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今、南海が最大の危機に瀕している。 南海4大勢力に、ついに共通の敵か?!
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2008年12月14日
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えー、立派なタイトルをつけた割には、まだなにも始まっていないサーカストレイン。 サーカス“トレイン”だというのに、なんと機関車も完成していない。 決まっているのは・・・ おっと、団長の肩章がついていない!! 緑ジャケットは別に「カリ城」の影響じゃないわよぉ。 サーカストレイン(Circus Train)の話しをしているが、いったいなんのことなのかというと。。。 ジョドーが「あったらいいな」と思うシリーズで、もう5年くらい構想を練っている。 移動サーカスを題材にしたもので、機関車で移動するサーカス団をイメージ。 「city」と「Train」のカテゴリを結ぶシリーズとして「あったらいいな」と思っている。 かつて、レゴ社から「デュプロ」で発売されたこともあるサーカスシリーズの ミニフィグサイズ版として考えていたが、 なんとまた、サーカストレインとしてデュプロで復活していたりする今日この頃。 LEGO(R) CUUSOOにでも提案したいところである。 ジョドーの構想では、サーカス小屋を含む動物、空中ブランコなどの大型セット、 (もちろん貨車に収納可能!) サーカストレインの機関車、ユニークでカワイイ貨車、動物などのトレインメインのセット、 貨車と特色ある動物や大道芸が単体で遊べる連結用貨車セットなどが面白いのではないかと考えている。 もちろん、お約束の廉価版「機関車先頭のみ」や、「ピエロと風船」などのセットも あったら欲しい!と妄想に走り・・・ あー、新造パーツが必要ナリよぉ〜と、一向に進んでいない。 「ライオン」「トラ」「オットセイ」は新しく欲しい。 「クマ」は、白だけでなく、茶や黒も必要である。 「ウマ」もついに「ゼブラ」を出すときが・・・こない? キャッスルおよび2009年に登場する牛は、とてもレゴの牛とは認められないと感じている。 なぜデュプロのようなデザインに・・・ 「反対!はんた〜い!断固反対!!」 それは置いといて。。。 一方、サーカストレインには様々な問題がある。 一つは登場する動物フィグが足りない点、 もし動物金型を何種も増やすとしてもコストがかかるのがレゴなのである。 もうひとつはサーカスという題材の歴史的、動物愛護にもとづく問題。 特に実際の動物のサーカスは、動物愛護団体の強い抗議と各都市の条例により 開催されなくなってきている。 時代に逆行した題材であるならば配慮しなければならない。 動物はなんとか色々なシリーズで増やしてもらうとして(←他力本願かぁ!)、 華麗で鮮やかなサーカスからは想像もつかない動物の取り扱いに関する問題は・・・ なるべくオリや調教を連想する描写を避け、 夢のあるエンターテイメントとして完成させないとまずいかしら。 「あっ、団長、ムチ持ってますぜ・・・」 まあ、お城シリーズなんて戦争の話しだし、 海賊なんて敵国の船沈めたり、略奪行為を働く集団なんだけど・・・ レゴはうまくメルヘンに、そして冒険にしてしまっているので問題ないかもしれない。 デュプロは貨車にゾウが乗っているだけとか、 ピエロがいるだけなのでカワイイだけにとどめられるが・・・ えっ?
考えすぎ?! |
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