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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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今回選んだのは上野の「ソフィテル東京

香港から帰ったその日、成田も東京は寒かった。
せっかくの休日をムダにしたくなかったし、成田到着が午後8時すぎということもあって少し疲れていたので、都内で1泊して次の日に家に帰る計画をたてていた。
実は、以前から宿泊してみたくて、今まで何度も予約をしたりキャンセルしたりの連続であったこのホテルにようやく「宿泊確定」と思わせたのは「上野駅から近い高級ホテル」ということと、
デラックスツイン・朝食つきで1室26500円という値段だった。一人13000円ちょっとという値段は魅力的だった。

上野には京成線で到着したが、不忍池を通り抜けると近いことは知っていたので、そちらの道からホテルに向かった。不忍池のボート乗り場の向かうにうっすらと「ソフィテル」の看板が見えてきたのでそれを目標に進むと迷わなかった。

ホテルはこじんまりとしていて、注意していないと見過ごしてしまいそうになった。
とはいえ、ツリーのようなちょっと変った建物なので、わかりやすい。旧ホテルの頃(ホテル・コジマ)の頃は宿泊したいとは思っていなかったが、ソフィテルになってから妙に気になっていた。
ブランド強しといったところだろうか?
また、LHW(リーディング・ホテルズ)に入ったことで余計に泊まってみたくなっていた。

ロビーを入り右側のフロントに向かった。
「予約しているJOYと言いますがチェックインお願いします」というと
フロントの女性が、
「こちらの用紙に名前・住所をご記入お願いします」とのこと。
記入して、同時にJALのマイレージカードへのマイル加算のお願いとソフィテルの「プリビレッジゲスト」メンバーズカードを提示すると、すぐにマイレージの手続きをしてくれた。またプレビレッジゲストの方は、「ウェルカムドリンク券」を用意してくれ、「チェックアウトは午後4時でOK」との返事をもらった。対応はテキパキとしているが温かみがありホッとする対応だった。

部屋は11階の上野公園側の部屋をアサインされたが、客室への案内等はなかった。
部屋にはいるとホテルマネージャーからのウェルカムアメニティがおいてあった。初めて宿泊するのに…すごく嬉しくなった。
デラックスツインというだけあって、部屋は広々していた。バスルームは洗い場付のゆったりした造りになっていて、バスアメニティもL'Occitane(ロクシタン)ブランドだった。テレビ下のクローゼットにはバスローブまであり、疲れた体をリラックスさせるには十分だった。
疲れていたこともあり、リラックスした後は早めに就寝しました。

翌朝、カーテンの隙間から入る朝日で目が開いた。
カーテンをあけ外の景色を見てみると、不忍池の緑と紅葉しかかった木々を見ることができた。
昨夜は疲れていたのでそんな余裕もなかったが、しばらく外の景色を眺めていた。

チェックアウト午後4時でOKと言われていたが、私事で午前11時にはチェックアウト。
次回宿泊する時は、時間に余裕のあるときにゆっくりホテルを堪能しよう!と心に誓ったのです。

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    ソフィテル東京、閉館してしまいましたね。上野近くの高級ホテル、ということで貴重だったと思うのですが。一度しか宿泊できませんでしたが、あのおいしい朝ごはんがもう食べられないのは残念です。

    [ uky*0* ]

    2006/12/19(火) 午後 7:48

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