全体表示

[ リスト ]

「真夏の夜の…雨と鞭(Gauntlet of Rain)」
イメージ 1
プールにやって来た六花と勇太。
チェントは六花にすっかり懐いている。
そこで七宮と出会うが、七宮は勇太のことを意識しているようだ。
イメージ 2
出店の店番をすることになっていた丹生谷とくみん。
そこに凸守の攻撃がくるが、水風船が十花に当たり叱られる。
イメージ 3
そして、十花はチェントと共にイタリアに戻ることに。
イメージ 4
七宮は勇太のことで悩んでいた。
気分を吹き飛ばそうとするも空回りな様子。
イメージ 5
七宮を呼び出した丹生谷達は、勇太のことを直接問いただす。
ごまかす七宮だったが、丹生谷がの写真を見せると動揺する。
イメージ 6
六花は浴衣に着替えて出店が並ぶ夏祭りへ。
傘も浴衣であっても装備する。
イメージ 7
夏祭りには、七宮も浴衣で訪れていた。
戦うために来たという。
イメージ 8
雨が降り出し七宮と勇太は雨宿り。
現実と向き合うために、七宮は勇太と六花のことについてダメージを受ける覚悟で聞く。
イメージ 9
六花からメールが来て迎えに行くことを促す七宮。
だが、ここで拾った傘を届けに来た勇太。
不意打ちを受けた七宮は雨にうたれながら走りさっていった。

今回は七宮の恋心、心情の変化を中心に描かれていましたね。
夏休みにプールへとやって来た六花と勇太。
前回登場しなかった一色はここでバイトをしていた為だったんですね。
チェントはすっかり六花に懐いていましたが、これも六花が中二病だからでしょうかね^^

プールで滝修行していた七宮でしたが、
中二病な行動で勇太への思いをたち切ろうとする姿でしたね。
七宮が勇太への恋心を再燃させていることに気づいた丹生谷は、
直接、勇太のことを聞いていましたね。
こういった恋の展開になると必ず丹生谷が間に入るというのがこの作品の特徴でもありますね。
そこにやって来た六花と勇太を見つめる七宮の姿には切なさを感じました。

勇太への恋心に向き合う為に夏祭りにやって来た七宮でしたが、
作中にあった戦いに来たという言葉は、まさに向き合うことを決意したことの現れですね。
六花との事を勇太から直接聞いた七宮は、
泣かずに聞けたことに勝利したような表情を浮かべましたが、
ここで勇太が戻ってきて不意打ち。
さらに勇太への恋心が深みにはまっていくように思え、見ていて切なかったですね。
ここまで来たら告白するしかないようにも思えますが、果たして…
終盤に入り、七宮がメインヒロインになってきた感じがしますね。
イメージ 10
次回も楽しみデス!

https://animation.blogmura.com/anime_review/ ←にほんブログ村 アニメ感想

閉じる コメント(4)

顔アイコン

六花派ですが、今は七宮派の心境です…。
この可愛い子が、どうなれば幸せになれるのか…。立派に戦ったのに、勇太やさしすぎますよ!!

2014/3/13(木) 午後 8:27 たかむね 返信する

顔アイコン

たかむねさんコメントありがとうございます。
自分も六花が好きですが、七宮の勇太への想いには切なさがありますね。六花よりも付き合いが長いわけですからそう思います。

2014/3/14(金) 午後 5:46 japantraveler 返信する

顔アイコン

切ない展開になってきましたが、どう解決するのかも気になってきました。
ここは、七宮から告白して、ちゃんと玉砕するのがベターなのかもしれませんね。

2014/3/16(日) 午後 8:15 ぱっく 返信する

顔アイコン

ぱっく!さんコメント、TBありがとうございます。
七宮が告白してふられるという展開しか今のところは思いつきませんね。

2014/3/18(火) 午後 0:20 japantraveler 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(18)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事