻を認め
相続や社会保障など
一般の夫婦制度に基づいた権利を同じように与えるだけのことで
国家の財源的負担が異常に増加するという
話しではない
この女性議員の主張する生産性が無いという発言が
出産を意味することは明らかだが
世の中には子供が出来ない夫婦やカップルは
ごまんと存在する
生産性が無いという表現を取るならば
そのような夫婦やカップルは
すべてそのくくりに
入れられる
それはあまりにも横暴で
乱暴な
何様的考え方で
あろう
しかも男と男が愛し合って手をつないで歩く
光景に
誰がどんな迷惑をこうむり
損をすると言うのだ
そんなものは何も発生しや
しない
そこにあるのはそれを素直に受け入れられない
己の安っぽい価値観だけであり
偏見に満ち満ちた
歪んだ色メガネの視点に他ならない
わたしにはそのコトのほうがはるかに
歪んで見える
身体の不自由な人々を社会はさも受け入れているような
フリをしながら
本当はそうではないコトを
省庁そのものが自ら立証した
障害者雇用制度を歪め
雇用者数を水増ししてまで排除していたのだから呆れる
障害者には障害者の出来ることが
あり
その活躍の場を提供することが
健全な社会の役割だ
国は民間よりもそれらのインフラに経費を
かけることが出来るはずなのだが
おそらく障害者は役に立たないという
発想から
義務化された人員を確保せず
違反まで犯して誤魔化し続けて来たのだろう
これら障害者に対する役人社会の現実も
偏見以外の何ものでもなく
そこにあるのは小汚い差別心に
他ならない
わたしがワインを楽しむ仲間にもし
同性どうしの婚姻者が居たら
きっと楽しい時間を過ごせるに
違いない
そして思いもよらない知見も
得られるコトだろう
なぜこんな小さな出来事を
受け入れられない者が多いのだろうか・・
わたしにはそのコトのほうが
不思議でならないのだが
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はじめて遠洋に乗り出した
船乗りたちは
行く先々で偶然
陸地を発見することとなる
しかしその多くには既に先住民が
暮らしており
本当の意味での発見には
当たらない
今後どれほど人類の時代が続くのか
想像も付かないが
やがてこの地球にも
異星からの船乗りたちがやってくるかもしれない
その時彼らにとっては
発見なのだろうが
地球人にとっては
そうではない
かのクリストファーコロンが
そうであったように
われわれにとっての異星生物は
残虐なターミネーターの可能性もある
人類が打ち上げた探査衛星は
この星から約200億キロの場所を現在も推進中
あまりにも広いこの宇宙に
於いて
探査衛星や地球が
進化した他の星の生物に発見される確率は
いったいどれほどに低いコトなのだろう
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大坂が全米OP8強入りで涙、「脚を折る」覚悟で勝利つかむJIJI.COM 9/4(火) 9:02配信
【 AFP=時事】 全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2018)は3日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第20シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)は6-3、2-6、6-4で第26シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)を下し、四大大会(グランドスラム)で自身初となる準々決勝進出を決めた。
20歳の大坂は最終セットに一時は1ブレークダウンとされたものの、サバレンカのサーブで迎えた第10ゲームで4回目のマッチポイントを握ると、相手の8本目のダブルフォールトで勝利。全米オープンでの日本人女子のベスト8入りは、2004年の浅越しのぶ(Shinobu Asagoe)氏以来の快挙となった。
勝つためなら「脚を折る」覚悟だったという大坂は、「きょうの試合に負けていたら、自分のことが絶対に許せなかった」、「最終セットで先にブレークを許したときは、脚を折ってでもすべてのボールに食らいつくつもりだった」と涙ながらにコメントした。 大坂の準々決勝の相手は、世界ランク36位のレシヤ・ツレンコ(Lesia Tsurenko、ウクライナ)に決定。2回戦で第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)を撃破したツレンコは同日、マルケタ・ボンドロウサワ(Marketa Vondrousova、チェコ)を6-7(3-7)、7-5、6-2で下している。 がんばる姿勢と素直さが
にじみ出て
この子
とってもすてきな女性だと思う
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