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偽物語〜11話感想〜

「つきひフェニックス 其ノ肆」
 
月火の怪異は、ホトトギスの怪異。
フェニックスとうそぶいていたと忍が語る。
とくに悪い影響はなく、不死身なだけだという。
 
火憐が駿河のところから戻ってきた。
家の状態に驚きを見せながらも、火憐のターンがはじまり、門番をするという。
 
暦は、月火のところへ行き、「えいっ」と月火にkiss!
月火は飛び起き、暦を吹っ飛ばしたw
 
暦は出かけてくると言い残し、忍と共に余弦達のところへ向かう。
妹たちを守るために。
 
話し合いでは解決せず、戦いが始まる。
暦vs余弦と忍vs余接で戦うことになる。
 
ここで、驚きの事実が。
忍野とさらに貝木は大学の同級生だったというw
 
「義理の妹なんざ、萌えるだけだろうがぁ〜」と
暦と余弦の戦闘が始まる。
 
一方的にやられる暦。
戦いながら、忍がいる二階まで降りてきた。
 
余接が忍にやられていたのだ。
 
そして、暦はまだ負けていないと、納得していないと。
理想を他人押し付けるなという余弦に対し、
家族には理想を押し付けますよとそれぞれの正義がぶつかり合う。
 
そして、暦の言葉を信じ、許すことにした余弦。
負けを認め、帰ると告げた。
 
例外として認められた暦。
甘いところは忍野に似ていると余弦は自分を嘲て、「さよなら」と去っていった。
 
そして、無事に家へと戻ってきた暦。
月火に夏休み明けに彼女を紹介すると告げたw
 
夜も更けてきたことだし、気の利いた化け物はそろそろ引っ込む時分である。
 
今回でついに最終回となりました。
「偽物語」
なんか、静かな幕引きという印象がありますね。
月火は生まれた時から、怪異に取りつかれてたわけですが、
それでも、暦は月火は自分にとって大切な妹であると。
月火と過ごしてきた日々や時間は確かなものであり、揺るがないものである。
それは偽物ではなく、本物であると暦の芯の強さを感じましたね。
 
暦と余弦の正義のぶつかり合いとなりましたが、
妹を守るという強い決意を持つ暦は見ていて最高にカッコよかった。
偽物であろうと家族だという、暦が語るシーンは感動を覚えるものでしたね。
しかし、月火にkissするのはどうかと思いますが(笑)
そして、貝木と忍野と余弦は大学の同級生だったというのは驚きましたね。
ということは、月火の情報は貝木が余弦に教えたんでしょうね。
こういうことはさらりとやってのけるんですねw
 
忍が大人バージョンに進化したのも驚きました。
なんだか、あっさりと余接を倒してしまいましたねw
そして、暦の強い思いと偽りのない正義の言葉によって余弦は戦う気も失せたのでしょう。
静かに決着がつきましたね。
戦いではなく、言葉で決着が付くというのも偽物語らしいですよね。
この先、月火が自分は普通の人間ではないと知る日がきても、
月火を見守り思う暦がいるから大丈夫だと思いました。
 
最後に髪を切ったひたぎがでてきましたね〜
これは何を意味するのか?
 
最後に、スタッフ、キャストの皆様、お疲れさまでした。
そして、コメント、TBをくださった方にも感謝申し上げます。
「偽物語」ありがとうございました!!!
 
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