全体表示

[ リスト ]

終物語〜第9話感想〜

「しのぶメイル 其ノ參」
イメージ 1
突如として暦達におそってきた『さるとカニが合わさったような怪異』
暦は忍から渡された妖刀『心渡』でぶったぎる!
イメージ 2
ブランコの椅子のうら側に伊豆湖からのメッセージを見つけた暦は、
伊豆湖がいる白蛇神社へ向かう。
イメージ 3
伊豆湖と合流した暦達。
初対面の駿河と忍に対して、自分は忍野メメの妹だと自己紹介。
イメージ 4
暦から今までの話を聞いた伊豆湖は、鎧武者の正体を話す。
時間をかければ復活し完全体になりつつあるのだと。
その復活には、最近の怪異絡みの出来事と暦の行動も関係しているのだという。
イメージ 5
今から400年前、けんぞくとなり怪異となった男がいた。
イメージ 6
男は本能で再生としょうめつを繰り返していたが、
15年前に暦の住むこの街にやってきたのだという。

暦の服がぼろぼろだったのは駿河の服を交換したからだったんですね。
今回は臥煙伊豆湖の姿を久々に見ました。
伊豆湖は後半ずっと語り続けていましたが、
物語の確信となる部分はまだわかりませんでした。(わかってしまうなら続かないわけですが…)

忍のけんぞくだったという鎧武者。
15年前に暦が住む街にやってきたという事ですが、
15年前というと月火が生まれる前ぐらいになるわけです。
偽物語で描かれたエピソードとつながるんでしょうかね。
伊豆湖の語りは400年の歴史をざっと振り返った感じでしたが、
今までの暦の怪異に関する行動も関係しているとなると、結構規模が大きくなりますね。
この説明は次回も続きそうな感じですね。
イメージ 7
次回も楽しみです!

お手数ではございますが、↓クリックしていただけるとありがたいです。
 アニメ感想ブログランキング参加用リンク一覧

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事