全体表示

[ リスト ]

「モノトーン・カラフル」
イメージ 1
音楽室にいた有馬公生の元にボールが飛んできた。
ソフトボール部の澤部椿が打ったものだったw
イメージ 2
好きな子がいると全部がカラフルに見える椿の目は輝いていた。
イメージ 3
「僕にはモノトーンに見える。譜面のように。鍵盤のように」
イメージ 4
11歳の秋、公生はピアノが弾けなくなった。
イメージ 5
椿にピアノはやめたんだ と言う公生。
イメージ 6
公生の母親はとても厳しかった。
いよいよヨーロッパのコンクールを視野に入れた三年前に母親はしんだという。
イメージ 7
公生はピアニカを演奏する宮園かをりと出会う。
イメージ 8
即興で子供達とアンサンブル。
それを見て公生はまるでブレーメンの音楽隊みたいだと。
イメージ 9
そんなかをりはバイオリニストだった。
公生の手を取って走り出した。
 
秋アニメ感想第三弾、今回はノイタミナ枠「四月は君の嘘」です。
実を言うとノイタミナ作品を見るのは個人的にはすごく久しぶりの事です(笑)
のだめカンタービレや坂道のアポロンといった音楽系アニメと相性がいいので期待している作品です。
 
主人公である公生はかつてピアノをやっていたようですが、
母親がなくなった事をきっかけに弾かなくなったみたいですね。
中学生特有のペシミズムを抱えた主人公だなという印象を持ちましたが、
この陰鬱な要素をかをりが登場したことにより変わっていくという感じになるんですかね。
 
また音楽系のアニメだけあって演奏シーンも迫力がありました。
ピアノの演奏シーンなんかものだめやアポロンといった作品と同じようにクオリティが高かったと思います。
かをりはバイオリニストなので二人の演奏シーンなんかも期待できますね。
コメディ的な演出もありましたが、そこはほどほどにしてほしいところですが^^
この作品は2クールということで、音楽+青春をしっかり描いてくれればと思います。
イメージ 10
次回も楽しみです!
 
https://animation.blogmura.com/anime_review/ ←にほんブログ村 アニメ感想
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(2)


.


みんなの更新記事