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昨年のクリスマスに合わせて制作した「サンタさんのプレゼント工場」の制作風景第二弾 サンタさんの家の外側の下準備は整ったので、裏側に制作する工場部分に向きを代え、 制作を続行。 工場の床は、ベースプレート(48×48)の上に基本ブロック2個分の高さで 土台を敷いていたので、その上に制作していく。 この2個分のブロックの高さも、フィグ視点やアオリ撮影にちょうど良く カメラ撮影のことを考えての高さである。 工場は半地下にあるので、一階部分からのドア・階段等を制作。 続いて調理場、ベルトコンベヤー、トナカイの小屋、2階部分、壁には装飾用の準備を施している。 そして、“どんでんかえし?”を制作。 サンタクロースはいつも格好をしているわけではないと思うので、 正義の味方のように衣装を飾ってみた。(バットマンの影響?) また、プレゼントを移動させる為に重宝する(ハズ?)のベルトコンベヤーの制作は、 工場の雰囲気を出すのには良さそうだと思ったが、実際には殆ど目立たないことに。 レバーを付ければちゃんと動くのに。。。 本棚は、フィグ用の本を使用。備え付けの本棚の予定でいたので、 プレートタイル1×8を2枚隣り合わせで、ただ本の上に乗せているだけの状態。 なので揺れると棚ごと落ちてくる。 途中で、フィグを配置して雰囲気を楽しんでみる。 本棚は本が落ちてくる可能性があるので、部品で止めている。 表面に戻り、本格的に屋根の制作に入る。 一度屋根部品をある程度組んでから外し、屋根を支える梁(はり)を 入れてから再度組みなおしている。 雪を乗せる部分も内側から屋根と同じように組んでいき、重さに耐えられるようにしてみた。 屋根部品は45度スロープを基本とし、屋根の渕のみ33度を使用。 窓を雪から守る為に33度を使用。実際は、スロープ部品を余り持っていないのでごまかすため? 雪をかぶせる部分は、ヒンジパーツにプレートパーツを乗せて傾斜をつくっておく。 このとき同じ傾きにならないほうが自然な感じを出せると思ったり。 壁の間に入っている煙突部分は屋根と一緒に手前に倒れ、 そこから光を入れることが出来るようになっている。ペンライトで光を入れると完璧。 傾斜に雪(白いブロック)を並べて、乗せていくと雪が積もったように見えなくもない状態に。 屋根の雪は綺麗に積もらないのでちょっとガタガタにしてみたのであった。 (下に行くほど凝縮されていくので) 雪国では、積もった雪が屋根から壁に向かってせり出すことがあるので一応挑戦。 以上、ジョドーの制作スタイルと制作の裏側はこんな感じ。 付け加えると、製作工程は、イメージ(キャスティング)→ラフデザイン(イラスト) →ビルド(制作)の準で進めていく。 画像の大きさはバラバラですご注意を!!
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履歴から来ました。すごいですね。レゴブロックは男の子が好きでよく作ってます。ついでに私も。一緒に見て「すごいね!」と感動してました。 また寄ります。こちらもよろしくお願いします。
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2007/5/3(木) 午後 7:58
ご訪問ありがとうございます。レゴは男の子のロマンです〜^^。今後ともよろしくお願いいたします。
[ ジョドー(Jaudeau) ]
2007/5/4(金) 午前 0:17
4枚目の写真に写っている本パーツですが、あんなに見たのは初めてです! 圧巻です! それと大きなビルドは「こんな風に組み立てるんだ〜。」と勉強になりました。
[ ウィング ]
2012/1/5(木) 午後 10:13
ウィングさん
コメントありがとうございます。
本、やるななば、これくらいやらないと気が済まないものですからw
大きなビルドは“使わない”パーツを“うまく使う”のがコツですよ。
[ ジョドー(Jaudeau) ]
2012/1/5(木) 午後 11:45