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LEGO Pirate of the Caribbean ジョドーが参考にしたレゴ パイレーツ・オブ・カリビアン#4194「ホワイトキャップ湾」 のレビューを紹介&解説します。 ※このレビューは座談会用の資料です、コメントは不可設定にしております。 #4194「ホワイトキャップ湾」 最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」より、人魚の捕獲をしているシーンから。 メーカー希望小売価格が15000円近くと高額なため、ボリューム不足を指摘したくなるセットですが、 良く見ると洗練されたパーツさばきでしっかりと作りこまれたビルドに満足できるかも?と思える製品です。 フィグは、ジャック・スパロウ、フィリップ、ゾンビ、人魚などを含む全6体。 ジョドーが気になっているのは人魚ちゃん。 怖ぇ〜!! というお顔はデュアルフェイスなんですね。 後ろから。こういう尾ひれなら欲しいわよね。 続いてビルド面。 塔の全体。最近よく見られた大型部品を使用した大雑把に感じるビルドではなく、細かなパーツをしっかり組み合わせて作りこまれたビルドであることがわかりますね。 人魚の捕獲のシーンは夜の撮影・・・えーと夜間のシーンですのでサーチライトのようなものが搭乗し、 夜の海を照らします。 そのため、最近多くのセットに入っているライトパーツにより再現されています。 虫眼鏡パーツがなんともリアリティを・・・追求しているのかしていないのかw。 なんともレゴらしい遊び感覚を発揮されてます。 塔の入り口や周りの階段なども基本パーツを組み合わせた「なんでもない組み方」ですが、 こういったところにパーツ選択の力が問われるのかなと思います。 そして赤茶では初めてとなる大きな樽。久々ですね。 で、この樽は倒れます♪ こういったギミックとはいかなくとも、作るだけでなく遊べるレゴを目指しているというのが感じとれますね。 網大砲の小屋。今回はドアパーツの復活ではなく、あえてブロックで再現されています。 これも本来のレゴブロックの使用方法としてはアリですよね。 このセットを撮影された方のスゴさというか・・・この角度から見ると、このビルドの質の高さが説明なしに解っていただけると思いますます。 よいモノを作る一番の近道は良いものを見ることです。 これは南海系ビルダーには頭に焼き付けて欲しいビルド例だと思います。 こんなにまとまっているのに単調なビルドではなく、むしろメリハリを感じられる・・・う〜ん。 裏。綺麗にパーツを収めていますね〜。メモメモ。 ということで、レビューを重ねるごとにジョドーの独り言が多くなっていますね。 #4194 ホワイトキャップ湾 |
レゴ 南海の勇者(パイレーツ)





