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南海系のフィグを増やす錬金術を伝授。 みなさんご存知の通り、 南海系のフィグは、街シリーズや宇宙シリーズを購入しても手に入らない。 主にショップやオークションで部品を増やしていくのが基本である。 もちろん、来年になれば新色のパーツも増えるが、 今ある部品で南海系のフィグを増やすにはどうすればよいか・・・ 次のものが自宅のレゴケースに眠っていたらすぐに用意を。 茶または黒の三角帽。 白い無地のフィグ胴体。および好みの色の足。 そしてスカーフが必要。 こんな感じになれば、積荷を運んだりする港の人に・・・ もし今持っていなくても比較的入手が容易なので是非。 スカーフは赤、青がオススメ。 こんな感じで一般人フィグを増やしてみてはいかがかと。。。 そして、レゴではバリエーションが少ない「ご婦人方」も・・・ お城シリーズや街シリーズの女性フィグの胴体を使用してドレスを再現。 世界の冒険シリーズで登場した帽子をよそ行き帽子として活用。 緑色の女性の服装は、ハリ・ポッターシリーズのマクゴナガル先生(#4729)を使用。 ほんでもって、ちょっとしたバリエーションの方々・・・ おまけ だんだんどうでもよくなるジョドーのどうでもいい南海講座。
あっ、撮影風景はまた今度ということで(汗 |
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2008年12月07日
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コメント(4)
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実は、「南海の勇者シリーズ」で撮り貯めている画像が多数存在する。 映画の影響で登場させた「東インド会社」を思わせる貿易会社や、 総督の屋敷に配置する「召使い」フィグなどを紹介。 撮影しても、そのままになっている場合が多い。 もっとも、作品を作る前にフィグだけ紹介しても・・・という思いもある。 しかし、新生パイレーツが発売される中、 これ以上溜めても作品が完成する時期が読めないので、 ここで一気に紹介・解説していこう。 グラスを持っているのがオリヴァー知事。決して、ベケット卿ではない(笑 設定では「東インド会社」のような、ポートロイヤルに大きな影響力のある貿易商で、 オリヴァー知事は、海賊撲滅が仕事。 この「南海貿易会社」のマークが入った貿易船のセットがメインとなる。 ちなにみエスコーラ(インペリアル・アマーダ=スペイン海軍)のシンボルを使用。 彼らに名前設定はしていない。 この緑色の女の子服は、緑のバンダナのセットに入っている貴重なもの。 総督の娘、クリスティーンの世話役がたくさんいる・・・ 総督の娘、クリスティーンもジョドーのオリジナルセレクト。 ゆうれい城の女の子フィグが青い服装であったころから総督の娘として誕生させた。 1993年頃に設定を考えたが、当時はスカートではなく足を使用していた。 「オペラ座の怪人」に登場するクリスティーヌ・ダーエと、 「機動戦士ガンダム OO80 -ポケットの中の戦争-」に登場する クリスチーナ・マッケンジーの名前から、クリスティーンという名前にした。 南海の勇者読本などの公式設定では、ブロードサイドの姪っ子「カミーラ」が登場するが、 セットには一切登場していないのでなかったことにした・・・ この会では、質問にもあった、例の#6071「森のつり橋」
の女の子胴体もふんだんにつかった召使いを紹介してみた。 次回は、レゴではバリエーションが少ない「ご婦人方」や撮影風景などを・・・ |
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