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「あたし…みんなのこと見えてるから」
 
クローンがやられ、向かっていく御坂美琴。
攻撃を加えるも相手はまったくの無傷。
 
美琴に「絶対的な力を手にするため」この実験に参加していると告げる一方通行。
 
そして、美琴が放った渾身の超電磁砲も弾き返される。
 
そこに、ミサカ達シスターズがやってくる。
一方通行に計画外の戦闘は避けるように告げる。
 
そして、美琴に自己紹介。
「あらゆるベクトルを操る学園都市の第1位、一方通行(アクセラレータ)だ、よろしく」
 
そして、夜が明け美琴の元に布束が現れる。
計画を知ったと悟った布束はこの実験は単純なものではないと告げる。
 
新たにレベル6シフト計画が始まり、布束は再び呼び戻される。
そして、ミサカの世界の感じ方に人間らしさを感じたという。
 
そして、寮に戻ると黒子が待っていた。
 
黒子のケータイにはみんなから連絡が入り、美琴は心配させていたのだと知る。
 
美琴はみんなにおわびとしてご馳走をする。
 
昨日のことを聞かれると、「あたし…みんなのこと見えてるから」
 
そして、話題を切り、佐天の提案でみんなで遊びに行くことに。
 
そして、美琴はこの問題を自分の手で片を付けると誓った。
 
今回は、御坂美琴がついに一方通行と出会い本格的に、
この戦いへと足を踏み入れていきましたね。
レベル5同士の戦いは迫力がありましたが、一方通行のほうが強いという印象をもちました。
美琴が怒りだけに身を任せていたこともあるかもしれませんが、
それだけ、美琴にとっては絶望のような状況であったということがわかります。
一方通行が美琴に自己紹介するシーンはまさに悪役なんだという感じがしましたね。
 
そして、布束が登場し、ミサカ達のことについて話していましたが、
実験に関わっていた側の布束もミサカの以外な一面を知ったという感じでしたね。
その後、皆が心配しているというシーンになりましたが、これはアニメオリジナルの展開となりましたね。
ホントはすぐに関連施設へと向かうんですがね。
 
休むひまさえなく、ただただひたすら孤独な戦いを繰り広げ、
すぐにでも、シスターズを救いたいという美琴の葛藤がそこにあるわけですが、
佐天涙子、初春飾利ファンのためなのか、少し無理してファミレスのシーンを出した感じがしましたね。
ホントだったら、黒子、佐天、初春達と食事する余裕すらないほど、
美琴はかなり追いつめられている状況のはずなんですが、
これをやりすぎると作品のテンポが悪くなってしまうのでは?と思いました。
 
さらに今は美琴を支えるモノがないのでは?という状況のはずで、
そこに、「とある魔術の禁書目録」の主人公・上条当麻が登場するという展開ですから、
このシーンがしっかりと目立たなくなるとも思いましたね。
そもそも、今の美琴は自分が抱えている不安や葛藤を、
何とか黒子などに知られないように振舞うという感じですから、無理して友情の要素はいらないと思います。
今の美琴はそれだけ絶望と戦っているというところなんですけどね。
この状況をどのように抜け出していくのか注目ですね。
 
次回も楽しみですの!
 
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閉じる コメント(6)

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水まんじゅう〜!
いやー、一方通行圧倒的でしたね。レールガンが跳ね返った時には死ぬかと思いましたよ!

2013/5/19(日) 午後 2:13 たかむね

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このころの一通さんは油断以外の死角がありませんからね。
美琴も弱くないのですが、一通さんが圧倒的すぎるんですよね^^;

この状況でファミレスに出掛けちゃうのは、自分もどうかと思いました。
このエピソードに関しては、あまり無理に他の人を絡ませて欲しくないですよね…

2013/5/19(日) 午後 3:54 ぱっく

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一方さん圧倒的に強すぎる!
完膚無きまでに打ちのめされましたね
でも、また立ち上がるのが美琴らしいけど…

2013/5/19(日) 午後 5:32 FREAK

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たかむねさんコメント、TBありがとうございます。
一方さんの圧倒的な力に衝撃を受けた美琴でしたね。
この絶望で葛藤する美琴の必死さが伝わってきました。

2013/5/19(日) 午後 10:07 japantraveler

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ぱっく!さんコメント、TBありがとうございます。
一方通行はマジで鬼畜でしたねw
この回も無理をせず原作に忠実であったほうがよかったのかなと思いましたね。

2013/5/19(日) 午後 10:10 japantraveler

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FREAKさんコメントありがとうございます。
打ちのめされても、この絶望の淵から立ち上がるというのも、
このエピソードの魅力ですね。

2013/5/19(日) 午後 10:12 japantraveler

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