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SHIROBAKO〜第8話感想〜

「責めてるんじゃないからね」
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みどりと一緒に東京観光を楽しむあおいの姉かおり。
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「なんのために書くかを考えるのも大事そのうち、描くだけじゃ物足りなくなってくる。
新しい目標が必要になってくるんだ」と杉内さんは言う。
絵麻はまだそこまで考えることができずにいた。
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タローは何も考えずに監督を志していた。
なれないならプロデューサーでもいいとw
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瀬川は絵麻の原画について「ダメじゃない。けど良いとも言えない」と
うまく乗りきってほしいと思う。
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杉江が井口に絵麻のフォローを頼む。
井口はにつまった時には散歩だと。
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かおりと行動して為になったというみどり。
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絵麻は井口と一緒に散歩へ。
最初からオリジナルで上手く描けるわけない。
井口も最初は動物を描くのがにがてだったという。
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昔の原画をまねして、自分なりの表現できるようになったという井口。
絵麻は本物の猫の姿を見て参考になったみたいだ。
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監督はまだ最終話の絵コンテができていなかった。
一方、絵麻はやる気をとりもどしたようだった。
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しずかがいる店にかおりやみどり、あおいが合流。
皆でアニメを作ろうと夢を語る。
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朝早くにかおりは帰ることに。
あおい達を見て元気をもらったようだった。
 
あおいの姉が東京にきたのは仕事での悩みやふまんがあったからみたいですね。
お仕事系アニメとして現実にもよくありがちな場面を描くとともに、
同じ事をくりかえすだけの日常、理不尽な事。
それをふっきりたい思いを感じましたね。
 
また今回は、作画になやんでいた絵麻が解決のヒントを見つけた回でしたね。
井口の言葉が絵麻を動かしたといっても良いと思います。
真似して学ぶ。学ぶの語源は真似るとも言われていますから、
良い作品やうまい人の技を真似る事は決してうしろめたい事ではないと思います。
それを自分のフィルターを通して自分なりのモノが作れる。
 
先輩(先人)の技を真似るのはうしろめたい事ではなく良いことだと言えます。
そもそもオリジナルというのはアニメにしろ、
音楽にしろ完全にオリジナルと言えるものはありませんし、
もしそれが完璧にオリジナルというのなら天才が作ったものになりますからね。
閑話休題。
散歩をするというのは、こういった作り手の人達はよくやるそうですから、
絵麻もこれでいいヒントを得ることができたみたいで成長していきそうな感じですね。
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次回も楽しみです!
 
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いよいよ今年も残り1ヶ月!
12月もよろしくお願いします!

2014/11/30(日) 午後 11:50 はたぼー 返信する

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はたぼーさんコメントありがとうございます。

2014/12/1(月) 午後 0:14 japantraveler 返信する

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