日本放送作家協会院の活動
協会員の幾島賢治さんが最近話題のシェールガスの本を出版されました。
新刊紹介
シェールガス・オイルの輝ける未来
著者 幾島賢治
多くの日本人が原子力こそが日本のエネルギー源の根幹を担うと思っていた。温室効果ガスを出さない。核サイクルが確立すれば資源は十分ある。安全性についても数十年に及ぶ運転経験から十分確立されているはず。などと思い込んでいたのである。
しかし、このフクシマの事故によって、全国の原子力発電所が停止し、日本の電力は再び化石燃料に頼ることとなった。一夜にして一国のエネルギー政策が根本から覆されたわけである。
このような中、今シェールガスおよびシェールオイルという新しいエネルギー資源が注目を浴びている。無尽蔵ともいわれる埋蔵量、大消費地アメリカのすぐ足元で発見された資源、安価な採掘コスト。そのインパクトは実に強大で、革命ともいわれる。輸出が始まれば、日本のエネルギー政
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