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手術当日。
病院が近所ということもあって、8:30には病院にと言われていました。 静脈麻酔をするので、嘔吐して肺に食べ物が詰まると危険なので、朝食は禁止 水分、普段飲んでいる薬のみ7:00まで、という制限でした。 付き添いを必要とされたので、母を連れて…というより、患者は運転 家を出て、5分で病院に到着ー。 入院申込みをし、外来の窓口へ。 血圧測定・検温をし、手首に名前が書かれたリストバンドをつけられ、お手洗い 間もなく看護師さんに「そろそろ出発します」と言われテクテク歩いていくことに 途中、母を家族待合室に残し、私は【手術室】へ。 上衣を手術着に着替え、髪をキャップに入れて準備完了。 若いドクターに自己紹介される。 わりとイケメン風で少しだけテンション 麻酔も手術も初めての経験だと伝えると「そうだよなー…」と同情してくれている模様。 ところで、主治医がいない いよいよ、手術台に!! 心電図をつけられ、足首に血圧計をまかれる。 相変わらず話しかけてくれるイケメン風ドクター。 点滴ラインを確保しようと、プスッ!! ……グリグリグリグリ……… 結構これが痛い それなのに… それなのに… それなのに… イケメン「すみません、失敗しました 患部が左なので、どうしても点滴を右にしたいようでしたが、何度やっても入らず。 ゴムバンドをつけたり、はずしたり… いつの間にか主治医がきていて自ら左から点滴をしようとゴムバンドをつけられる。 右からイケメン「力抜いてー」 左から主治医「親指入れてグー、パー、グー、パーしてー」 もうどちらの手で何をしていいのか意味不明 そうこうしている間に、主治医が成功した模様。 そこから少しずつ静脈麻酔をおとし始めたようで、ポヤ〜としてくる 主治医「よし、じゃあ着替えて始めよう」 主治医「じゃすみんさん、左乳腺腫瘍摘出術を始めます」 局所麻酔注射 結局、ウトウトはするものの、寝るまでには至らない私。 電気メスで焼かれるニオイが自分でも分かる。 奥まで切り進んでいったときに痛みが増して、さらに局所麻酔追加 主治医にも「今が一番痛いかも」と言われる。。 正直、切られるのも麻酔打たれるのもどっちも痛い この頃には、朝からこんなに大勢の前で胸さらけ出して何してるんだろ、私… ようやく腫瘍もとれて、縫合。 主治医のご厚意で、美容形成でも使う細い糸を使っていただけることに。 乳輪切開でしたが、さらにジグザグに縫合することで、キズあとが目立たなくなるとのことで、 ジグザグに縫っていただけたようです。 縫合が終わって、無事手術は終了。 静脈麻酔がきいているので、病棟の看護師が車椅子で迎えにきてくれるとのこと。 看護師に支えられながら、ゆっくり手術台から体を起こす。 車椅子を待っている間に、取り出した腫瘍を見せてもらう。 円盤型の白いプニプニとしたホルモンのような感じ。 これのせいで、イヤな思いしてくたんだなー、としみじみ。 念のため、腫瘍は顕微鏡検査にまわすことに。 さて、病棟看護師が到着。 初車椅子で運命の病院に向かうのでした。。。 |
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息をのんで記事を読み進めていったよ(TT)
意識が落ちない手術を受けるってだけで、
私なら病院に着いたらもう予期不安で限界かも
しれないのに、じゃすみんちゃんパニックは
大丈夫だった?
イケメンドクターにテンション上がってたぐらいなら
パニックは大丈夫やったんかな(笑)
記事読んでる限り、痛いのはすごくつらくて痛かった
だろうけどすごく冷静で落ちついた様子に見えて凄い!!
本当に頑張ったね(TT)
もう手術しなくて済みますように!!
2013/4/16(火) 午後 11:24 [ Mi ]
お久しぶりですね。
無事に除去手術が終わって良かった。
不安も一緒に取り除けたね
2013/4/17(水) 午前 6:49
みわちゃん。
いつもより少し多めにソラナックスのんでいったから、動悸はしてたけど、なんとか普通を装えたよ。
前日が一番気持ちは不安定たったかな。運転してても、心ここにあらず、って感じで危なかった。
未だに痛みが治まらないよ。。
再発はイヤだなぁ。。
2013/4/17(水) 午後 4:57
かがみんさん。
ご無沙汰しております。
まだ病理の結果が出ていないので100パーセントではないですが、とりあえず一段落ですかね。
あとは痛みさえなくなってくれれば。。。
2013/4/17(水) 午後 4:59