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氷菓〜11話感想〜

「愚者のエンドロール」
 
摩耶花にザイルのことを指摘されて自分が行なった推理に対し、悩む奉太郎。
 
そして、えるとの会話によって本郷の気持ちに気付かされる。
 
思い悩む奉太郎に、タロットの本によって、自分がコントロールされているのではと考える。
 
そして、入須先輩と再び相対する奉太郎。
だが、入須先輩は本心を出そうとはしなかった。
 
チャットの中でも、入須先輩は悪役のような位置にいた。
 
そして、えるは本郷さんと似ているところがあり、同じ気持ちがあったという。
悪い結末の作品は好きではないと。
ある意味で、えるに気付かされる奉太郎だった。
 
ようやく解決したという形になりましたね。
奉太郎の推理は結局は、一人で走りすぎた感じがしましたね。
推理の技術はすごくある奉太郎ですが、
その分、足りない部分をえるや麻耶花に補ってもらったという感じがしました。
たまには、遠回りで解決するのもいいかもしれませんね。
新たに、考えた推理は単純なトリックでしたが…
 
ただ、入須先輩が最後まではっきりと本心を出さなかったため、
本当の意味での真相は謎ですね。
この映画に深く関わった者は特にこの結末には完全には納得はしていないでしょうね。
本郷さんは映画を完成させるのが第一でミステリーであるかどうかは、
あまり重要ではなかったようですね。
 
次回からは新たなエピソードになるようですね。
次回も楽しみです!
 
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黒幕は姉なのかな
入須先輩はどういう人なのか、そこらへんがよく分からなかったですね
しかし奉太郎が可哀想だった…

2012/7/3(火) 午後 5:02 FREAK 返信する

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FREAKさんコメントありがとうございます。
入須先輩はミステリアスなキャラでしたね。

2012/7/4(水) 午前 8:37 japantraveler 返信する

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