ここから本文です
ちょっとリッチな毎日を 〜ローカルな場所へ行ってみよう!〜
アジアやヨーロッパのローカル色の濃い旅を目指してます

書庫全体表示

記事検索
検索
6月下旬に、キャンペーン利用の打ち止めで、女満別R/Tを加えた結果、
イメージ 1


このようになりました。
この1か月でFOPが44104P溜まりましたね。キャンペーン恐るべし。

高僧の方々は、もっと過酷な修行をされていると思いますが、僕のような小僧には
これが限度ですねぇ。

開くトラックバック(0)

6/20 沖縄&福岡修行

イメージ 1

この日の修行は4レグ
朝7時55分のJL903便で沖縄へ。予約段階で、ファーストクラスは空いていたが、
ここは地道にクラスJ 最前列で我慢!

帰りのJL904便も同じ機材・クルーなのは承知。行きのフライトでもCAから
「帰りもご一緒だと聞いていますので・・・」と弄ばれました。
まぁ、羽田便への乗り継ぎ時間も1時間と少々時間があるので、一旦制限エリアから出て、那覇空港内を一周・・・

買うものもないので、修学旅行生らしい中学生で混み合っている手荷物検査場横のファーストクラス利用客様専用レーンを使い、ラウンジ内へ。

帰りのJL904は、昼食の提供があるから、ラウンジでは喉を潤す程度で我慢(;'∀')
搭乗後クルーから「お待ちしていました。帰りはファーストだったんですね」との
お言葉に隣の客が「え?」って顔をしたのが印象的。

イメージ 2


機内食は洋食でした。(わかっていましたが)

食事後、CPさんから
「この後、福岡飛ばれるんですよね。今日は何レグ飛ばれるんですか?」
との質問をいただいたので、
「皆さんよりは少ないと思いますが、4レグです」
と答えると
「私たちより、2レグ多いじゃないですか。私たち羽田で終わりなので…」とのこと

「中には、沖縄-離島を延々飛んだり、トライアングルや発着が違うルートで楽しんでいる方が多いですが、僕はまだまだ初心者ですので・・・(笑)」

などと、会話を楽しんでました。すると、隣席の面識のない搭乗者にいきなり話しかけられました。
「噂には聞いたことあるけど、実際お会いしたことのない、いわゆる修行僧の方ですか?」と。これには素直に「はい」と答えましたが。
それから暫くこの方と、飛行機談義やお互いの仕事話だとかで盛り上がってました。
最後は、名刺交換して別れましたよ。

JL904便、羽田空港混雑の影響で少々着陸が遅くなりました。が休んでいる暇もなく、そのままJL323便 福岡行きの搭乗ゲートへ。

福岡便、ファーストクラスもクラスJも予約段階から空席がなく、国内線では珍しくエコノミークラス(最前列)に鎮座。
ファーストクラス・クラスJとは対照的に、エコノミークラスはガラガラで、隣席には誰も来ませんでした。

JL323福岡便は、またもや羽田空港混雑の影響で離陸が遅くなりました。
福岡到着後、「欲しいもの(買いたいもの)」があり、それは制限区域では売っていないものだったので速攻で区域外に出て買ってくる予定だったのですが・・・
福岡到着後「羽田にお乗り継ぎの ぷーたパパ様〜!」の呼び出しを受けてしまいました。降機後、地上職のスタッフにそのまま制限区域内に案内されてしまったので
買い物は諦め、工事中の迷路のような通路を抜けてラウンジで15分ほど(*´ω`)

実は帰りのJL326便も行きのJL323と機材も乗務員も同じです。
いつもは優先搭乗を使いますが、この日は一番最後に乗ってみました。
CAさんへの不意打ち?のつもり。

ところが、飛行機の入り口にいたのはCPさんでなく、先ほどエコノミーを担当されたCAさんでした。帰りはファーストクラス担当だそうです
「いつ乗ってくるのかと思いました。まさか便を変えたの?とも」
お上手です!流石です! こちらが不意打ち返しされました・・・”””””撃沈””"””

前便のJL323が遅延した影響で、JL326便も20分ほどの遅れで出発。


イメージ 3


帰りの夕食は和食。メインは魚の煮つけです。
とても美味しかったです。

4レグ疲れましたが、あっという間の1日でした。
今回は特便割引+お好きな1ヶ月FOP2倍 での搭乗だったので4レグで14400FOP稼ぐことができ、それはそれで大満足です。
まだまだ離着陸を続ける空港に別れを告げて家路につきました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

開くトラックバック(0)

今回は、かなりレアな旅行記。
(8月8日にアップした内容をより詳細に書いてみました)

シンガポールにも図書館とか公共施設けっこうあるけど、日本のように「ココです」との案内が少ない、というか「知っているでしょ!」という体なので観光客にはわからない。まぁ、観光客はそういう場所には行かないですけどね。普通は。

僕は変わり者?なので、ガイドブックには載ってないレアな場所に行くのが好きなんです。ということで、前から行ってみたかったオーチャードにある図書館、行ってみました。

場所は地下鉄サマセットの上。サマセットの駅隣接で313@サマセットというモールがあるけど、その上ではない。313@サマセットと並ぶ、オーチャードゲートウェイというモールの上ということはわかっていた。

しかし、複合施設になっていて、これで行ける!と思ったエレベーターで昇るとトンデモナイところに行ったりして焦ったが、いったん外へ出てみて、オーチャードゲートウェイを確認して、隅にあるエスカレーターを使ったら、問題なく着いた。

イメージ 1


図書館は、ライブラリー@オーチャード
そのまま!って名前だけど、お洒落も思った

図書館なので、写真をあまりとれません。静かです。
図書館なので、本しかありません。しかも中国語と英語のみです。
図書館ですが、DVDとCDはあります。
図書館なので、飲食禁止です。
旅行者なので、館外に持ち出し禁止です!

図書館、来てよかった!って思いました。
地元の図書館と比べると、カルチャーショックをうけます。
特に目を見張るのは、ディスプレイの仕方。とてもお洒落です。

イメージ 3

月刊誌や特集本が並んでいます。

イメージ 2
右の書庫には、DVDが収納されてます。

日本の図書館でも、こんなディスプレイあったら楽しいじゃないかなぁ。
書店ではダメですけど、死角多すぎて・・・

日本ではカウンターにスタッフが常駐して、本の貸し借り手続き等していますが、
こちらのカウンターにはそれらしき人物は見当たりません。代わりに、図書の整理や掃除・雑務をするスタッフはいますが彼らの仕事はそれだけのようです。

分からないこと、困ったことは館内のタッチパネルで検索をして解決できるようになっているし、資料の貸し借りはすべて端末で行っているようです。
シンガポールに移住することがあったら利用してみようかと・・・(計画なし)

図書館の使い方は人それぞれだけど、雑踏に疲れた時、無料で涼みたい時、少し高い場所からシンガポールを眺めたい時、地元民の日常を見たい時、レアな場所探検、
などを求めている人には、面白いかもしれませんね。

館内あちこちにある椅子(結構くつろげます)に座って、地図を眺めるのも良いかもしれません。イヤホンで音楽聞きながら・・・ってのもOKかと。

場所は

イメージ 4



最後まで、読んでいただき ありがとうございます。

開くトラックバック(0)

友達からシンガポール行かないか?と誘われたのが6月中旬。またシンガポール?と思ったが。来年も日本航空上級会員を目指す修行中の身、誘いに乗ることにした。

イメージ 1

前回は成田空港からの旅でしたが、今回マイレージ平会員の友達から
「羽田空港のラウンジを使ってみたい」とのリクエストがあり、羽田空港出発になりました。

ラウンジはファーストクラスラウンジを利用できましたが、朝便への外国人旅行者を含む多くの搭乗者で異常なくらい混み合っていたので、小心者の僕はシャッター音を
響かせることができませんでした(笑) すいません!
イメージ 2

前回、JALの新しいプレミアムエコノミーに乗って「利用価値大あり!」と判断した僕は再びスカイプレミアムで旅することに。前回JL711夜便の時はPYはほぼ満席だったが、今回は半分くらいの利用で、座席は18Cだったが窓側も空いていたので到着までゆっくりくつろぐことができた。

機内食は、久々にスペシャルミールを予約。まあ、スタンダード食が
「鶏肉と豚肉、どちらが良いですか?」というメニューだったもので・・・
昔みたく「お肉とお魚、どちらが良いですか」時代が懐かしい・・・。

イメージ 3

今回の特別食は、シーフードミールをリクエスト。
少し柔らかめに炊いたご飯に白身の魚。もう少ししっかりした味があってもいいかな?っていうお味。サラダは野菜が多めで嬉しかった。
ただ、デザートはイマイチ。マンゴーはOKだが一緒に入っていた白い木耳のような甘いもの、口に合わなかった。
スタンダードメニューには、アイスクリームが付くが今回は特別食なのでもらえず。
イメージ 4


到着少し前には、軽食のサービス。
こちらのサンドイッチもシーフードメニュー。大き目のサーモンとトマトが挟んでありこちらは美味しかった。いっしょに「うどんですかい」もいただく。
CAさんがシーフードメニューにしたのはアレルギーがあると思ったのか、うどんですかいを頼むと、「先に原材料をご自分でチェックしてもらえませんか?」と開封前の物を渡された。
「アレルギーがあるわけでなく、通常食でないものを食べてみたかっただけですから、大丈夫です」と答えておきました。

そうしたら、上のメニューと合わせて「アイスクリームが余っていましたのでどうですか?」と持ってきてくださいました。

イメージ 5

そうこうするうちにベルト着用サインが付き、マレーシア半島の先端からシンガポールへ入るルートへ。到着間際にはSAFフェリーターミナルが左手にみえ着陸。

イメージ 6


今日も快適で安全なフライトありがとうございました
これから、↑写真にもあるチャンギ空港脇の定宿に向かいます。

今年(2018年:平成30年)の10月初め、シンガポール到着すると、いつもならすぐに両替をするんだけど、この日は着陸が1時間ほど遅れ、入国まで含めると1時間30分も過ぎていたので、両替よりも1分でも早くホテルに向かい寝たかった日があった。両替は翌日朝、宿泊先近くのチャンギ空港ターミナル3の両替所に行った。

シンガポールの地場銀行の運営する両替所を利用することが多いが、この日一番近いこの銀行系の両替所に向かうと、人のよさそうなオバちゃんが対応してくれた。

今回のシンガポールでは、少し高級なものを買う予定があったので、いつもより気持ち多めの両替をしようと思っていた(あまりクレジットカードを使うことが好きじゃないので)こちら側が日本円を出すと、オバちゃん紙幣を数える機械に日本円を入れ金額を確認すると、どこかへ電話をかけ始めた。

オイオイ!

中国語なので理解不能・・・電話を切ったので、対応してくれるのかなと待っていると、今度は彼女の電話が鳴った。流石にスルーするのかと思ったら、両替そっちのけで、相手と話始めた。

オイオイ!
・・・・・・・

電話が終わると、突然シンガポール紙幣をしまってある引き出しを僕に見えるように開けて、話してきた。

彼女が言うのに

”両替はできるけど、ここには大きな額の紙幣がないから小額紙幣になってしまうよ。近くの両替所に聞いたけど同じような感じ。だから少額でも良いか?”と

”もう少したてば近くにある支店が営業開始するから、高額紙幣を持ってこれるけど待てないよね”と言いながら、その両替所にあるシンドル紙幣の量を見せてきた。
じゃ、その支店に行った方が早いのかなぁと思い場所を聞くと、

”ターミナル2だから結構歩くよ。でも、支店と両替所の仕事は分かれていて、支店では両替はしてくれないよ”とも・・・

(支店は空港で働く人または口座持っている人用。両替所は外国人向き両替業務のみ、ということらしい。へぇぇぇぇ-。)

オバちゃんの指さす引き出しを見ると、確かに大きな紙幣より小額紙幣が多い。
結局、当初より金額を少なくしての両替をお願いした。
オバちゃん、突然「Japanese?」って聞いてきた。「そうだよ!」って答えると、

”日本人のお客さん、私好きだよ。中国人は〇✖⁂△%(よくわからない笑)”

”この両替端っこにあるから、道聞いてきたり、SIMカード買う人が多い”

”お兄さんはSIMカードはいらない?必要ない顔してるね(笑)”

”両替しない人、大体中国人。隣のインフォメーション何故行かない?”

両替のシンガポール紙幣を用意している間、そんな愚痴をずっと聞かされていたが、
面白い話なのでずっと相手をしていた。余程普段暇なんだろうな!オバちゃん。

両替も終わり、オバちゃんに安どの笑み。計算書と紙幣とサービスで紙幣を入れる用の地場銀行のロゴの入ったジップロックを受け取り、その場を後にしようとすると
”お兄さん、お兄さん!”とオバちゃんに再び窓口から声をかけられた。

忘れ物かな?と思って窓口へ戻ると、オバちゃん
”本当は、SIMカードを買ってくれたお客さんにあげるものだんだけど、あなたに1つあげちゃうわ。上にジッパーが付いてるから使いやすいよ。安全だし” と
イメージ 1
こちらをいただきました。
こちらの地場銀行系両替所で扱っているスターハブの販促用のようです。

使い捨て用ではなくて、ちゃんとしたしっかりしたバッグなんですが、反対側が
イメージ 2
って感じで、人目を気にする場所では使いにくいかも。とはいえ、海外を回る際にお土産などを入れるには重宝しそうなので、オバちゃんとの思い出の1つとして使わせていただこうと思います。

また、貰った成り行きを書いておきたいとも思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事