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みなさんこんにちは、「南海の門番」ことジョドーです。 久々の南海の勇者ヒストリーの更新です。 レゴ 南海の勇者 シリーズ(1989〜1997)に登場する 海賊船の船長「ロジャー船長(日本設定)」はシリーズ全般に登場し、 高い人気を誇るレゴノミニフィグです。 しかしながら、ジョドーが確認しているだけで、 このロジャー船長は発売された年代により顔が微妙に違います。 もちろん顔だけではないのですが、 どうもバージョンは大きく分けて5種類あると思われます。 画像左から・・ 空気穴なしヘッド・・89〜90年 空気穴ありヘッド・・90〜96年(地域別で普及状況が異なる) スマイル比率が少ない小顔ヘッド・・97年 小顔2001年版・・2001年のダーク・コラーダ号復刻仕様(目の大きさが97年版よりも小さい) 小顔2002年版・・2002年のダーク・シャーク号復刻仕様(髪の印刷範囲が2001年版に比べると狭い) これに最初期の空気穴なしヘッドのエッジがキツイタイプ、 97年くらいから登場した義賊の裏は3〜4種類の角度違いがあります。 スタジオプロモーション版1411のロジャー(帽子印刷なし)は2001年版と同じものと思われますが ある意味バリーションに含まれます。 という具合に、セットの発売時期によって顔のスマイル比率が違うという、 しかもだんだん小顔化が進んでいるという結果です。 さて、ジョドーの作品に登場するロジャー船長はというと・・・ もちろん穴なしヘッドエッジ柔らかめタイプ(一番左)です。 ちなみに、今のところ新生パイレーツでは2009年セット版と マグネット・ブリスター・バトルパックで生産されたものが違いますね。 みなさんもご自慢のロジャー船長のお顔、よ〜く見てみてください♪
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レゴ 南海の勇者ヒストリー


