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大喜利猿北海道出版記念沖縄公演レポです。
(・・・いったい北海道なんだか沖縄なんだかって感じですが・・・。)
細かい言い回しはもちろん違いますので、
その辺ご了承いただければ、これ幸いです。
暗転後、映し出される文字説明。
“前回の東京公演で「お互いが嫌がるTシャツに書かれた文字」は?「さらに次回沖縄公演でそのTシャツを着て登場してもらいます」というお題に対して二人がいろいろ答えたが、だいたい共通している部分が多い。ということで、おそろいのTシャツを着て登場です”
そんな感じの説明。
(様々な回答例が上げられましたが忘れました。誰かの東京レポを見てくださいませ)
明るくなった舞台。
しかしそこに猿たちの姿はなく・・・。
鳴り響く音楽・・・それは・・・オンバトの登場のテーマ。
そして舞台中央からせりあがってくる二人が。
Tシャツにはでかでかと「オンバト世代」の文字。。。
大爆笑です。
オンバト世代。
確かに確かに。
言い得て妙な猿たちです。
そんで二人は軽くトークして、その後席に着くか着かないかで、
コバザルは着ていたアロハ(かりゆし?!っぽいアロハ)シャツのボタンを閉め、
ヒデザルは颯爽と?!アロハシャツを着てボタンを閉め、
「オンバト世代」をさっそく隠して大喜利開始。
(他公演のTシャツネタもかなりおもしろかったみたいなので、
誰かのレポを探してみてください)
細かいお題とネタは忘れました。
さっそうと忘却の彼方に行きました。
傑作だったのはいくつか覚えてます。
相変わらず良かったのは「知らない人に説明してあげる」やつ。
まずはコバザルがヒデザルに「パンダ」を説明。
丸くて
白と黒で
タイヤと関係があって
毛が生えてて
名前が繰り返す(○ン○ン)
って感じの説明に、もちろんヒデザルは傑作の一品を書き上げました。
その絵をたとえれば・・・「ふわふわした白と黒の軽四」って感じかな。
ヒデザルがコバザルに説明したのが「ウルトラマン」
銀と赤色で
変身して
タイマーがあって
つり目で
(敵だったか怪獣だったかを)殺す(それも毎週)
って感じの説明。
コバザルが書いたのは・・・・
「スライムみたいな赤と銀のウニョウニョした気味の悪い生物・・・」。
文字ではうまく表現できないけど、
この絵がなんとも傑作で、コバザルが最後に選んだ今日の一品ともなる、
兎にも角にも秀逸な作品でした。
あと、東京公演後の打ち上げらしきVTRが流れ、
「三角の入れ物になにを入れるか沖縄までに答えを見つける」
っていう宿題を出されておりました。
形的にも大きさ的にも明らかに「おにぎり入れ」なんですが、
それを考えろと。
それで二人の出した答えは、
ヒデザル・・・・吸殻入れ
コバザル・・・「止」という字を入れるもの
(二人とも映像で答えた)
これはね・・・正直微妙だった。
お題が悪かったのか、回答が悪かったのか。
前フリが映像もありで長い分、期待したほどのことはなかったです。
それから面白かったのは「穴埋め問題」
括弧の中をテーマに沿って埋めるというもので、
その穴埋め文章は「ドラクエ」的なものでした。
「勇者( )は」
「なぞの老人に( )をもらい」
「( )を唱えた」
・・・的な文章(事実にまったく則してないです。あくまでニュアンス)。
コバザルがヒデザルに指定したお題が「キャバクラ」
ヒデザルの回答は
「勇者(遊び人)は」
って感じでした。
これはうまかった。
こういう瞬発力ってヒデザルすごいです。
コバザルのお題と回答はすっかり忘れました。。。。
そんなに面白くなかったからです・・・ハイ。
あ、あとTシャツのお題が沖縄でも出ました。
また次回着るんでしょうか・・・?
ちなみにヒデザルの「I LOVE コント」って回答にコバザルは、
「何年か前に NO CONTE NO LIFE ってTシャツを作った。
今思えば恥ずかしいが、その頃はそういうのが格好良かったんだろう」
ってなことを言ってました。
いやいや何をおっしゃる。
御大が作られるのならそのTシャツもありと私は思ってるんですけどね。
IQ5シリーズもありました。
が、内容は忘れました。
あと、今回の目玉は「大喜利猿北海道」の本をテーマにしたネタでしょうか。
「新訳 大喜利猿北海道」というようなコーナー名でした。
公演で本が配られるということで、全員が持っているので、
本に書いてあるのを言い回しも含めて映像付で解説してくれました。
文字で書いてあるだけのものなんかは、
細かい言い回しやニュアンスや背景がわかって面白かったです。
あと、書いてある絵が他のお題の回答になるというもの。
たとえば「○○○○というお題にたいして、はい、○ページ」って言われて、
みんな一斉にそのページを開いて笑うという・・・。
会場はおもしろい雰囲気でしたよ。
みんなが一斉に同じ本のページをめくるという・・・。
そんでページを開いた人から笑っていくという・・・。
コバザルも言ってましたけど、
「こんな授業あったら楽しい」ですよ。
と、いうことで、長々とへたくそなレポにお付き合い頂き、ありがとうございました。
せっかくのレポなのに、
泡盛のせいか忘却の彼方に行ってしまっているものが多くて申し訳ないです。
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