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糖質とは、体内で消化・吸収され、エネルギーとして利用される炭水化物です。 糖質はエネルギー源として最も重要で、特に穀類・芋類などのでんぷんが 食糧として大きな比重を占めています。 日本人の平均的な食事では約60%を占め、 主食であるご飯、パン、麺類に多く含まれます。 糖質は、1gで4kcalのエネルギーを出し、熱や力のもとなります。 しかし、糖質がエネルギーを出すためには、ビタミBン1が必要で、 一緒に摂取することで効率が良くなります。 糖質を多く摂る程ビタミンB1が必要となります。 エネルギー源として利用されない場合は、グリコーゲンに再合成されます。 肝臓や筋肉に貯蔵されたり、脂肪となって皮下に貯蔵されたりもします。 そのため、過剰摂取は肥満の原因になります。 だだし、貯蔵グリコーゲンや脂肪は空腹時のエネルギーとして重要です。 また、エネルギー源として糖質を摂っていれば、 たんぱく質のエネルギー生成がなくなります。 そのため、たんぱく質の余分な消耗を防ぐことができます。 単糖類(ブドウ糖、果糖など) ブドウ糖 :ハチミツ、果実に多く含まれています。
果 糖 :果実(特にブドウ糖)やハチミツに多く含まれています。主に砂糖で、甘味度は最も高く
体内では脂肪になりやすいです。摂りすぎは肥満、動脈硬化を引き起こします。 二糖類(ショ糖、乳糖、麦芽糖など) シ ョ 糖:一般的に砂糖として知られています。野菜類や果実類に広く分布しています。
乳 糖 :乳汁中にのみ存在し、整腸作用があります。
麦 芽 糖:水飴の成分でもあり、ビールづくりには欠かせない分質です。
多糖類(でんぷん、グリコーゲン、食物繊維など)の3種類に分けられます。 でんぷん :穀類、芋類に多く存在します。
グリコーゲン:肝臓や筋肉に貯蔵され、空腹時に使われます
食物繊維 :エネルギー源としての価値はほとんど無く、適度の摂取は便通を整えます。
虫歯の向上が高まります。 また果糖の摂りすぎは、肝臓に脂肪を蓄積しやすくするため、 甘味飲料や果実の摂り過ぎにも注意しましょう。 ●牛乳を飲むと下痢を起こす人がいます。 これは乳糖不耐症といって乳糖を分解する酵素が無いか、少ないために起こります。 しかしヨーグルトなら乳糖を乳酸菌が分解し、菌の乳糖分解酵素が腸内で働きます。 なので、牛乳が飲めない人でも安心して摂取することができます。 乳糖は、カルシュームの吸収もよくするので、 日頃から乳製品を摂取するように心掛けたいものです。
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なるほどぉ
2008/8/9(土) 午後 4:12