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「Eternal Party」
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パワードスーツを抑え込もうと協力するみんな。
佐天さんのバットが炸裂!
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湾内&泡浮のキマシタワーコンビも活躍!
ゆりゆりしいぜ!
 
イメージ 12御坂美琴はフェブリと共にジャーニーの元にたどり着いた。
そこには、大量のパワードスーツが待ち構えていたが、
美琴は必死に戦う。
 
 
 
イメージ 15善戦していたジャッジメント&応援にかけつけたみんなだったが、
連携を寸断されてしまう。
 
 
 
 
イメージ 16そこに春上衿衣が登場なの〜
能力でサポートすることにより再び連携を取り戻すことができた。
 
 
 
 
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ロボットマシンに乗り込む初春飾利&佐天涙子。
佐天さん、そんなことしてる場合じゃないよw
二人が動かすロボットは次々と相手のロボットを倒していく!
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一方、戦い続ける美琴の元になんと「アイテム」のメンバーが。
アイテムのメンバーが攻撃を仕掛けているうちに、美琴は内部へと向かう。
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有冨の元へとたどり着いた美琴。
有冨は最終フェイズを発動させる。
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「私はみんなと約束したの…絶対にフェブリを助ける、この街を守るって」
「そのためだったら、アンタだって助けてやるわよ!」
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最終フェイズはフィラメントを乗せたミサイルで、
AIM拡散力場の崩壊を起こすもので、崩壊を起こすものだった。
美琴はみんなに協力を求める。
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砥信はシステムからジャーニーを解放しようとしていた。
外からの入力を受け付けないためフェブリが呼びかけるというものだった。
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美琴と黒子はロボットに乗り込み、成層圏へと向かう。
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シスターズ・ミサカによって、外部からアクセス。
お礼とでもいうかのように、処理スピードがアップ。
『姉が妹を助けるのに理由が必要ですか?と、ミサカはお姉さん風をびゅうびゅう吹かせてみます』
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成層圏へとたどり着いた美琴と黒子。
ロボットの外へと出た美琴は、レールガンを放つ!
イメージ 8美琴の放った渾身のレールガンは見事に命中し、
ミサイルを貫いたのだった。
『この子にも知って欲しいのです』
『世界がどんなに眩しく、美しいのかを』
 
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「おはよう、おねえちゃん」
「おはよう、ジャーニー」
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それから、数日が経ちフェブリとジャーニーは砥信とともに海外へ行くことに。
国外の研究機関で再調整されるという。
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「今度は私の番ね……大丈夫、きっと出来るわ」
「私ももう、一人じゃないから」
イメージ 13
砥信たちが乗った飛行機を見送る美琴たち。
「ほんと、退屈しないわね……」
「御坂さんといると!」
「えっ!それってどういう意味!?」
 
今回で、「とある科学の超電磁砲S」最終回となりました。
ほぼ全てのキャラが登場し、派手さもありつつ、感動できる最終話でしたが、
やはりというか、良い意味でも悪い意味でもオリジナル回だったなという感じがしました。
「とある魔術の禁書目録」や「超電磁砲」の原作を読んでいる者としては、
え?と思う部分もいくつかありましたね。
まず、婚后さんの能力の使い方や、泡浮さんの能力の内容です。
これは後に、大覇星祭で素晴らしい活躍をみせるわけですが、
何故、ここで出す必要があったのだろうか?と思いましたね。
キマシ要素を見せるために出したのかな?
さらに、食蜂操祈が御坂美琴のお願いを聞くというのも違和感が…
この先の展開を考えると、またおかしなことになってしまいますよね。
 
そして、ラスボスの有冨やその仲間ですが、
テレスティーナ以上の小物感があり、結局これも最後まで解消されないままでしたw
前回も書きましたが、はっきり言ってレベル5の美琴の敵ではないですよね^^
有冨と美琴のやり取りのシーンに関しても完全に違和感満載で、
首をかしげたくなりましたね。
1期のラスボス・テレスティーナの場合は最後まで、
美琴達を追いつめ、そのプロセスも含めて良かったんですけどね…
1期のラストと比べると展開は似た様な感じがありますが、
今回の場合、詰め込み過ぎたところもあり、やたらと忙しない感がありました。
オリジナル展開の悪い部分がそのまま出てしまいましたね…
 
しかし、それでも全体的にみれば面白かったと言えます。
バットで戦う佐天さんにアイテムメンバー、婚后製のロボと、見所は多かったと思います。
砥信とミサカのやりとりはとても印象に残り、感動するシーンだったのではないでしょうか?
シスターズ編の部分も含めて考えるとより一層しみじみと感じましたね。
砥信も救われて良かったです。
 
バトルシーンも1期以上に迫力がアップし、
作画もクオリティが上がっていたので、ここは安心して楽しめました。
まさか、成層圏まで美琴が行くとは思いませんでしたがw
というわけで、「とある科学の超電磁砲S」は今回で最終回なわけですが、
全話トータルで考えると良かったと思います。
オリジナルは1期と同様微妙なところはありましたが…
個人的には「シスターズ編」やアイテムメンバーが予想を上回る良い出来で、非常に満足してます。
イメージ 14
最後に、スタッフ、キャストの皆様お疲れ様でした。
コメント、TBをくださった方々にも感謝を申し上げます。
「とある科学の超電磁砲S」ありがとうございました!

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閉じる コメント(4)

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超電磁砲オールスター出演といった感じのラストでしたね
アイテムチームの破壊力ハンパないですね
アイテムだけでいけたようなw
それだけに主人公が主人公らしくないといった感じが否めないかな

締めは学芸都市のフラグも立ててくれたようで期待です

2013/9/29(日) 午後 11:21 FREAK 返信する

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FREAKさんコメントありがとうございます。
アイテムはいいキャラでしたよね。
主人公らしくなかったのはオリジナル回の影響もあるでしょうね。

2013/9/30(月) 午前 11:56 japantraveler 返信する

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もっと盛り上がってもいいものなのに、ショボいラスボスのせいで中途半端な感じになってしまいましたよね^^;
やっぱ、オリジナルは微妙ですね…

2013/10/1(火) 午前 0:02 ぱっく 返信する

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ぱっく!さんコメント、TBありがとうございます。
しょぼいというか、美琴の敵とは思えませんでした。
有冨を出すにしてももっと強大でもっと手強い相手であってほしかったですね。

2013/10/1(火) 午後 0:17 japantraveler 返信する

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