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「恋物語 ひたぎエンド 其ノ陸」

千石撫子をだまそうとしていた貝木泥舟。
しかし、見破られてしまい追い込まれる。

そこで貝木は撫子のクローゼットにあったマンガの話を持ち出す。
かなりいたーい内容のラブストーリーで、撫子は取りみだす。

「おまえには才能がある」と撫子の心をうまくさそおうとする。

「お前のことはお前しか大切に出来ないんだぜ」
貝木は撫子のことを説得する。

貝木が撫子を鎮める。するとそこに、

阿良々木暦が姿を現す。

「お前が千石のために出来ることなんか、何もない」
そう告げた貝木は撫子の口から邪神のお札を取り出し撫子は元の人間の姿に戻った。

貝木は去り際、暦に撫子にかかわらないように告げた。
暦では撫子をすくえないと。
「じゃ、また会おう」

依頼を果たしたことをひたぎに報告。街を出ていこうとしていた貝木。
しかし、突然おそわれてしまい倒れこむ。
貝木が今、ここにいると教えたのは扇だった。
 
バッドエンドという衝撃的な結末でしたが、
貝木さんなら普通に生きているという感じがしますねw
さて、撫子をだまそうとしていた貝木でしたが、あっさりと見破られました。
 
しかし、そこで簡単にひるまないのが貝木で、ついに、あの切り札を出しました。
クローゼットの中身の正体は撫子が描いたマンガでした。
しかも、かなり都合の良い内容で、撫子は慌てふためきましたねw
そして、貝木はそれが撫子の夢だろうと質問し、撫子のことを理解しようとしていました。
撫子を説得するために出た台詞の数々はどれも印象に残りましたし、演技も見事なものでした。
 
貝木の言葉で撫子は変わり、『だまされてあげる』と神様をやめること選択。
そこに阿良々木暦が登場しました。
札を取りのぞき、クールに立ちさった貝木。
説得したのもありふれた事を言っただけですが、
それで撫子の心を動かすというのはさすが貝木さんですね。
 
そして、戦場ヶ原ひたぎに報告し、その直後におそわれました。
ここでも扇の名が出てきましたが、
今回の物語シリーズは、扇が重要なカギを握っているというのを改めて感じました。
ホントに謎が多いキャラでしたね。
 
今回で、最終回となった物語シリーズ。
今作は2クールでしたが、比較的安定していたのではないかと思います。
「化物語」にはじまった物語シリーズですが、
他の物語もアニメ化が決定しているということで楽しみですね。

最後に、スタッフ、キャストの皆様お疲れ様でした。
コメント、TBをくださった方々にも感謝申し上げます。
<物語>シリーズ セカンドシーズン
ありがとうございました!
 
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なかなか衝撃的な終わり方でしたが、今回も面白かったですよね!
撫子も無事に人間に戻りましたし。
まあ、貝木さんならゴルフクラブで頭を殴られたくらいでは、死にそうもありませんよねw

2013/12/31(火) 午後 5:01 ぱっく 返信する

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ぱっく!さんコメント、TBありがとうございます。
バッドエンドな結末でしたが、貝木さんなら普通に生きていてもおかしくないような気がしますね。

2013/12/31(火) 午後 11:21 japantraveler 返信する

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