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努力と根性!あきらめが肝心なブログ。。。
南海の勇者同盟は永遠に不滅(2019年3月17日)

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みなさんお待たせしました。
船長の耳かきがぁ終わってスッキリでサァね。
ヘヘヘ。早速一刀両断しようと思いますが、コチラをまずご覧くださいな。



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ここはとある港町。
ブレックス「オイ、金を出しやがれ」
港の人「ひいい、お助けを」

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ブレックス「どうします船長?撃ち殺しますかい?」
アーマス船長「その必要はないだろう」



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ハイ。いかがだったでしょうか。
脚色上の問題ももちろんありますが、ココで注目したいのは、
誰の視点からこの作品を撮っているか
ですね。
つまり、人間様の視点から、くだらない玩具うんぬんの完成品たるやを撮っていらっしゃるのか、
はたまた、レゴ世界のミニフィグカメラマンや監督になったつもりで、
ミニフィグ視点でその世界を撮っているかなのです。

それを踏まえたうえで、もう一度コチラをご覧くださいまし。



―とある港

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赤、緑のバンダナをつけた海賊風の男たちに港の住人が囲まれていた。
その様子を見ていた、おそらく冒険者であろう者は、
静かにサーベルを抜いき、男たちの背後へと近づいて行った。

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「オイ、金を出しな。気持ちでいいんだゼ」
緑バンダナのブレックスがニヤニヤとしながら小声で言った。
港の住人は、体を震わせ周囲をキョロキョロと見回し
「そ、そんなご無体なぁ」
そう言って顔を引きつらせている。

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一瞬であった。
ブレックスの上に何かが覆いかぶさったのと同時に
仰向けに倒れこむブレックス。
何かがブレックスから飛び跳ねた。

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そして、次は赤いバンダナの男が弾き飛ばされるように
桟橋から海面に向かって体をのけぞらしていた。

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彼が水面に着水するまで、それほどの時間は必要としなかっただろう。
「またつまらぬものを蹴ってしまった」
冒険者は静かに口を開いた。


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ハイ。こういうのもアリですね。
かっこいいですね。ワクワクしましたね。

ではなく、アングルや見せ方一つで世界がガラリと変わります。
次回は、「じゃあ、実際どうしたらええねん」という疑問に答えていきたいと思います。

それではみなさん、さいならさいならさいなら
レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である・・・

結局、今まで制作していた胴体部分をもう一度作り直してしまった。
図面をあらかじめひく訳でなく、
常に様々なパーツを「選んでは組んで選んでは組んで」という制作スタイルは非常に楽しい。

一見、無計画で完成するかわからない不透明性が問われそうだが、
これもインスピレーション勝負の芸術だぁとか言えばいいような悪いような。。。

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開閉ギミックを搭載してみたイングラム

非常に難しいと感じるのが、ギミックの再現とバランスの問題。

レゴにおいては、「ロボットは小さく作るのが大変だからね」とよく言われたが
結構大きなロボットものを作っているつもりでもそれを感じる。

イメージ 2
果たして完成を見ることができるのか・・・

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