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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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8月6日 

今回は東急ホテルの旗艦ホテル、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルに宿泊

予約は、セルリアンタワー東急ホテルのHPから。
ツイン利用で、34000円(税金サービス料込)JALマイレージ会員用トリプルマイル
キャンペーン・サマープラン利用。
レイトチェックアウト 10200円プラス(午後3時まで 30%)

セルリアンタワーは初めて行くことになったが、は渋谷駅南口を出ると、首都高の向こう側に
見えるので、タワーを目指して行く。エスカレーターを上っていくとオフィスタワーに行く
入り口とホテル用の入り口が分かれているが、ホテル用入り口を入りフロントを目指した。
正面左に広い空間が広がったが、その一角がフロントの様。

係りの方が寄ってきて
「チェックインですか?」と聞いてきたので
「予約していたJOYと言います」と答えると、空いているカウンターに案内してくれた。
再び予約してある旨と名前を言うと、テキパキと手続きしてくれ、さほど時間はかからなかった。
「明日のチェックアウトはお昼の12時ですが…」とのことだったので、
レイトチェックアウトが可能かどうか尋ねてみる。
「宿泊料金の30%で午後3時まで、50%で午後6時まで延長可能ですが…」とのことだったので、
午後3時まで部屋を利用させていただく手続きをお願いした。
すでに時間は午後7時だったが、明日の午後3時までならのんびり出来ると思った。

今回案内されたのは、禁煙フロア25階の部屋。
事前にエレベーターから離れた静かな部屋にしたい旨のリクエストを出してあったので、
エレベーターとは反対側の部屋にアサインされた。
部屋はこのホテルでは一番一般的なスタンダード(37屐砲離好イビューツイン。
間接照明が使われていたり、オットマン付ソファがあったり、窓際に腰掛られる
ようになっていたり、「ちょっとした工夫」がされていたが、
一歩部屋に入った時は「コンパクトだな」と思った。しかしバスルームを見てそうでは
ないと思った。バスルームは洗い場付と思わせるシャワーブースが併設されいた。

いや〜、のんびりお風呂タイムを過ごせそうだ・・・
冷蔵庫の中も、バスアメニティも、スリッパも、内装も全てがシンプルではあるけど
新宿を初め都内の超高級ホテルを研究して東急オリジナルの雰囲気に仕上げている
感じがする部屋だった。

このホテルは、景色や見える方向を指定することができることで有名だが、今回は
「静かな部屋」が優先。なので見える風景の指定はしなかった。
このアサインされた「静かな部屋」は方角でいうと代官山方面とのことだったが、
六本木ヒルズも東京タワーもお台場フジテレビや遠くは横浜ランドマーク、ベイブリッジ
までみることができた。晴れていたので夜景もきれいではあったけど、昼間の抜けるような
夏の空と遠くまでみえる風景は、ベッドに寝転んでいても「風景画か?」と思うような
非日常感があって非常に快適な時間と空間を楽しむことができたのだ。

次の日の朝食は、ホテル2階の「金田中 草」で、ランチは1階「かるめら」でいただく。

今まで縁のなかった渋谷。学生時代からあまり好きではなかった街、渋谷。
自分のなかの渋谷が変ってきている気がした。

  • はじめまして、私もセルリアンタワー東急ホテル、泊まってきたばかりです。渋谷は、若者の街、というイメージで、あまり好きでなかったのですが、少しづつ変わってきてるようですね。トラバさせてください!

    nk4017891

    2006/8/10(木) 午前 0:23

  • はじめまして&いらっしゃいませ! 渋谷駅はいつも迷って好きになれなかったのですが、セルリアンに行って渋谷の印象が変わりつつあります。 セルリアンでの朝食もUPしましたので、合わせてご覧くださいね。

    [ ぷ-たパパ ]

    2006/8/10(木) 午後 3:15

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