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機動警察パトレイバー アニメ放映30周年特別企画 後藤隊長「はいどうも、ゴトーです。 良い子のみんな、元気にしてたかな? あたし? あたしゃ元気ですよ、それなりに」 後藤隊長「え?いつもの眼鏡の髭はどうしたって? あー彼ね、せっかく更新日宣言したのに、間に合わなかったもんだから 体調不良ってことでお休みしちゃったらしいのよ まぁどうせ、紹介は若い連中にお願いするから、いいんだけどね別に ほんじゃあとよろしくね、シゲさん」 シゲ「わっかりましたぁ!! 後藤隊長より仰せつかったこの大仕事、 不肖シバシゲオ、命にかえてもぉおお〜」 遊馬「よっ、シゲさん!カッコイイ〜」 シゲ「いやはやそれにしてもミニフィグになると 若干、ハ〜ンサムになったと思いません? 胸元のプリントがズレてんのはご愛嬌ってことでっ」 遊馬「ハイパーテクノロジーの急速な発展と共に あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械『レイバー』 しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる 新たな社会的脅威をも生み出すことになった」 シゲ「続発するレイバー犯罪に 警視庁は本庁警備部内に特殊車輌二課をソウシツ、いやソウセツした・・・ とまぁ、いつものナレーションが入ってからの紹介記事なんだけんどもぉ」 遊馬「今回は、アニメ機動警察パトレイバー 放映30周年記念特別企画として」 シゲ「そう、ジョドーさんが10年前に果たせなかったという、 レゴでパトレイバー特別企画を全6回に分けてお送りするものであります!」 遊馬「イングラム1号機から3号機までのレビューや関連車両の紹介」 シゲ「オプションパーツ特集や秘密のコンテンツなど盛りだくさん!」 遊馬「本気でやるかどうかは別として、本人はヤル気満々らしいっすよん」 シゲ「第一回は、篠原重工業製 AV-98式 通称イングラム 1号機を紹介って アンタ、足どうしたの??」 遊馬「全体紹介だと画面に入りきらないので 今回の企画では、上半身のみ切り取って紹介していきまーす」 シゲ「いや足の紹介は…っておやっさんの許可取ってるのかしらコレ」 遊馬「とりあえずハンガー、もとい上半身の全体、斜め正面から 実はこのイングラム、正面よりも斜め正面から見て イングラムっぽくなるように組まれているらしい」 シゲ「しっかしまぁ、よくもここまで組んだもんだねぇ」 遊馬「続いて背面、シールによるマーキングを施すことを想定しており 背面の警視庁のマーキング部分は2×4タイルが配されている」 シゲ「言ってくれれば、すぐにでもシール貼っときますよ、別料金で」 遊馬「左側面から。横からのフォルムにも気を使って組んでいるとか。 シールドは設定画と一番異なる部分だけに何度も組み直されている」 シゲ「レゴもラウンドパーツや曲面パーツが増えたとはいえ、 まだまだ完全再現は難しいのかねぇ」 遊馬「右側面から。前回の制作から大きく変わった部分として、 二の腕から上腕の小型化を実現したことである」 シゲ「詳細レビューは後程ということで」 遊馬「しっかし、イングラムの顔はよく出来てるよなー」 シゲ「おまけに胸の桜の大門は、 クロムゴールドの1×1ラウンドプレートというこだわりだからねぇ」 遊馬「コクピットの開閉は今回も継続して実現、シートがせり出すギミックも健在」 シゲ「それでは、カムヒアー!泉ちゃ〜ん!」 野明「泉野明、行っきま〜す!」 遊馬「野明…おまえ、そんなキャラだったか?」 シゲ「まぁ細かいことは気にしない気にしない、ハイ次っ!」 野明「ちょっと遊馬ぁ、顔出せないよー どうやって外見るんだよぅ」 遊馬「胴体部分を小型化し、コクピット付近も改修したため、 今まで出せていたパイロットの顔が出せなくなってしまうという 新たなる問題もかかえることになった」 シゲ「遊馬ちゃん、そこ冷静に解説している場合じゃないでしょうに」 遊馬「この辺は…オミットっちゅうことで(笑)」 シゲ「お次は、手先が器用なイングラムのマニュピレーター!そう、お手手!」 遊馬「伸び〜るハンドは、上腕を小型化したため脱着可能な別パーツに変更」 シゲ「そしてお馴染み、37ミリ リボルバーカノンもしっかり握れる親切設計!」 遊馬「いやぁ〜リボルバー持ったり、シールド構えるとやっぱ絵になるな」 シゲ「イングラムは動いてこそ、その本領発揮ってところかねぇ」 遊馬「おっと、気になる腕の関節部分も今回は特別に紹介! ミニボールジョイントの登場により、可動範囲の拡大、 ポージングの自由度の向上など、再現度も格段に増している」 シゲ「まぁ関節がゆるくなると整備班が総出で 新しいパーツに交換していることを忘れないでほしいねぇ」 遊馬「ほんでもって、首のジョイントの仕組みはこんな感じ」 シゲ「おやっさんによると、どうも上からの衝撃に弱いんだよねぇオタクの」 遊馬「オレじゃなくてオヤジの会社っ!」 後藤隊長「おう、ご苦労さん、次回もよろしくね」 シゲ「はい!是非お任せください、後藤隊長は大船に乗ったつもりで…」 遊馬「隊長、やはり次は2号機ですか?」 後藤隊長「う〜ん、そうだな…先に、足やっとかない?」 シゲ・遊馬「了解!」 太田「くふふふ、俺の出番は…俺のぉおおお」 ジョドー「さて、向きを変えてと… ホホホホホホホ、いかがでしたか? 第一回 1号機編、 レゴでパトレイバー特別企画 いよいよ本格スタートですよ」 【次回もターゲットロックオン?!】 【【 特報 】】 ???「おやおや、こっちもついに…完成しちゃうのかなっ♪」
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みなさんこんにちは! riskyです♪ 本日もわたしのブログに訪問していただき、ありがとうございます。 今回は久々のジョドーさんとのコラボ回、後編! まだ前編を見てない方はコチラをご覧ください。 【前回までのあらすじ】 南海ボストン条約違反の疑いをかけらたジョドーであったが・・・ スペースポリスとの壮絶な戦いの末、risky刑事との一騎打ちとなり 激しいライトセイバー戦に突入していた・・・ risky:「ジョドーさん、なんか違いますよね、ていうか全然違うでしょ!!」 ジョドー:「ホホホホホホ、ちょっと盛ってみました」 risky:「盛りすぎですよ〜」 二人:「それでは続きをどうぞ!!」 エクスペリアームス(武器よさらば)!!! 特殊部隊員:「・・・」 ジョドー:「あーららー」 ジョドー & レイ:「リ、riskyさん??」 risky:「しまった、こりゃ始末書じゃすまないな〜 でもここは!」 risky:「まったく、人の島荒らしやがって、 俺が黙ってみていると思ったかマックス野郎。(棒読み) パトカーくらいは目をつぶってやるが、 奴さんは本部から無傷で確保と命令が出てんだ、 間抜けな顔して危ねぇもん振りまわりやがって 今度手を出したらゲロ味のカエルチョコにしてやるかな(棒読み)」 レイ:「riskyさんカッコイイ!こんなセリフ、いつか言ってみたい!!」 ジョドー:「今のうちにそろーっと」 risky:「逃がしませんよジョドーさん!」 risky:「エクスペリアームス!」 ジョドー:「なんともはや・・・」 risky:「いったい何があったんですか?」 ジョドー:「それが最近レゴ界から離れていたのでサッパリわかりません」 ジョドー:「ヤフオクで南海系パーツを出してたのがバレたのかしら?!」 risky:「その節はお世話になりました〜ってその程度じゃこうなりませんよ!」 プシュー! risky:「ん、ガス?! 下がって!!」 ジョドー:「ほいっとにー」 risky:「しまった!!」 ジョドー:「ホホホ、ラミパスラミパスルルルルル〜」 risky:「ん??」 ジョドー:「あれ? もいっちょ、ラミパスラミパスアレレレレ?」 ジョドー:「あらー電池切れかしら。riksyさん家にボタン電池ないです? あっ、R44が2個ないとダメですなこりゃ」 risky:「残念です、ウチにはちょっとないですね。 逮捕します。確保!」 捜査員:「身柄確保!!」 ジョドー:「メルシー、riskyさん」 risky:「こんなかたちで再開するのは残念ですよ、ジョドーさん・・・」 ジョドー:「また南海でお会いしましょう、ホホホホホホ」 レイ:「riskyさん魔法使いでもあるんですね!やっぱり尊敬しちゃいます!!」 risky:「あはは、まぁね(本当はフォースの力なんて今更言えないなぁ)」 レイ:「今度僕にも教えてください!」 risky:「いやぁ、簡単には教えられないんだよ〜ごめんネ」 謎の男:「は〜いご苦労さん、NIB 南海連邦捜査局のものだ 私はソー捜査官、階級は警視正ね。 こっちは相棒のジョナサン捜査官」 謎の女:「ブリュンヒルデです、どうも」 ソー:「君の名は?」 警官:「これはどうも、マイティです」 ソー:「そうか、じゃあ二人でマイティソーだな!あははは」 ブリュンヒルデ:「南海大法廷の償還のため身柄を引き渡していただきます」 警官:「国際南海勇者連盟の方ですか?」 ソー:「そういうことだね」 ブリュンヒルデ:「もう生きている必要はないわね」 ジョドー:「そんなバナナ!」 警官:「まさか・・」 ソー:「待て待てヘンデリュン」 ブリュンヒルデ:「ブリュンヒルデです」 ソー:「まだダメだ、もう少し聞きたいことが山ほどある、これは命令だ」 ブリュンヒルデ:「・・・」 ブリュンヒルデ:「では身柄を引き受けます」 ソー:「書類は後で届けさせるよ、コマソン」 警官:「はい、よろしくお願い致します!・・・マイティです」 ソー:「では、南海大法廷へご案内しましょう、行くぞマックス」 ブリュンヒルデ:「ブリュンヒルデです」 ジョドー:「ホホホホホ、では、どうぞお手柔らかに」 警官:「risky捜査官、容疑者は先ほど南海連邦捜査局へ引き渡しました」 risky:「南海連邦・・・NIBだって?! NIBはたしか、 3年前の戦いでヒドラによって壊滅させられたはずじゃ!」 risky:「しかもジョドーさんは・・・初代NIB評議会メンバーだ!! これは大変だ!急いで追いかけなきゃっ!!」 【次回を待て?!】 この続きが読めるのは、riskyさんのブログ【 LEGO 南海のポリス 】だけ! ジョドー:「いやいやウソです冗談です、見れませんからね! オブビリエイト(忘れよ)!」 この物語はフィクションであり、しかも続きません。
今回登場した魔法の杖の設定はriskyさんの公式設定によるものではありません。 |
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ホホホホホホ。 みなさんこんにちは、ジョドーです。 大変ご無沙汰をしておりました。 さて、まずは明けましておめでとうございます。 昨年、2018年の更新はゼロ!ゼロでした。 すっかり忘れ去られ、もはや放置プレイなブログとなっておりましたが 今年は少しだけ復活。 ここ数年は何をしていたのか?と聞かれますと長〜いお話しになります。 遥か彼方の銀河系で・・・ レゴの暗黒面から抜け出すため、皇帝と決別し 己の中の暗黒面と向き合い、対決し 執拗に追い回してくる分離した己の影と戦いながら イングラム1号機から3号機までを完成させ 特車二課第二小隊としてなんとか形にして リアルなパダワン(甥っ子)にフォース(レゴ)の教えを行っておりました。 そして、久々にブログを更新しちゃったりなんかしちゃったりして・・・ ついに今年は、南海の勇者シリーズ(パイレーツ)誕生30周年!! 今年もどうぞよろしくお願い致します!
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ぶろろろろろ みなさんこんばんわ! riskyです♪ 本日もわたしのブログに訪問していただき、ありがとうございます。 実は新年早々、大変な事件が発生しているのですよ。 どういうことかと言いますと… risky:「ちょっとすいません、ジョドーさん?」 老人:「はて、どなたかとお間違えでは?? 」 risky:「あれれ、これは失礼いたしました〜」 risky:「な〜んて、緑の持ち物を持つのはジョドーさんくらいですからね!」 老人:「いやぁどうですかの〜 」 risky:「ズコ! って空前の緑ブーム到来??」 risky:「いやいや、この刑事riskyの目はごまかせませんよ!」 ジョドー:「ホホホホホ。良くお分かりになりましたねぇ、お久しぶりです」 risky:「超がつくほどお久しぶりじゃないですか、元気されてました??」 ジョドー:「おかげさまで元気でしたよ、riskyさん」 risky:「それはよかったです。でもジョドーさん、あなたを逮捕します!!」 ジョドー:「おやおやまぁまぁ、藪からステッキになんですか(キョトン)」 risky:「国際南海勇者連盟ロンドン本部から身柄拘束依頼が来ています」 捜査員:「そこまでだ!手を上げろ。周辺は包囲されているぞ!」 ジョドー:「オーララー?!」 risky:「しかも南海ボストン条約違反ですよ、銃は向けたくありませんが・・・」 ガシャン! 特殊部隊員:「お前が噂の戦闘力53万の電撃野郎か! それっ!」 risky:「あー!! パトカー!」 ドンガラガッシャン! 特殊部隊員:「宇宙帝王級と聞いてたが、たったの53じゃねーか、 最近平和すぎて腕が鈍っちまってんだ この俺様、エクスペンダブル・マックス・マグナ様が お前の相手をしてやるぜ。せいぜい楽しませてくれよ!」 エクスペリアームス(武器よさらば)!!! 特殊部隊員:「・・・」 ジョドー:「あーららー」 【次回を待て?!】
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後藤「はいどうも、後藤です。 今日は俺が乗っている二課隊長用のミニパト、紹介しちゃうよ。 え?あのシゲさん風のジョドーさんはどうしたって? 大人の事情でさ…じゃなくて、 毎度同じ人の紹介だと飽きちゃうでしょ? だから俺が紹介を代わりにやってあげようってわけ。 それにさ、後でそれ相応のお返しがあるのよ。 たぶん。 ほんじゃ、いってみようか」 遊馬「本田技研工業が製造した軽乗用車、ホンダ・トゥデイ M-JW型1を 警察用に改装したパトロールカーである。 エアインテークを装備し、ターボチャージャーを搭載。 …バグガードは…あれ?隊長、付いてないように見えますが…」 後藤「はいご苦労さん。そう見えるんじゃなくて、ついてないのよ。」 後藤「横顔ね。 トゥデイらしく、ちょい車体を長めに組んでいるらしいよ。 聞いた話だとね」 後藤「後ろ。 アニメ版だとサイドミラーが黒なんだよね、これが。 あんまり本編に関係ないけど」 後藤「乗るときはね、わざわざ上外さなきゃならんのよ。 面倒でしょう? まぁドアがあっても外すことに変わりはないんだけどね」 ―サイレン 後藤「あらら、出動かかっちゃったから行ってきまーす。 あとよろしくね、しのぶさん」 ピピピーピピピー! 野明「お疲れ遊馬」 遊馬「おう、お疲れ。いやぁそれにしても、太田の頭が吹っ飛んじまった時は 笑いを堪えるのに必死だったぜ」 野明「太田さんの頭は飛んでないけどね」 後藤「はいはいそれでは、特車二課第二小隊、全員集合。 学級委員長もいるけど、とりあえずアニメ前半設定でいこうか。」 ジョドー「はい、隊長。声だけ登場、ジョドーさんです。 1号機バックアップ担当 篠原遊馬、1号機フォアード 泉野明。 そして巨体故にレイバー操縦適正からは外れてしまった 心優しきレイバーキャリア担当、我らの山崎ひろみ。 二課棟の裏にサボ…もとい休憩に向かう1号機グループの面々ですね」 ジョドー「職場に家庭に常に胃薬が必要なレイバーキャリア担当、進士幹泰。 2号機フォアード、イングラム頭部破壊専門、熱血発砲暴走警官、太田功。 ニューヨーク市警から研修にやってきた クールな2号機バックアップ担当 香貫花・クランシー 。 そんなに銃を使うシーンは現代日本においてはないけど持たせたいw」 ジョドー「榊整備班長(後ろにシゲさんね)、後藤隊長、第一小隊 南雲隊長。 しのぶさんの髪を黒でいくか茶でいくかは悩むところ。 アニメ版設定は一応茶に見えるんだけどね。茶だと明るすぎるうーん」 謎の男「まぁまぁ、そんなに悩まずさ。 ここはひとつ、どーんと行こうじゃないか、どーんと。」 野明・遊馬「はぁ。」 後藤「ん?」 ジョドー「次回予告」 警視庁管内に突如現れたストライク男を名乗る変質者。 時を同じくして晴海のレイバーショウに謎のレイバーが出現。 そんななか、ジョドーはホンダ モトコンポのビルドに成功したのであった。 次回、夢のモトコンポ計画 にターゲットロックオン!?
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