人体に影響を及ぼす霊的生命の種類は、人間や動物を問わずたっ た二種のみ、それは「霊魂体生命(イスグ)」と「霊体生命 (クゾグ)」の二種です。このうち魂を有する方が霊魂体生命 ですが、魂を持たない方が霊体生命であり、いわゆる「神」という 存在です。ちまたでは、両者は一緒の扱いを受けて、よく混同され がちですが、生きている人間と遜色の無い霊魂体と、それと掛け離 れた存在になってしまった神を一色単に考えるのは、あまりに軽率 無知と言うもの、生命論を学んだ者はその違いをちゃんと認識しな ければなりません。 神(霊体生命: クゾグ)には、二種類の形態が 存在し、惑星界に現存する神は全員、一本のズザネ管と432本 のタボ線をぶら下げた「不成仏霊体(クデ)」の方であ り、彼等の心は動物用の共有位相で営まれています。私に毎日「ズ ザネ弾攻撃」を仕掛けて来る神とは、これらの「クデ」に他なりま せん。クデの別名は「悪魔神」であり、天空に位置する「スゲ」 も、また地下魔界に位置する「ケゴ」も、全員「悪魔の仲間」に過 ぎないのです。惑星界以上の神は「単独位相」を持った「成仏神 (ケセソ)」であり、人体に直接作用を及ぼすズザネ管もダボ 線も無い無害な形態と成った神のことです。但し、無害と言って も、クデもケセソも両者とも呪文は打てますが。 霊魂体(イスグ)が人体に侵入した場合、それを憑依 と表現するのは如何なものかと思いますが、説得もしくは強制的に 出て行ってもらう事は比較的「簡単」に出来ます。しかし、神であ る「霊体(クゾグ)」が取り憑いた場合は、個人的な理 由ではなく、大半のケースが霊界の命令によって行われており、人 間の説得ぐらいでは、そう簡単に出て行くことは無い様です。また 霊魂体の憑依であっても、神々の命令で無理やり強制憑依させられ た場合は、432本のタボ線を食い込ませて完全合体させられて おり、それは霊魂体本人の意志ではどうにもなりません。物理的な 結合を解かない限り、霊魂体は自分自身は出て行きたくても、そこ から出ることは決して出来ないのです。 悪魔払いを専門とする神父「エキソシスト」が、いくら聖水や聖 油や十字架を振りかざした所で、憑依した「悪魔神」が出て行く訳 も無く、彼等を破壊しない限り、人体は悪魔に占領され、その目的 (殺しまたは苦痛)を阻むことは難しい様です。人類史上、今 まで誰一人として、一匹の悪魔すら破壊できた試しは無く、それが 出来るのは龍神を操作できる「ソロジン」だけでしょうか。誰も退 治できないから、結局私が全部破壊してしまった訳ですが、現行の 霊魂体が「魂」を失えば、その瞬間から「クゾグ」に変貌し、また 悪魔神が一匹新しく誕生する事になります。単独位相を持っていな い人間は、最終的には全員「悪魔」に変貌して行く運命であり、惑 星霊界にその身を呪縛された「可哀想な身の上」だと言えましょ う。これからの地球は、エキソシストが忙しくなるばかり、なぜな らば悪魔は一方的に増え続けるからです。 霊魂体(イスグ)の魂が通算で130年のその寿命 を迎えると、自然に霊体(クゾグ)へと変貌してしまい ます。ひどい格差世界である神々への昇格を忌み嫌った霊魂体宇宙人達 (オリオンやプレアデス)は、魂交換という手段を用いて、イ スグとして何万年にも生き延びる方法を開発した話は皆様も承知の 通りです。霊魂体とは、娑婆世界ではいわゆる「幽霊やお化け」の ことですが、厳しい神々の管理支配さえ無ければ、人間でも無くま た神でも無い「人間もどき」の状態は、一度経験すると「やめられ ない世界」かも知れません。先ず、空気を吸わなくてもまた食べな くても死なない非物質世界の一員である事、そして目も見えるし味 も感じるしsexの快楽も味わえるしお化粧も出来るとくれば、 厄介なことは何一つありません。神に変貌してしまえば、生命体ら しい「体感」が何も得られなくなってしまいます。 ただ問題は、霊魂体となっても円盤や龍に乗って宇宙を飛び回る 為には、単独位相手術を受けねばならず、一般人の場合は地上世界 に幽門された状態だと言うことでしょうか。特に地球人の場合は、 人間の時分から「特例措置」として単独位相手術を受けていたオリ オンやプレアデスとは偉く異なります。それに位相手術は人間には 出来ず、おまけに地球には単独位相そのものが一枚も無いと言う現 状では、霊魂体期間を楽しむなど言う話は「夢話」に終わってしま います。もし、単独位相手術を受けている地球人が霊魂体と成っ て、運良くアストラル円盤に拾われて宇宙へ出ても、現行の宇宙法 はソロジン門下以外の霊魂体宇宙人の存在は許されず、龍神によっ てあっと言う間に破壊されてしまいます。それは成仏神(ケソセ) と成っても一緒であり、我々の乙女座銀河団では一人たりとも神の 存在は許されません。早い話が、地球を出られる者は誰もおらず、 宇宙を飛び回れる者は、ソロジン(私)の認可マークが 付いた人間もしくは霊魂体のみだと言う話です。 どの道、一度神に成れば、セザナの手足となり、自己の意志によ る自由行動など何一つ出来ません。創造主支配が及び難い順番は、人間< 霊魂体<霊体(クゾグ)<霊体(ケソセ)< ゼフワ(龍神)の順であり、性悪の創造主を持てば、そ の宇宙は悲劇で終わってしまいます。その様な意味では、魂を持っ ている間こそ自己を謳歌できる「花の時代」なのだと言えましょ う。お盆が近い今現在、暑さ凌ぎに「幽霊」の話をしましたが、私 が話すと「ちっとも恐ろしく無い」ので困ります。
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