全体表示

[ リスト ]

氷菓〜15話感想〜

「十文字事件」
 
カンヤ祭で次々に起こる謎の事件。
えるは奉太郎に十文字の謎を聞こうとするがあまり乗り気ではない様子だった。
 
里志と摩耶花もこの事を追い、壁新聞部に載せてもらおうと考える。
 
なら自作自演をすればと提案した里志に摩耶花がにらむ。
自演乙はだめでしょうw
 
えるの様子を見て推理をはじめる奉太郎。
十文字は「じゅうもんじ」ではなく、「じゅうもじ」で、
あいうえお順だと古典部はラストだ。
 
そして、えるは壁新聞部の元へ。
入須先輩から教わったやり方を実践する。
十文字のことを取り上げると、態度が変わり、古典部のことを取り上げてもらうことに。
 
奉太郎はABC事件のことをたずねるがヒントとはならず。
逆に、摩耶花がなぜ推理しようと思ったのかを聞くと、えるのことは無視できないからだと言う。
 
摩耶花に小麦粉を渡したから何かくれないかとお願いする奉太郎。
手鏡をもらう。わらしべはまだ続いていた。
奉太郎は思わず、「コスプ…」と言って、摩耶花は突っ込んだ。
 
一方、里志は奇術部へ。
十文字が現れるのを待っていたが、すでにろうそくの1本がなくなっていた。
 
漫研では麻耶花に対し、ボカロ達が何かワル口を言っていたが、河内は止めるに言う。
またも先輩に救われる麻耶花。
 
落ち込んでいた麻耶花の元に、湯浅先輩が。
あの「夕べには骸に」を制作した一人は友達だったという。
 
校内に貼られた壁新聞に古典部の名を確認したえる。
十文字のターゲットは、古典部か工作部に。
 
「氷菓」はこの日、16部売れた。
まだ何か、仕掛ける必要がありそうだ。
 
そして、夜の街をひとり歩く里志。
月に向かって手を伸ばし、「奉太郎、十文字は僕がつかまえてみせるよ。」
 
カンヤ祭2日目が終了しました。
最初は、乗り気ではなかった奉太郎ですが、結局えるには勝てず、
推理をすることになるわけですが、内容は考えるとシンプルなものでしたね。
あいうえお順で、最後の「「こ」は古典部か工作部ですから
、このどちらに十文字がくるのでしょうかね。
 
そして、前回からも続く「夕べには骸に」は新たなことが判明しましたね。
湯浅先輩の友人で、安城ハルナという人物が製作者の一人であったことが、
明らかになったわけですが、残念ながら転校してすでにいないとのことでした。
こうなったら、魔女っ子摩耶たんが魔法で呼び出すしかないな(笑)
この友人関係が謎を解く手がかりになりそうですね。
 
最後のシーンは、里志の決意が印象に残りましたが、
奉太郎との関係が微妙な感じになってましたね。
推理ができる奉太郎に対し、何かコンプレックスにも似た感情を抱いているのでしょうか?
今後、奉太郎と里志の関係にも注目ですね。
アッー!←(って、違う違うw)
十文字の正体とは何なのか?次回も私、気になります!
 
https://animation.blogmura.com/anime_review/ ←にほんブログ村 アニメ感想
 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

十文字事件の謎も気になりますが、里志や摩耶花、えるがどんな答えを出すのかも気になります
小麦粉から手鏡になった「わらしべ」の行方もきになりますね
しかしボカロ軍団怖かったw

2012/7/31(火) 午後 9:13 FREAK 返信する

顔アイコン

FREAKさんコメントありがとうございます。
あのボカロ集団は腹立ちましたねw
魔女っ子摩耶花はお仕置きすべきです(笑)

2012/7/31(火) 午後 11:56 japantraveler 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(26)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事