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船長の耳かきがぁ終わってスッキリでサァね。 ヘヘヘ。早速一刀両断しようと思いますが、コチラをまずご覧くださいな。 ブレックス「オイ、金を出しやがれ」 港の人「ひいい、お助けを」 アーマス船長「その必要はないだろう」 脚色上の問題ももちろんありますが、ココで注目したいのは、 誰の視点からこの作品を撮っているか ですね。 つまり、人間様の視点から、くだらない玩具うんぬんの完成品たるやを撮っていらっしゃるのか、 はたまた、レゴ世界のミニフィグカメラマンや監督になったつもりで、 ミニフィグ視点でその世界を撮っているかなのです。 それを踏まえたうえで、もう一度コチラをご覧くださいまし。 ―とある港 その様子を見ていた、おそらく冒険者であろう者は、 静かにサーベルを抜いき、男たちの背後へと近づいて行った。 緑バンダナのブレックスがニヤニヤとしながら小声で言った。 港の住人は、体を震わせ周囲をキョロキョロと見回し 「そ、そんなご無体なぁ」 そう言って顔を引きつらせている。 ブレックスの上に何かが覆いかぶさったのと同時に 仰向けに倒れこむブレックス。 何かがブレックスから飛び跳ねた。 桟橋から海面に向かって体をのけぞらしていた。 「またつまらぬものを蹴ってしまった」 冒険者は静かに口を開いた。 かっこいいですね。ワクワクしましたね。 ではなく、アングルや見せ方一つで世界がガラリと変わります。 次回は、「じゃあ、実際どうしたらええねん」という疑問に答えていきたいと思います。 それではみなさん、さいならさいならさいなら
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おぉ!なるほど。たしかに考えたことはあったけど、それほど重要視してなかったっす・・・。
2枚目より3枚目や5枚目の方がいいってことですか?
ちがったらごめんなさい。
2009/7/16(木) 午後 5:22
冒険者の一瞬の攻撃の写真、すごいですねっ!!ガンダムのラストシューティングのようなインパクトがあります♪これって写っていない所で固定とかしているのでしょうか?
あ、本題と違うところに食いついてしまってスミマセン・・。ついでといってはなんですが、ある程度の大きさの町並みがあると、写真の背景として簡単に使用できて、様になるなぁ〜って思いました。自分の写真はいつも、単色のバックばかりなもので。
2009/7/16(木) 午後 9:27
ジョドーさんがここで教えてくれようとしているのは、レゴの物語写真としては、ミニフィグ視点の映画のような迫力あるアングルの写真が、いかに効果のあるものかといった事でしょうか?
そしてたまには、下から2枚目のようなスローモーション的な状況写真もありよね、って感じですか??
いずれにしろ、次回は近そうなので、楽しみにしています♪♪
2009/7/16(木) 午後 9:42
キッドさん
次回の解決編でご説明しますね。
お楽しみに。
[ ジョドー(Jaudeau) ]
2009/7/16(木) 午後 10:12
もうラムちゃんにメロメロです。
さて、一瞬の攻撃写真、あれは冒険者の顔が緑バンダナの銃に乗っていることで成り立っています。
つまり固定パーツは無しです。乗っているだけです。
なんかもう、撮影たくさんありすぎて嫌になってきました(笑)
とりあえず、難しい話はしないつもりです。
物語編、完成品編、フィグ編ってトコロですかね。。。
[ ジョドー(Jaudeau) ]
2009/7/16(木) 午後 10:14
オレもラムちゃんにはメロメロです(笑)。
なるほどぉ。樽の上の写真同様、絶妙なバランスで成り立っているのですね。
2回目(本編は1回目)で嫌にならないでくださいよぉ〜(笑)
難しい話はナシですか。考えずに感じるのだっ!ですね♪
2009/7/16(木) 午後 10:37
そうです。メロメロです(笑)
考えるな感じろ!です。
なんとか明日の更新目指して構成を考えてます。
[ ジョドー(Jaudeau) ]
2009/7/16(木) 午後 11:17
接写モードにしてもジョドーさんのようなアップ画像を撮ろうとすると、
どうしてもボケてしまうんですが、これはカメラの性能の低さもあるんですかねぇ。
まあ、カメラのせいにする前に、もうちょっとライティングとか背景とかを努力しないといけませんよね(笑)。
2009/7/17(金) 午前 9:23
なかなか接写で撮るのも難しいんですよね。
そんなお悩みを解決できるかはわかりませんが、
これから更新しますっ!!
[ ジョドー(Jaudeau) ]
2009/7/17(金) 午後 11:02