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ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

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8月の暑いある日、夕方出発のキャセイパシフィック航空を予約してあったので、空港へ。今回は成田空港便。

余裕をもって、午後3時頃到着で十分なんだけど、どうせ暇なんだし・・・と思い
お昼には成田空港到着してました。

買い物も見るモノもないので、そのままラウンジ飯を食いに走ります。
成田で目指す先は、JALファーストクラス・ラウンジ。

本当は、サテライト側の静かな空間で過ごしたかったのだが、キャセイの出発が本館の一番端っこなこと、妻が一緒だったことを考え本館のファーストラウンジで我慢。

昼間のラウンジは出発便ラッシュが一息ついた時間で、ラウンジ内はかなり空いていました。ダイニングに陣取り、ランチタイム。
好評の寿司は午後3時からで寿司カウンターはもぬけの殻。効率的ではありますが、ホスピタリティとしては如何なものかと思いますよ。JALさん!
空いているとはいえ、ラウンジ利用の客や出発便はあるわけですから。
海外のファーストクラス・ラウンジと比べると、少し落ちる気がします。

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JALラウンジの定番、カレーを含めての”本日のMYランチ”
  (自身のインスタでUPしているものを転用してみました)

静かなラウンジ内で優雅なランチ楽しめました。
その後は二人で お気に入りの海外ドラマをpadで2本ほど見てました。
気が付くと、結構ラウンジに客が入ってきて・・・(午後3時頃)
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僕らは出発前にシャワールームを利用したり、出発の準備に。
搭乗は16:25という事なので、少し前にゲート前についてましたが、なかなか搭乗が始まりません。その内にアナウンス
” 当該の便は、香港国際空港混雑のため管制より出発の許可が下りていません。新しい出発時間はわかり次第お知らせします” とのこと。

まあキャセイにはよくあることです。昨年この便に乗った時も出発が40分ほど遅れました。理由は空港混雑での到着遅れです。

結局、搭乗開始は50分遅れの17時15分でした。搭乗はスムーズで、その後の移動等は早かったように思いました。


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座席は2-3-2のこのタイプ。全席通路側のヘリボーンタイプではないけれど、妻と二人で出かけるときは、個室タイプよりこっちの方が楽しめますね!

搭乗すると、早速ウエルカムドリンクが振舞われました。
僕はオレンジジュースをもらいました。その後、おしぼりのサービスです。

しばらくすると、ゴールド服のチーフパーサーが挨拶に来ました。全ての客でないし、キャセイのマルコポーロ上級会員をもスルーしていたことから、思うのに
JALで予約購入している対して挨拶に回っているのでは?と思います。

おしぼりサービスのあと、メニュー表が配られました。ここまでが飛行機の扉が閉まってから、ターミナルから誘導路への移動中に行われたこと。
手際がよいですね。

誘導路へ入ったころ、安全ビデオが流されて、安全ビデオが終わるころ、” 離陸します”のアナウンス。

流れがスムースでストレスを全く感じませんでした。

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離陸後、ほどなくしてドリンクサービス。
久しぶりのキャセイ、やはり飲みたくなるのがキャセイディライト



つづく・・・・




最後までお読みいただきありがとうございました

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香港にある台湾料理のチェーン店(なんかややこしい)Tea Wood(茶木)
香港の定宿にしている東涌のノボテルホテル下のシティゲート・ショッピングモールの中にも入っていて気になっていたけど、行く機会ができた。

店の前をいつ通ってみても、家族連れやカップルで混んでいたこの店。
流石に一人で来るのは気が引けていたが、今日は連れがいたので誘ってみた。

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小腹が減る夕方の時間、ちょっと軽くつまむつもりで注文した物は
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結構ガッツリした豚足料理。梅ジャムと醤油で味付けしてあるようで、脂っこさは残っていない



肉だけだと・・・と思い、一応野菜も注文。
野菜炒めは意外に塩辛い。茶を飲みつつつまむ。
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スプーンとフォークが、なんとなく農作業用に見えてきてしまう形をしているのは気のせいか?




となると、最後には甘いものが欲しくなり、コチラ。

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タロイモ団子と雑穀とタピオカ、仙草ゼリー、小豆に黒糖シロップをかけたデザート。店員さんが取り皿2つ用意して持ってきてくれたのは嬉しかった。





ちょっとした、案内でした。

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よく ”ぷーたパパさんはシンガポールに行かれるようですが、Garden by the Bayってどう行きますか?” と聞かれることがあります。

実は、Garden by the Bayそんなに行かないです。
でも、入園無料だし天気が良ければ楽しめる場所なので、たまにね。
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最寄り駅は、地下鉄のベイフロント駅下車。(MAP:From SMRT HP)
簡単なのは、地下鉄駅から地下通路を通って行く方法が迷わなくて良いですが、如何せん地下通路、つまらないですよ。

ということで、おススメルートを紹介。

ベイフロント駅 出口Dから出てください。目の前のエスカレーターで上の階に行きます。そこはいわゆるマリーナ・ベイ・サンズのショッピングセンター棟です。
お船のあるホテル側ではないのであしからず。
運河を挟んで、高級店が並ぶエリアです。


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運河を見下ろす辺りの階にこのような案内を見つけることができましたか?
小さく ”╔ GARDEN BY THE BAY という案内。
(うろ覚えなので、○○階って言えなくてすいません)
この時は、HUBLOT と CHANELの間でした(お店は変わる場合があります)

この奥に、秘密?のエスカレーターがあります。
まずこれを上りましょう。少し暗いですが我慢しましょう(笑)

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順路を行くと、ショッピングセンターを怖いくらいに見下ろすエスカレーターがありますので、更に上を目指します。(写真からは怖さは伝わりません)

手すりの部分から身を乗り出すと危険です。てか後ろを見ないことが正解!
多分運河辺りまで真っ逆さま、大怪我します。お子様には注意が必要です。

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エスカレーターの終点にドアがあり、外へ出ましょう。
ここはショッピングセンターの屋上です。向こう側の緑の多い場所がガーデンバイザベイですが、まだまだここは中間点です。終点ではありませんので・・・

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天気の良い日は、ホテル棟がこんな感じで見えます。


そして
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そのホテル棟の下をくぐります

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ドアから中に入ると一瞬、建物内を通過します。見下ろした先にホテルのレストランやフロントが見えますが、ここからホテルに降りることは出来ません。逆を言えば、ホテルからもこの通路には入れないってことです。

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次のドアを開けると、目の前に目的のもの発見するでしょう

最後のペデストリアンデッキを渡るとそこはガーデン・バイ・ザ・ベイです。
簡単でしょう?

お役に立てれば幸いです。

この時、振り返ることを忘れずに。
ホテルを反対から眺めることができます。
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ガイドブックなどでは、ガラス張りの斬新な建物になっていますが、逆へ回ると
自然や緑・花を大切にするシンガポールらしい意外な風景を眺めることができますよ。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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シンガポールのほぼ中央部にビシャン・アンモキオパークという公園があります。
地下鉄で行くなら、サークル線のビシャン駅か南北線のビシャン駅かアンモキオ駅が最寄り駅。南北線のこの2つの駅の丁度真ん中あたりにあります。

僕はビシャン駅から行きましたが、地下鉄からビシャン通り側の出口から右側に歩いていきます。公園は道の向こう側なのでどこかで横断された方が良いと思います。

子供連れなら何か所か歩道橋もありますので、こちらをお勧めします。
大きな交差点を抜け、小さな橋を渡ると公園入口。ビシャン通りから入れるのですぐわかります。
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今回紹介するレストランは、ビシャン公園のほぼ真ん中。
公園を散策していくと、大きな橋が見えてきます。公園内のマクドナルドが近くにあります。橋を渡ればマクドナルドですから、手軽にこちらでランチでも良いかもしれませんが・・・・(笑)
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今回はマック側に行かず、橋を渡らず橋とは反対側、公園から外へ出ようとした場所の右側にその店があります。
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お店の名は、Canopy Garden Dining キャノピー

ランチは11:00頃からのようです。アペタイザーとメインとドリンクでS$29位

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店内席の他に、テラス席もありますが、暑い昼間は程よく冷房のかかった店内がおすすめ。夕方から夜はバーラウンジも兼ねるようなので、その時はテラス席でも良いかも。料理はイタリアンです。

店内はポップな音楽が流れ、外はグリーンガーデン。
全面ガラス張りだから、解放感もあって楽しめます。
店員さんは若く、笑顔で対応してくれる。子供にも老人にも親切。
お水も無料で提供してくれるし、お代わりOK
紙ナプキンも席に置かれてます。

このレストラン、カウンター裏にもキッチンが見えなかったから、簡易的なものを出すのかな?って思ってたら、大きなキッチンが裏手にあり調理人が数人いました
(帰りにチラ見)

メニューは英語しかありません。親切に”辛さ”とか”ベジタリアン”とか”豚肉使ってます”とか”ハラルメニュー”とかの表示が一杯。さすが他民族なシンガポール。
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僕は、シーザーサラダとラザニアを選びました。シーザーサラダ、温玉の乗った本格派。

僕の入店は11:30頃で、店内は空いてましたが、12:00を超えてランチタイムになるころには、近くにある会社の方でしょうか上司と部下って感じの5人〜10人位の団体が数組、フラッと入ってきて、しばらくすると店内満席になりました。

その後入ってきた2,3人のOLグループ数組は満席を理由に断られてましたが、みなさん「じゃあどうする?」という凄く残念そうな顔で去って行かれました。
超アウェーな場所でアウェー状態ですが、この店の人気ぶりがわかりますよね。

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ラザニアはアツアツでボリューム一杯。チーズは半端なく伸びるし美味いし、肉はゴロゴロ入ってる。

2時間ほど、このレストランにステイ。ゆっくりとランチを楽しみました。
もう少しこの公園を散策してから帰ろうかな・・・

興味のある方、次回の旅行で是非行ってみてくださいね!


Canopy Garden Dining
1382 Ang Mo Kio Ave 1 Bishan Park II, Singapore 569931, Singapore
電話番号:+65 6554 7187



最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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7月のフライトは往復プレミアムエコノミーで予約していました。
購入段階でも往復ともに全体的に空席が目立った便だったので、帰りの便だけは
アップグレード特典を利用してビジネスクラスにしてみました。

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空港にて、機材はワンワールド塗装機
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空港職員の手厚いお見送りに感激

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こちらの座席でゆったりとくつろぎ・・・

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機内食もガッツリいただき、


朝早く起き、空港で搭乗便のチェックインをした後、ホテルに戻って朝食を食べ、チェックアウトをして、出国後 チャンギ空港のポイントを貯めるべくラウンジには行かず、数点の店で買い物をしたせいで疲れてしまったようで、、、

お腹いっぱいな状態で機内プログラムを利用しながら寝てしまいました。


無事に成田空港に到着したことに感謝。

収穫の多い楽しいシンガポールだった。今年もう1回くらい行きたいな!

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