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みなさんこんにちは、「南海の門番」ことジョドーです。 スマフィバの第2弾をお送りします。 前回は「南海の勇者シリーズ」に登場した13種類のスマイルヘッド(ニコちゃん顔)をご紹介しましたが、 本日は、このシリーズ以外で登場したスマイルヘッドバリエーションに ジョドーが南海系アレンジを施した10種類のお顔をご紹介します。 一人よそ見してますが、お気になさらず。 セレクトの基準は、あくまで基本のスマイルヘッドの延長線上にある 眉毛のないシンプルなお顔の方たちです。 髪やアクセサリを取ったらスマイルヘッドに戻るイメージでしょうか。 既存のミニフィグに比べ、違う意味で思い入れが深くなりがちなマイアレンジフィグ。 ジョドーのシグフィグとして使用しているメガネの緑バンダナフィグ(左手前)や 男装している女の子フィグ(右手前)などはなんとも言えない。 1990年代前半、一気に加速したミニフィグのスマイルヘッドバリエーション。 それは、レゴの象徴ともいえるスマイルヘッドの居場所を次第に無くして行くことになります。 1992年は、「南海の勇者シリーズ」のみならず、スマイルフィグバリエーションが各シリーズで誕生します。 特に大きな変化をもたらしたのが「お城シリーズ」でした。 スマイルヘッドだけだった平和なナイトの世界から、 突如、髭や眼帯の凶悪な盗賊が登場する治安の悪い世界(笑)になってしまったのです。 また、新しいシリーズの誕生も、スマイルヘッドのバリエーションを増やしました。 女の子のロマンティックな夢をかなえる「パラディサシリーズ」では、 まつげ付き、そばかすなどの女の子を意識したカワイイ顔が生まれます(日本での取り扱いは93年から)。 「宇宙シリーズ」の新作、スペースポリスでは眉毛やヘッドセットを付けた近未来ヘッドが登場。 そして「街シリーズ」でもついに、スマイルフィグたちの中にサングラスをかけた顔が仲間入りします。 その後、ミニフィグの進化は猛スピードで加速して行くのでした。 あー、やっぱりこの頃が一番カワイイ気がするわぁ。
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