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「最弱(かみじょうとうま)」
 
一方通行の元へとやってきた上条当麻。
 
けり上げられたミサカを何とか受けとめる当麻。
 
一方通行に立ち向かっていく当麻。
しかし、近づくことさえできない。
 
何が起こったか分からない一方通行。
次に当麻が向かっていった時にそれを知る。
当麻の右手は一方通行の能力を無効化していたのだ。
 
接近戦となり、当麻のパンチは次々に一方通行に当たる。
 
そこに駆けつけた御坂美琴。
「ウソ!?…あの一方通行を押している?」
 
無意識のうちに一方通行は大気の流れを操り、巨大な風を起こす。
 
そこに美琴が一方通行に近づく。
「一方通行!動かないで」
『勝手かもしれない…それでも、私はアンタに生きて欲しいんだと思う』
 
しかし、一方通行は美琴のことを気にもとめず。
そして、美琴は、ミサカにあることを頼む。
 
シスターズの力によって集まったプラズマが拡散し出す。
ミサカネットワークによって風車を操り風が逆転していた。
 
『この声…』
「(助けて、助けてよ…)」
 
今回はついに、上条当麻VS一方通行の対決がはじまりました。
「とある魔術の禁書目録」の時では、もっとやけくそ、あるいはやぶれかぶれといった感じで、
向かっていった感じがありましたが、「超電磁砲S」では、
力強く向かっていく当麻といった感じがより強く描かれていたのではないかと思います。
そのせいか、よりいっそうヒーローのようにかっこよくみえましたね。
当麻に最初の一撃を受けた一方通行の心情もより深く掘り下げて描かれていたのもよかったですね。
 
そして、自分の力のなさを知った御坂美琴。
この作品のタイトルである超電磁砲がきかないという感じがなんとも。
なりふり構わずミサカに助けを求めたシーンは印象に残りましたが、
超電磁砲1期で、佐天涙子とのやりとりで、
人に頼ることも時には必要という描写がありましたから、
そことのバランスがどうなんだろうとも思いましたね。
今、考えるとあのオリジナルエピソードはちょっと余計だったのかも知れません。
美琴がミサカに協力を求めるというよりは、
願う、すがるシーンだと解釈して考えるのもいいのかもしれませんが…
 
そして、次回でいよいよこの戦いに決着がつきそうですね。
禁書目録1期とは違ってどのような終わり方をむかえるのか?
そこも次回の注目点ですね。
 
次回も楽しみです!
 
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閉じる コメント(4)

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上条さんまじヒーローv
特に理由もなく接近戦を許した時点でアクセラレータの敗北ですね。まあ進化しちゃいましたけど…。上条さんガンバレ!!

2013/7/21(日) 午後 0:34 たかむね 返信する

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上条さんが本当に男前でしたね!w
1期のオリジナルのことを考えると、このエピソードで美琴が一人で突っ走っていること自体に矛盾を感じずにはいられませんが、今回のことは自分と直接関わることですし、美琴が中学2年生だと思ったら、まあ矛盾してても仕方なしかなとも思えますよね^^;

2013/7/21(日) 午後 6:33 ぱっく 返信する

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たかむねさんコメント、TBありがとうございます。
一方通行との戦いは迫力がありましたね。
禁書版をより進化させた感じがしました。

2013/7/22(月) 午後 2:39 japantraveler 返信する

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ぱっく!コメント、TBありがとうございます。
上条さんがヒーローに見えましたw
1期との違和感がありましたが、
まぁまだJCだからしょうがないかもですねw

2013/7/22(月) 午後 2:40 japantraveler 返信する

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