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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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お正月ステイの2日目、1月2日の朝食は、日本料理「梢」の「おせち料理」と決めている。
毎年、おせち料理をいただいている。普段、梢は昼食と夕食の提供で、朝食はやっていないのだが、お正月の時だけは、朝食をいただけるので、ついつい毎年行ってしまう。

おせち料理は、毎年内容はほとんど同じだけど、調理方法がちょっと違っていたりする。
おせち料理は2段重ねのお重(一の重は口取、二の重は焼き物)に炊き合わせ、お雑煮、赤飯がついた
献立となっている。
席には「おせち料理の御献立」とお品書きが置かれていた。
お品書きを見ながら待っていると、スタッフが「あけまして おめでとう ございます」とご挨拶と共にお屠蘇のサービスに来た。僕は、日本酒は飲めないのだが、縁起物なのでこのサービスは受けるようにしている。また、このお屠蘇の酒は、口の中に甘みが幾重にも広がるお酒なので、つい飲んでしまい、いつも顔が真っ赤でおせち料理をいただいている。

さて、いよいよメインのおせち料理が運ばれてきた。
相変わらずボリューム一杯だった。6500円(サービス料別)するおせちである。この位のボリュームはほしい。ちなみに、昨年2006年は6000円(サービス料別)だった。
去年とほぼ同じ内容だけど、「なます」と「海老」が入っていなかったことが食材の点で違っていただろうか・・・。
まずは、お雑煮からいただいた。お餅も柔らかく、京野菜を中心とした具材も美味い。
焼き物は、ブリと鮭。ブリは昔から出世魚として有名だから、遠慮なくいただく。
玉子焼きの中には、濃厚なクリームチーズが入っていたり、黒豆が生姜蜜で煮てあったり、1つ1つが
とても気配りをもって調理されていたことがわかる。

今日はあいにくの曇り空。予報では、天気は下り坂。
いつもは、梢の窓から、富士山が見えたりするのだが、今年は見えなかった
また、いつもは込み合っている梢のおせち。今年は、お客が少ないように感じたのだが、どうしてだろう? 僕たちが早く食事に来すぎたのだろうか?

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