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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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最近、宿泊する機会が多いホテルが、グランドプリンスホテル高輪
国内では外資系の華やかなホテルにめっきり宿泊しなくなりました。

国内では、ロイヤルパーク系・東急ホテル系が比較的多いですが、最近になって
プリンスホテル系が多くなりました。プリンスクラブ会員になったことが要因かと思います。昔はゴルフオヤジが泊まるホテルだと思い込んでいた時期もありますが、
今はデートをするときに気軽に楽しめるホテルに変わりつつありますし、静かに落ち着ける良いホテルだと思ってます。

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特に気に入っているのは、品川にあるグランドプリンスホテル高輪周辺。

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都心とは思えない静けさをもつ「日本庭園」が好きです。
ホテルのダイニングやカフェから、庭を眺めながら思い思いの時間を楽しめます。
日本庭園を散策しても気持ちよいし、池の鯉を気長に眺めたり・・・

雑踏の中での生活で溜まるストレスは、解消していくようです。

宿泊するなら、クラブフロアがおすすめ。
クラブラウンジ「華雅」は1階の庭を眺める最高のロケーション。
外資系クラブラウンジのような豪華さはありませんが、静かで落ち着ける空間で、大変気に入っています。

クラブフロア宿泊のチェックインは、午後9時までラウンジで行うことができます。

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チェックイン手続き中は、ウエルカムシャンパン(ノンアルコールも有)とおしぼりをだしてくださいます

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チェックイン後も、しばらくラウンジ内で寛ぐことが多いですね。
部屋に入ったら、風呂に入り寝るだけですから(笑)

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部屋はいたってシンプル。いつも一番小さい21㎡ほどのクラブスーペリアダブルを予約しますが、狭いと感じたことはないですねぇ。

クラブラウンジアクセスがついて、20,000円を切るくらいの金額で宿泊していますが、高い安いは人それぞれ。ラウンジアクセスがつかなければもう少し安いです。

あちこちに老朽化が目立ちますが、よくメンテナンスされているなぁと感じます。
古い建築スタイルのホテルなので、シャワー付きのバスタブのみです。
ガラスで仕切られたお洒落なシャワーブースはついてません。でも不便さは感じません。

こんなブログを書いていたら、また宿泊したくなっちゃいました(-_-;)






拙い文章、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次の日は、リヨンから空港行きの電車で、マルヌラヴァレで途中下車。
マルヌラヴァレ駅の改札を抜けると、そこにはディズニーランドがあります。

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折角なので、のぞいてみることにしました。

チケットは日本を出発前に買っておきました。どうせならと2パーク入場できるチケットを買っておきました。値段はよく覚えてないですが、1パークに少し金額を足したくらいで2パークチケットを買えた覚えがあります。

ハロウィンの時期なので、園内ハロウィン一色のディスプレイでした。

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パレードとかはさほど多くなく、キャラクターが常に園内にいて、子供たちが記念撮影やサインを求めて行列をつくっていました。
クォリティの高いもの、このキャラは何? これでOKなのと感じるものまで様々。

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お客さんは、ロシアや東欧、イタリアやチュニジア、ギリシャ方面からの旅行者が多いような気がしました(言葉・ガイドブックの文字・ガイドさんの旗などで判断)
園内はアトラクションが少なく、あっという間に一周してしまったのと、もう1つのパークで行きたいところがあったので、

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ウォルトディズニー・スタジオに向かいます。

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こちらはハリウッド映画の街並みが再現された世界。あまりハロウィンの毒々しさはなく、日本にはない世界観なので楽しめました。

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行きたかった場所は、ディズニースタジオの一番奥。突然パリの街並みのような空間が広がります。

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ここは「レミーのおいしいレストラン」の世界。
この映画は、並外れた料理の才能を持ち、一流のシェフを夢見るネズミと料理の才能が全くない見習いシェフの出会いが巻き起こす奇想天外なストーリー。

アトラクションはレミーのラタトゥイユ、アトラクション横にレミーのレストラン
” ビストロ・シェ・レミー”が併設されています。

アトラクションの方はさほど混雑していたかったので体験してみました。
ネズミになった気分で縦横無尽にライドで動き回るのですが、世界観を再現しているので楽しかったです。

夕食は、ビストロ・シェ・レミーで・・・と思っていたのですが、

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なかなかの良い値段でパスしました。ラタトゥイユは美味しいとの前情報がありましたが、う〜ん。(写真、わかりにくくてすいません)
同じようにレストランに入ろうとして、メニューを見て去っていく家族連れが多かったですねぇ。
レストランはやめて、気軽に食べれるものにしました。
レミーのおいしいレストラン関連で、黒いエプロンが可愛かったので土産に買いました。

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外に出てくると外は日も落ちて暗くなっていました。ヨーロッパは日が落ちるのが早いです。

こちらのワールド・オブ・ディズニーでもう少し土産を物色しましたが、日本ほどクオリティの高いものはないですね。普通にグラスとか子供用のおもちゃとか、そんなものが多かった。

ハロウィンが終わるとヨーロッパはクリスマス。
そんなクリスマスディスプレイの方がキラキラしていて気になりました。

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拙い文章、最後までお付き合いいただきありがとうございました

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キャセイパシフィック航空の一番の楽しみは、機内食ですよね。
英国資本のスワイヤの子会社なので、食事に対する考えも日本とは違います。
日系の航空会社のように、「機内で仕事をされる方の事を考えてなるべく短い時間で・・・」なんていうのはナンセンス。

食事はリラックスして楽しむもの。リラックスしていると良いアイデアが浮かぶし、休憩にもなる。メニューをみながらワクワクもする。

せかせか日本人には馴染めないかもしれない外国キャリアの飛行機での食事。本当に大好きです。

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早速メニューを見てワクワクしてみましょう!
メイン料理は、牛肉or鶏むね肉or魚ですか? Halibutというのはカレイのような魚でしょうか。

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まずは前菜・そば・サラダ・パンがサービスされました。

メインは後からじっくり考えることとして・・・。

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キャセイの場合、メイン料理はワゴンサービスしてくれるので、あとで確認して選べて良いですね。

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ジャスミンライスの添えられた中華風牛肉料理

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鶏もも肉の蒸し煮

美味しそうでしょう? お互いのものを少し交換しましたが、どちらもとても良い味でした。キャセイの中華風の料理の方が美味しかったかな・・・
ただジャスミンライス 少し硬いところもあって・・・

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食後の楽しみは、チーズやフルーツ。これもワゴンサービスなので、好きなものを選んで盛り付けてもらえるのがうれしいです。

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〆のデザートはアイスクリーム。ハーゲンダッツ これもワゴンサービスでの提供
少し大きめなバージョン。ストロベリーorチョコレートorブルーベリーからの
チョイス。
ブルーベリーもらいました。

最後に紅茶をいただきましたが、ここまで約1時間30分ほど。楽しいひと時でした。その後しばらく機内エンターテイメントを楽しみ、香港国際空港への着陸態勢に入った時は、少し寂しい感じさえしました。




少しはワクワクしていただけましたか?





最後まで、お読みいただきありがとうございます

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シンガポールのスターバックス店頭で2019年のスケジュール帳 発見。
見本を手に取って、中を確認。
イタリアの手帳製造の老舗モレスキンとのコラボ商品だけあって、使い良さそうだし、お洒落で斬新。

悩みに悩んで、値段を見てS$39もするの?と諦めてホテルへ帰ったものの、ググってみると毎年すぐ売り切れてしまう人気商品ということがわかり、超欲しくなってしまった。

スターバックス・シンガポールのサイトをチェックするとデニム製表紙に4種類のデザインがあるらしい。↑の写真の一番手前のデザインのモノが良いなぁと思い、先ほどの店へ戻るがそのデザインだけがなかった。

その後数軒のスターバックスに行くもないので店員さんに聞いてみると、発売日は
9月25日だったそうだが、手前の商品は一番人気でどの店でも数日で売れてしまったとのこと。今日は10月上旬なのに・・・

探せばあるんだろうが、ここは二番人気で手を打とう!

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どの店舗に行っても、一番左のネイビーの在庫が少ないな!と感じたので、こちらを購入することに。

シンガポール版なので、祝日もすべてシンガポール仕様です。
2019年版ですが、2018年12月〜2019年12月のスケジュールが書き込めるようになっています。

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ちなみに8月最初のページは独立記念日のイラストです。

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クリスマスの月の初めはこんなイラストです。

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そうそう、2019年仕様のスターバックス・カードが付いてます。
これはコレクションアイテムとして良いかもしれません。
ただし・・・シンガポールでしか使えませんが・・・。

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2018年6月のある日に宿泊。
Kaligoからの予約です。11000円位かと思います。羽田前泊にしてはややお高めですが、当時Kaligoのポイントをチャンギリワードに付けていて、キャンペーン中とかで少し多めのポイントが手に入るのでこちらにしました。

最寄り駅は、京急線の「穴守稲荷」から5分くらい。ホテルJALシティの向かい辺り。

仕事が終わってから行ったのでチェックインは少々遅め。

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新しいホテルなのか、外観も館内もきれいです。フロントも手際よくチェックイン手続きをしてくれました。お客さんは外国人が多いです。欧米系と中国人がこの日は多かった。

予約ではスタンダード・ダブルを予約していたけど、チェックイン時に
”キッチン付きの部屋にアップグレードしておきました”と案内を受けました。
キッチン付きはありがたいが、次の日が早いので有難いとは言えず・・・。

部屋は、ドアを開けると正面に洗面とお風呂

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右奥に、キッチン・小さなダイニング・一番奥にベッドという空間だった。

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奥に長いアパートに滞在する感じ。部屋もビジネスホテルより少し広い。長居したい・・・長期滞在したい感じの落ち着いた空間だった。天井がそこそこ高いことも気持ちが良かったし、小さな窓は大通りに面してなく静かなのが良かった。
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更に良いのは、洗い場付きの風呂だった。アメニティは揃っていたし、桶や椅子もあったので体をゆっくりくつろぐことができた。

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キッチンには炊飯器・電子レンジと食器・カトラリー類が2人分揃っていたが、やはり1泊では使いようがない。とはいえ、折角なので炊飯器こそ使わなかったが、コンビニで買ってきたものを温めたり、皿に盛って食べたり、ちょっと遊んでみた。

1人暮らし時代を思い出して、JAL修行の前日に 面白い体験をしたと思っている。

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