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さて問題です。

あなたはある国のトップです。あなたの国はとても貧しく貧富の差も激しいです。あなたはそんな国民をまとめる為、「自分の国は今、戦争状態である。」っといって国民達を我慢させ、軍隊に金や力を注ぎました。
しかし、言葉だけでは国民の不信感は払拭できないのでミサイルを開発し、実験で隣国の近くに打ち落とし、それを国民に見せつけ戦時下であることを認識させました。

それを見ていたA国は危険なあなたの国に制裁を発動しました。しかも、それに賛同して世界各国があなたの国に制裁を発動して来ました。
それによりあなたの国はどんどん貧しくなっていき、国民の不信感も日に日に大きくなっていきました。
あなたの国は先日、核実験をして核兵器の製造をおこなっていました。
発射ボタンはあなたの手元にあります。さてあなたならどうしますか?

ボタンを押して国民に見せ付けるのも手です。核をちらつかせ、制裁を解くこともできるかもしれません。

核は神となるのか?1

北朝鮮の核実験が話題となっていますが、皆さんは核兵器と聞いて何を思い浮かべますか?

核兵器とは…
核反応による爆発を大量破壊に用いる目的で作られた兵器の総称。原子爆弾、水素爆弾、中性子爆弾など。生物兵器、化学兵器と合わせてNBC兵器(登場当時は核爆弾と言えば原子爆弾だったので、Atomicから“ABC兵器”と称していた)と総称することもある。
(詳しくは自分の頭では説明できないので各人で調べてください。)

実は日本も原子爆弾を開発しようとしていた時期があります。
大東亜戦争中の大日本帝国にも原子爆弾開発計画は存在していました。昭和15年(1940年)、理化学研究所の仁科芳雄博士が安田武雄陸軍航空技術研究所長に対して「ウラン爆弾」の研究を進言したといわれています。昭和16年(1941年)に日本陸軍は理化学研究所に原子爆弾の開発を委託、アメリカによるマンハッタン計画が開始された翌年の1943年(昭和18年)1月に、同研究所の仁科博士を中心に開始された(暗号名:ニ号研究)。この計画は天然ウラン中のウラン235を熱拡散法で濃縮するもので、44年3月に理研構内に熱拡散塔が完成し、濃縮実験が始まった。他方、日本海軍も昭和17年(1942年)に核物理応用研究委員会を設けて原子爆弾の可能性を検討した。

しかし当時は、岡山・鳥取県境の人形峠にウラン鉱脈があることは知られておらず、ウラン鉱石はもっぱらナチスドイツの潜水艦(U-234)による輸入に頼る状況であり、原子爆弾1個に必要な約2トンのウラン鉱石の確保は絶望的な状況であった。

また、熱拡散法は米国の隔膜法より効率が悪く、しかも、昭和20年(1945年)5月15日のアメリカ軍による空襲で熱拡散塔が焼失したため、研究は失敗した。同6月に陸軍が研究を打ち切り、7月には海軍も研究を打ち切り、ここに日本の原子爆弾開発は潰えた。

日本は、8月6日の広島原爆投下、8月9日の長崎原爆投下で被爆し、9月2日にポツダム宣言受諾の降伏文書に調印した。敗戦後、GHQにより、理化学研究所の核研究施設は破壊され、サイクロトロンは東京湾に投棄された。その後占領が終了するまで核分裂研究は一切禁止されました。

上に書いているとおり、現在の日本は核兵器の開発はおこなっていません。日本はアメリカの核の傘の下、完全に平和ボケをしてしまっています。

実際それで良いのでしょうか?
戦争がおこれば日本はアメリカが守ってくれるのでしょうか?

皆さんには日本が戦争に巻き込まれるなんて想像もできないかもしれませんが、100%無いとは言えない世界情勢になりつつあると考えたほうが懸命だと思います。

自分も核兵器は反対です。一瞬にして関係の無い一般市民を焼き殺す兵器を認めることはできません。
しかし、今の日本は核の脅威に対抗する術はありません。
ならば核兵器開発の論議、準備は認めても良いのではないでしょうか?


皆さんはどう思いますか?
この話は今の自分の頭ではうまくまとまらないので次回も書いていきます。
感想、反対、賛成意見、どしどし書いてください。
わかりづらい文書の中最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

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