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ついにバス遺産の地に転勤した。
後ろ引き戸、巻き込み防止カバー。 行き先のLEDが時代の変化を教えるけれども、ブルリやキュービックが行列をなして走る姿は鼻血もの。 黒煙吹き出し走り出すバス、負けずに吐き出す我が愛車。 観光客と世界遺産には歓迎されない世界だな(笑) |
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生きてますよ。
ええ、生きてます。 半年あまり、仕事と別ブログの更新とに追われ、あげく二年に一度の車貧乏の年に当たっているので更新はしてなかったのです。 その間に、ウインカーリレーが死に、ウインカーレバーがガタガタになったりしましたが、前者は交換、後者は自分で修理してまぁ事なきを得たのです。 また、リヤヒーターダクトの増設(ファンヒーターの熱風をこたつに入れるアレ)、スタッドレスタイヤの購入(ヘルパー使って簡単装着だけど、さすがにチェーン使う人が他にいないと貧相に思えたので)などなどしながら過ごしています。 そのときのことなのですが、ジープの部品をヤフオク!とかで検索してみると値段が釣り上げられてますよね。 いくらジープが希少種になりつつあるとしても、投資の対象みたいになってくるとさすがに見る気も失せました。 やっぱり、部品取り寄せや中古部品の融通について、ショップが良くしてくれるうちが華なのかな。 そんな風に寂しくなってしまうのですよ。 要するに、相手の見えないネットオークションは私には手が出せません。 また、不良在庫化しつつあるうちのパーツ類も同様に流す勇気がない。 それにしても、7年で11万キロはよく使ってると思いますが、最近でも人生初のヒッチハイカーご搭乗 子供の北海道赴任見送りでタービン焼け付きそうな長距離機動 などなど休む暇ない大活躍のわがジープ。 セローの一年間の休止と引き替えに頑張ってもらう予定です。 まずは、暖かくなったらリアシートのほつれを直さなければ。 また近況報告します。では。 |
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最近、本職の整備多忙につきなかなか進まなかった事が一つ。
セローのオイル漏れ処理。 シリンダーガスケットまでのパーツを揃え修理開始。 きっちり組んで、免許取りたての息子で試運転させたが、なぜかオイルが漏れていた ![]() 左のクランクケースカバーを開けると、マグネトーがオイル漬け ![]() 結局…サイドカバーのオイルシールの崩壊が原因と確認。 開けたくないシリンダーの掃除をしただけであった。 オイルシールの交換は自分でも出来るが、田舎のバイク屋さんには仕事も必要というわけで外注整備 ![]() 今年は当たり年だなぁ
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今年は、クルマとバイクの試練の年。
とりあえず、ジープの予防整備にローンを組みつつ、セローのバッテリー、CLのハイカム装着、バイク2台の(消費電力節約のための)LED化などをやってはいるが、その他にもジープのオーディオ交換なんぞで忙しいさなかに結構色々やってました。 ある日、セローを止めてしばらくして戻ると悪夢のオイル染み。 よくよく見るとシリンダーからのオイル漏れ。 そうです、老体なので走行距離はさほどでもないのにガスケットが劣化してしまっていたのです。 そもそもの原因は「スタンド立てたままアイドリングさせ過ぎ(バイク屋のオッチャン談)」。 うーむ、確かに思い当たる節が。 そんなわけで、頭の痛い宿題がまた一つ。 父親としてはそっちにかまけてる状況ではないのだがねぇ。 あ、写真間違えた(笑) しかも肝心なセローがないし
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ガソリンは比較的簡単に落ちるから良いけど灯油やギヤオイルは何時までたっても臭いですからね〜



