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氷菓〜19話感想〜

「心あたりのある者は」
 
部室で二人きりで過ごす奉太郎とえる。
そんな中、こんな校内放送が流れる。
「10月31日、駅前の巧文堂で買い物をした心あたりのある者は、
 至急、職員室・柴崎のところまで来なさい」
 
この放送を聞いた奉太郎は言葉を分析し、
さらにこの生徒をXとし、推理を行う。
謎の生徒Xですねw
 
えるのこんな表情は初めて見たw
 
昨日ではなく、10月31日と日付で読んだ理由。
弘文堂に謝罪文を出した日だからだと奉太郎は推理する。
 
奉太郎によってその時の状況が見えてくる。
それに対しえるは動揺する。
 
そしてXがどうやって偽サツを用意したのか?
奉太郎の推理はこうだ。
生徒Xが偽サツを持っていたYから無理やり受け取らされたのではないかと考えた。
 
奉太郎の推理に納得したえる。
「思えば遠くにきたものです」
奉太郎「そうだな。ゲーム終了だ」
翌朝、新聞を見た奉太郎は、犯人が捕まったという記事を発見。
Yがその偽造元であるという奉太郎の推理は見事当たっていたのだった。
 
今回は奉太郎とえるだけというシンプルな回でしたが、
氷菓らしい、そしてミステリー小説らしい内容だったと思います。
奉太郎とえるのやりとりを見ても、
ミステリー小説が原作のアニメなんだということを改めて感じる内容でした。
 
2人きりということで、奉太郎とえるの距離が近くなったのではないでしょうか?
奉太郎がえるにどんどん惹かれていっているような感じもしました。
そして、校内放送を聞いて、奉太郎の推理が始まるわけですが、
実に的確で結果的には見事当たってましたね。
これはコナン顔負けの推理力ですねw
まぁ奉太郎はそんな立場は望まないでしょうけど。
 
次回は正月の内容って…
次回のえるの振袖姿が、私、気になります!
 
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