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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 ホホホホホ。 前回のパーツ購入の記事の続きということを意識したら、よくわからないタイトルになりました。 決して燃え尽きたわけではありませんw 注文していたパーツがまた届きましたのでご紹介します。 まずは髪の毛(カツラ)ですね。 バットマンシリーズのトゥーフェイス(レゴ日本語表記はツーフェイス) の髪のホワイトをやっと購入しました。 左がセット版、右が黒い塗装がない白バージョンです。 いつも買えると思っているとなかなか買わないものです。 今回は他にもハーマイオニーの髪(レディッシュブラウン)、 髭(ブルーイッシュグレー)などを追加購入しましたよ。 今回のお楽しみは、宇宙恐竜ロボ(日本未発売のセット)に入っていた “ザクメット”のクリアパーツ。 このパイプ付きヘルメットが欲しいと思っていましたが 南海系の私はなかなか使う機会がありませんで。 最近のミニフィグ遊びに使えるかなと思い購入です。 おそらくこんな風に無駄に使われるんですよ。たぶん。 そうそう、ちょっと顔を追加。スマイルヘッドとピエロ。 基本パーツも海軍要塞用に結構注文してますが、とりあえずタイルとか購入ですw 出すのが大変。 そして、ロボットに使えそうなパーツだゼーット!! 穴あきラウンド1×1ポッチは前回の注文の残り。 たしか50注文して40ちょっとしか来なかったのでw たれポッチ(ネックブラケットパーツ)はイングラムの改修にも使用するのでまた白と黒を。 後ろは新灰のペグと白いロボアーム。 ロボット用に本格的なパーツが届くのは次回でしょうかね(ニヤリ) パーツ購入もいいですが、若きビルダー諸君は、 まずしっかりとセットを購入してレゴの組み方を学びましょうね。 ホホホホ、それではほどよいLEGOライフを。
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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 本日は世界の素敵南海系ビルドをご紹介します。 最近、参考になる作品について問い合わせがあったり、 南海系のビルダーが復活の兆しを見せているので突然の特集です! 私が登録しているflickrには数多くのレゴコミュニティが存在しています。 その中からジョドーが好みの、お勧めビルドを見ていただきたいと思います。 尚、基本的にリンクのみの案内です。 作品の閲覧にはPCからを推奨します。 まずは帆船の例。 sebeusさんの作品。 これだけ大きなビルドをするのは大変なことです。 ましてや、既製品のシップパーツに頼らない船体のビルドなどは至難の業。 もちろん「大きければ良いわけではわない」という私の個人的な考え方もあるのですが、 これは大変な力作だと思い紹介しました。 細かなことろでどんな見立てビルドをしているのがじっくり見てみましょう♪ 同じくsebeusさんの作品。 小さいながらもしっかりと帆船を再現しています。 帆もアン王女の復讐号のものを流用しているのにまったく別の船に感じさせますね。 madLEGOmanさんのダークシャーク号を使用した素敵なMOC(レゴ作品のこと)です。 旧作品のダークシャーク号をうまくジオラマ風に仕上げることで現代でも通用する作品に仕上げています。 結局のところ、クラーケンに飲まれるジャック・スパロウが主役です^^ Sabarrusさんの作品。 こういった港町の雰囲気が好きですね。 あえてコンパトにまとめているのもポイントです。 こちら参考になると思いますよ。 Matnさんの作品。 ティア・ダルマのツリー・ハウスのビルド作品ですが、 小屋だけでなく、周りの木やツルの表現がいいですね。 南海系には、船だけではなく建物も含まれます。 そして意外と建物系の製品が少ないのも南海系です。 ただ、最近の作品の中では、これはトータルビルドでスゴイ! という作品はなかなか見られないような気がします。(船も建物も・・という統一された作品のこと) みなさんは「おお!」と思える作品はありましたか? この中から少しでも創作意欲が湧くことを期待しています。 それではほど良いLEGOライフを。 南海の門番、ジョドーでした。
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彼はシオノギ博士である。 博士が発見した新しいエネルギー“超子力(ちょうしりょく)”の平和的活用方法を研究するため、 シオノギ超子力研究所(通称シオノギ研究所)の所長を務めている。 しかし、博士はある問題を抱えていた。 夜になると決まって別人格に支配されるのだ。 記憶も意識もはっきりとしているのに、自らの意思とは別に超子力によって起動する、 巨大人型ロボットを制作してしまっているのである。 果たして博士を支配する別人格の正体とは? 巨大ロボットとはどんなものなのか・・ そして、今日も夜になると研究所から聞こえてくる悪魔の雄叫び・・ ジョドー「よし、有美くん稼働実験だっ!! レッツ・ビルド・ア〜ップ!! オレの魂の叫びを聴け!!」 ジョドー「もちろん、正体はナイショだゼーット!!」 今日も無理・無茶・無謀な「3M実験」は続く・・ 次回、巨大ロボットがホントに誕生?! 【次回を待て?!】
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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 本日は現在クリブリ限定となっているスポンジ・ボブシリーズ、 #3817「フライング・ダッチマン」のレヴューをお送り致します。 今回は海賊船ということもあり、南海系関連枠でのレビューです。 こちらがパッケージ。 アニメ「スポンジ・ボブ」に登場するビキニタウンの伝説のオバケ、 さまよえるオランダ人とその船のセットです。 総ピース数は241ピースと、あまり大きなセットではありません。 付属ミニフィグは3体で、左からパトリック、スポンジ・ボブ、さまよえるオランダ人。 スター・ウォーズ同様に全てこのセットのためのプリントが施されており、 オランダ人はこのために緑の帽子、鞄、幽霊尻尾を生産しています。 これはコストが・・ パトリックはトルソーに裏面印刷あり。スポンジ・ボブの海賊帽はこんな感じで被っています。 では早速組みます。 組み終えるとこんな感じになります。 250ピースないのであっという間に完成します。 それなのに、なかなかの満足感を味わえるセットです。 設定は海の中なのですが、海辺のような場所が付属します。 壊れた桟橋に大砲、宝物を隠すことのできる岩場です。 宝箱を隠せるようになっている岩場。 これが良くできています。 裏か見るとこうなっています。 桟橋がいい感じに仕上がっていますね。 これは色々なろころで使えそうです。 大砲。基本的にはパイレーツ2009と同じです。 台座のお色はレディッシュブラウン。 海の中の設定なので、飛ばすのは水・・です。 このセットは従来の車輪パーツではなく、 テクニックパーツのペグを利用した車輪の見立てをしています。 これもアリですよねぇ。私はやらないけど・・ そして、フライング・ダッチマン。 ようするに伝説にある幽霊船で、「さまよえるオランダ人」の船なんです。 パーツが少ないのに、ここまで船っぽいものを組めるのは嬉しい発見です。 ポートロイヤルの港に入っていたミニシップを思い出しますよね。 しかも今回は帆をブロックパーツで表現するという暴挙(笑)!! 勇気付けられますね。 ではまず正面から。 サイド・右。 もひとつサイド・左から。 そしてお尻・・もとい船尾楼。 しっかり船に仕上がっていますよね。 マストパーツも単純な作りで、これでいいの?と思わせるようなビルドですが 組んでみるとそんなに違和感を感じない完成度です。 もちろん、本格的な帆船と比べてしまうと困りますが、 レゴブロックの表現として大変勉強になるものだと思いますよ。 窓はこのようにヒンジパーツを使用してうまく配置しています。 船尾楼甲板。普通にハンドルで運転します(笑) ここは舵パーツに変更してあげたいところです。 捕虜を海に落とす板も標準装備。 何度も言いますが、このアニメの設定は海の中です・・ 船のサイドに装備された大砲は全部で4門。 こちらもいたって単純なビルドで再現されています。 う〜ん。思わずうなる私。 以上、#3817「フライング・ダッチマン」のレヴューでした。 ここからはオマケです。 船用のパーツを除く、海辺のパーツを組む前に撮影しました。 正直そんなに特殊なパーツは含まれていません。 しかし、組んでみると・・ こんなに素敵な海辺が完成するのです。さきほどのパーツで。 つまりは、今持っているパーツで、十分素敵な海辺が作れるかもしれないということです。 ホホホホホ。 今日はここまで。それではほど良いLEGOライフを。 南海の門番、ジョドーでした。 |
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みなさんこんにちは、ジョドーです。 本日はレヴューをお届けします。 今回も変わりダネレヴューとなります。 #853195「レゴ カレンダーセット(Brick Calendar Days and Months in English)」 国内ではclickbrick(クリック・ブリック)の限定販売です。 総ピース数は120で、ブロックでカレンダーを作ることができるセットです。 このセットのもう一つの魅力は、 「レゴ ミニフィギュア シリーズ1」のスケーターとチアガールのミニフィグが付いてくることですね。 セット内容です。 ミニフィグも含め、一つの袋にまとめて入っています。 インストラクション(説明書)はいたってシンプル。 フィグの組み立てと、カレンダーの完成図が描かれているだけです。 いきなりの完成。 制作にはそんなに時間はかかりません。 ただし、現在が何月で、どこから1日が始まるのか知らないと完成しませんので忘れずに確認しましょう。 カレンダーは1〜31までの数字ブロック各一個(2×2)、 および12が月分の英語表記プリントブロック(2×10)が付属。 月の表記は2カ月分でひとつのブロックです(それぞれ片面にプリント) 付属のミニフィグについて。 チアガール(左)とスケーター(右)です。 チアガールは顔のプリントがシリーズ1の頃よりもはっきりとしたものになっています。 ※左が「レゴ ミニフィギュア シリーズ1」版 スケーターはほとんど変わりを見つけられませんでした^^ 同じです。 ※左がシリーズ1版 「ビビビビビのビィ〜入魂中〜」 ちなみに自分で作るのは面倒だったので、彼らに組んでもらいましたよ。 ※このセットに海賊のミニフィグは付属しません。ブログ上の演出です。 ご家庭のリビングや仕事場のデスクにあっても違和感ないアイテムかもしれませんね。 clickbrick(クリック・ブリック)には既に売り切れ・入荷待ちの店舗があるかもしれません。 電話などで事前に問い合わせるなどして、確認の上ご購入くださいね。 それでは、ほどよいレゴライフを!!
ホホホホホ。 |




