ここから本文です
ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

書庫全体表示

今回の香港のほとんどが、ランタオ島の梅窩(ムイオー)の旅行記
行き方は様々ですが、簡単なのは香港国際空港近くの東涌トンチョンからバスで行く方法(片道約50分〜60分・始点−終点)とセントラルからフェリーで向かう方法ではないでしょうか?

どちらも本数が多いので、比較的楽に出かけられます。





今回は訪れてみたいパン屋さん、行ってみました。

イメージ 1

梅窩(ムイオー)のパン屋さん Village Barkery

香港にはパン屋さんが本当に多いです。それぞれ特徴がありますが、個人的に思うのは、香港のパンってモッタリして中が重たい気がします。水の影響か、粉の質なのかわからないけど・・・。で、パン生地も甘いのが特徴的。

僕がたまたま買う店がそうなのかもしれないけど、甘くないですか?

イメージ 2

今回訪れたのは、そんな香港のパンを打破した本格的なパン店。バターと小麦粉と水にこだわった(とどなたかがブログで書かれていたような・・・)本格派のパンを売っている店。

この地区に住む多くの欧米人御用達というようなパン屋のようです。実際、僕らが訪れた時も、ヨーロッパ系マダムが入っていかれました。

このパン屋の売りは、フランス人パン職人からのレシピを忠実に守り作った
クロワッサンだということで、楽しみに行ったのですが・・・・・

午後一番にも関わらず、クロワッサンが1つも残っていない・・・
Sold Outというわけでもなく、クロワッサンの棚は綺麗そのもの。
???と思い聞いてみると「クロワッサンは週末のみの販売です」とのこと。
今日は、火曜日( ;∀;) 残念!

イメージ 3

店内で、コーヒーでもいただきながら、と思い中華ランチもデザートは止めて少し余裕を残して出てきたのに、と悔やんでもしょうがない。
デニッシュとアップルパイを買った記憶はあるが、写真も残してない。
よほどこの時ショックだったんだろうな・・・・

妻は、デニッシュとアップルパイの記憶がしっかり残っていて、その感想は
「サクサクで香港では珍しくバターの風味がしっかり残ったパンだった。次回も買いに行きたいねぇ」とのこと。


香港で美味しいパンを食べたい方、次の機会はぜひムイオーへ出かけてみませんか?






拙い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事