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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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昔、そんなフレーズを使うドラマがありましたよね by 財前直見

12月は仕事が忙しくてゆっくりできる時間が取れなかったので、お正月くらいは!と
香港行きを決めてました。
ただ、1月4日から仕事なので弾丸です。でも香港に行けるだけ幸せでした。

元旦の羽田空港は思っていたほど混んでなかったですよ。
みなさんのブログを見ていると、ラウンジでご飯という方が多いですが、ラウンジでご飯すると自分の時間より遅い時間に食事になってしまうので、今回もラウンジではまったりと寛いでました(写真はありませんので、あしからず)

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フライトはJL29便 香港行き

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機材変更になってしまったので、お正月から残念なシートに座ることに。
最新の見たい映画は、古い機材なので上映がなく残念なフライトを体験しました
(最新映画は買えのフライトで満喫できたので、良かった!)

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お正月の天気は快晴。離陸後しばらくして横浜上空プラス富士山が見えました

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機内食は洋食をチョイス。ただ、メニュー表写真撮りそこなった
洋食のメインはチャーハンの付いた野菜と鶏肉の甘酢あんかけという洋食なのか中華なのかわからない内容。
でも美味しかったです

フライト中は、見たい映画もなかったので羽田空港で買った本をずっと読んでました。

香港に近づくにつれて雲が厚くなり、雨が降っていてすこしガッカリ

着陸の為に高度を下げてようやく陸地が見えるくらいに雲が垂れ込めてました。
色々残念なことが多い今回のフライト

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着陸まじかに、中国版うみほたる(香港珠海マカオ大橋)を見れたのは良かった。
完成したんですよね。この橋。確かもう
マカオまでバスで行ってみようか・・・夢が膨らむ

今回はここまで。
拙い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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台風接近中とは知らずにムイオーに行った今回。
白銀村奥の滝を見学して、華記海鮮飯店でランチ、ヴィレッジベーカリーでおやつを買った僕らでしたが、その頃から雲行きが怪しくなり、一気に雷雨になりました。

バスターミナルまで走っても良かったけど、おそらくずぶ濡れになるだろう・・・
冷房ガンガンのバスに乗れば体が冷え冷えになるだろう・・・風邪ひくかも、と思った体の軟弱な僕ら・・・

偶然にも、ヴィレッジベーカリーの近くでタイ・マッサージ店を発見。山登りで少々足がパンパンになっていたこともあり、飛び込んでみました。

店の名前はThai Pailin Massage

聞けば15分ほど待ってくれれば、スタッフの手が空くのでやってもらえるそう。ということで、お願いすることにしました。

外は雨なので、店内で待って良いか聞くと、快く店内へ案内してくれ、温かいトウモロコシ茶を出してくれました。

店内は足マッサージ用の椅子が4台あるだけの小さな店だと思ってましたが、2階には全身マッサージ用のベッド、奥には個室があるようでした。

マッサージ師はみんな香港在住タイ人のオバチャン。英語は通じますがタイ訛り強いです。オバちゃん同士の会話は全てタイ語なので何言ってるかわかりません。
感想を先に言うと、

①マッサージ滅茶苦茶上手です。見事にツボに入る施術で、マッサージ終ると足が軽くなります

②会計明朗、格安です。
足マッサージ 45分 170ドルでした。(2500円位)

③リラクゼーション音楽と香りに包まれ癒されます。ただし、ウトウトしますがオバちゃんたちのタイ語のお喋りで起こされます(笑)

マッサージ中も、近所に住んでいる人が「今出来る?」って感じでフラッと入ってきたり、顔見知りが「これ○○だから食べて~」ってきて、ローカル好きにはたまらない雰囲気のお店でした。


おススメです。この店。


穴場を発見する=行きつけを発見した気分。

場所は、ムイオーのフェリーターミナル近く。スーパーマーケットのウェルカムの
向かいです。

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今回の香港のほとんどが、ランタオ島の梅窩(ムイオー)の旅行記
行き方は様々ですが、簡単なのは香港国際空港近くの東涌トンチョンからバスで行く方法(片道約50分〜60分・始点−終点)とセントラルからフェリーで向かう方法ではないでしょうか?

どちらも本数が多いので、比較的楽に出かけられます。





今回は訪れてみたいパン屋さん、行ってみました。

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梅窩(ムイオー)のパン屋さん Village Barkery

香港にはパン屋さんが本当に多いです。それぞれ特徴がありますが、個人的に思うのは、香港のパンってモッタリして中が重たい気がします。水の影響か、粉の質なのかわからないけど・・・。で、パン生地も甘いのが特徴的。

僕がたまたま買う店がそうなのかもしれないけど、甘くないですか?

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今回訪れたのは、そんな香港のパンを打破した本格的なパン店。バターと小麦粉と水にこだわった(とどなたかがブログで書かれていたような・・・)本格派のパンを売っている店。

この地区に住む多くの欧米人御用達というようなパン屋のようです。実際、僕らが訪れた時も、ヨーロッパ系マダムが入っていかれました。

このパン屋の売りは、フランス人パン職人からのレシピを忠実に守り作った
クロワッサンだということで、楽しみに行ったのですが・・・・・

午後一番にも関わらず、クロワッサンが1つも残っていない・・・
Sold Outというわけでもなく、クロワッサンの棚は綺麗そのもの。
???と思い聞いてみると「クロワッサンは週末のみの販売です」とのこと。
今日は、火曜日( ;∀;) 残念!

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店内で、コーヒーでもいただきながら、と思い中華ランチもデザートは止めて少し余裕を残して出てきたのに、と悔やんでもしょうがない。
デニッシュとアップルパイを買った記憶はあるが、写真も残してない。
よほどこの時ショックだったんだろうな・・・・

妻は、デニッシュとアップルパイの記憶がしっかり残っていて、その感想は
「サクサクで香港では珍しくバターの風味がしっかり残ったパンだった。次回も買いに行きたいねぇ」とのこと。


香港で美味しいパンを食べたい方、次の機会はぜひムイオーへ出かけてみませんか?






拙い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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昨年に続いて、今回も行ってきました。

「華記海鮮飯店」
今年は、別の料理店で食べようと意気込んで行ったのですが、結局無難にこの店へ


ランチには時間があったので、店内はまばらなお客。厨房前には生け簀で泳ぐ新鮮な魚ちゃん。
この店が美味いのは、冷凍魚、冷凍エビを使ってないから・・・


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今回は厨房に近い席を取ることができた。

厨房近くでは、この店の主のお婆さんが、采配を振るっている。。。御年80位の方。
多くを語らないが、たまにスタッフに声をかけてる・・・

男性スタッフ、よく見るとこのお婆さんに顔が似ている。きっと家族で切り盛りしてるんだろう。

前回は暑い日だったので、アイス檸檬ティーで喉を潤していたが、今日は台風が近づている時期で、朝から雨が強く降ったり止んだりと不安定な天気。
白銀村付近を散策した時も、傘はいらないもののずっと湿った感があった。

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        (8/14はこんな天気図の日だった)

華記海鮮飯店に入ったころは、急に天気に。でも寒いので温かいお茶を頼み飲んだ。

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テーブルには広東語のメニューしかなかったので、英語併記のメニューをもらう。この手のレストランによってはローカル用と観光客用で値段が違ったりするので、一応確認。値段同じでホッとする。

昨年頼んだ料理(プリプリ海老の甘酢炒め)は大変美味しかったが、今回は別の物を頼んでみることに。

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プリプリ海老タップリな海鮮チャーハン

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牛肉の豆鼓味噌炒め

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麻婆豆腐・・・これは広東スタイルなのか?日本人の知っているあの味とは全く違う味。こういう味付けもあるんだなぁ・・・とカルチャーショック受けた。

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台風の生暖かい風が気になったが、一時少し晴れ間も広がり、優雅に食事を楽しみました。

この店を出てしばらくすると、大雨・大嵐になり某所で雨宿りすることに。
そこではトンデモナイ修羅場に遭遇するとはこの時は思いませんでした。








拙い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



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文武廟というのは、学問と武道の神様が祀られている場所で、香港にあちこちにみられる場所。なにか願い事があるとそこに行ってお参りする・・・日本の神社のような存在と理解してます。

大きな文武廟だと天井から大きな線香が吊るされていて、ガイドブックなどにも神秘的な写真・観光スポットとして紹介されていることが多いように思います。

香港で最古の文武廟として紹介されているのは、1800年代に建立されたセントラル地区にある上環文武廟が有名らしいけど、今回行ったのはそれより前に建立された文武廟。

でも少し書いた白銀村というランタオ島のムイオーという田舎にある文武廟が結構古いようです

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こちらがその文武廟。新しい文武廟にみえますが、1901年と1960年に改修しているようです。その案内が↓

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このムイオー文武廟についての記載を見つけました。
建てられたのは明朝で上環よりも200年早いと書かれています。

日本の香港ガイドブックにはあまり載ってないと思います。【おすすめです】

中に入ってみましょう・・・

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祠自体はそれほど大きなものではないですが、左右に文昌帝君關聖帝君の像と説明書きが残っています。

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銅像と説明書きについてはいつ頃作られたものかはよくわかりません。
付近に人気がないので聞くこともできませんでしたが、味わいがある像でした。

ほかにいくつかの文武廟にいきましたが、こんな立派な像があったのは初めてですね。


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山の中にひっそりと佇む文武廟、味わい深いものがあります。



次の香港旅行の際ももう一度訪れたい場所になりそうです。





拙い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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