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日本での名前はサブレとりで。総督軍のブロードサイド総督のとりでである。 LEGO 南海の勇者シリーズのラインナップに1989年に総督軍の大型セットとして登場。 #6274「シーフォーク号」が、貧弱さを指摘されたセットであるのに対し、 この「サブレとりで」は、ピース、フィグ数共に充実している人気のセットであった。 「サブレとりで」も他のセット同様に、ジョドーの勝手な解釈でディティール・ボリュームアップを 施している。 基本的なカラーリングは変更する事無く、むしろこのカラーリングを総督軍の建築物の基本として 統一し、崩さないよう心がけている。 セットからの主な改良点は・・・ 立体基礎盤の許す限り、全体的に幅を広げている。 クレーンの位置をより海面に近い場所に移し、砲弾庫を増設。 砲台の位置及び、城壁の形状変更。 背面に連絡通路を設けて「入り江の牢屋」と繋がるようにしている。 と、いう具合にいじっている。 旗は設定を変更している(※1)のでこうなっている。 この南海の勇者シリーズでは、SYSTEMらしさは損なわずにディティールをアップを しているつもりなので、リアルになり過ぎないように気をつけているが、 彼らはいったい、何処で寝ているのだろうか・・・ ※1 どうも初期の総督軍のシンボル(旗)は、実在した国のモチーフ
(舞台となったカリブ海の島々の利権を争っていたイギリス海軍やフランス軍のこと。) がうかがい知れるので、あくまで、現実世界と違う世界という認識で、
後期の総督軍(ウッドハウス提督)のシンボル(赤・白に大砲のマークの旗)
で総督軍のシンボルを統一している。 |
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