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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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ずっとずっと前の話になりますが・・・

今年の2月に箱根の強羅花壇で食事をしたっていう記事を書きましたが、これから書く記事は
その後の話になります。
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強羅花壇でゆっくりと食事をした後、今回宿泊するホテルへ向かうことに。
花壇のスタッフに道を聞くと、丁寧に強羅周辺のマップを見ながら説明いただきました。
それから、「ちょっと坂道がキツイので雪で滑らないように」と注意をいただきました。

本当に坂道、きつかったです。


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今回は、コチラ↑
ハイアットリージェンシー箱根に宿泊します。

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車でホテルに来る方が多いようで、車寄せに車が入ってくるとスタッフが出てくるようですが
「歩いてくる」お客は想定外だったようで、入り口から入っていくと、スタッフが慌てて出てきて
案内してくれました。

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チェックインは滞りなく終わり、レストランのことをちょっと聞くことに。
夕食のレストランは予約してほしいとのこと。
人数の割り振りがあるとか、なんとか・・・メニューを見せてもらうも、「じゃあ予約」っていう
感じになれない観光料金。

「近くに食事の場所は限られる」とか、とにかく予約させたい感じ

チェックインまもなく、マイナスイメージを植えつけられました。

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気を取り直し、部屋へ。
元々どこかの会社の保養施設でしたっけ?
建物は立派です。かなりの山の中腹なので景色も良いです。

部屋のドアを開けると、この広さのエントランス

早速部屋に入ると

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部屋です。広々していますが、余分なものがないかわりに、無駄に広い気がしました。
ウッディなイメージが強く出されていますが、冷たい感じもしました。
照明も強いような・・・

まぁ、良しとしましょう

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窓辺はくつろぎスペースになっていますが、タイルの床の上に頑丈な机・椅子なので、椅子を
移動するたびに「ギギギ」と大きな音が・・・
なんでココフローリングとかにしなかったんでしょうかね?

くつろぎスペースには「外の風景を見ながら、お茶でも」って感じで、お茶アメニティが置いてあります。

しかーし、窓枠がかなり高い位置にあるので、かなり窓に寄らないと「外でも眺めながら…」は
実現しませんでした(失笑)

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さて、部屋からの眺めはこんな感じ。
強羅の山々が一望。
緑がまばゆい時期や、紅葉の時期はすばらしいんだろうな!って思ったけど、こんなに雪が降ったのは
久しぶりってスタッフも言っていたので、今日は今日で特別な景色を見ているんだろうな!
とも思った。

イメージ 10

エレベーターホールからは反対側の景色が見えるけど、富士山がチョロっと見えました。

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