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みなさんこんにちは、「南海の門番」ことジョドーです。 ■前回、ショッキングなニュースがパイレーツファンを襲うことになりましたが、 一転して嬉しいニューズが飛び込んで来ました。 「海軍帆船が上級者向けセットで登場」 2010年の新作として、#10210「Imperial Flagship(帝国旗艦)」が発売されるそうです。 ただし、新生パイレーツの終了がなくなったという話は出ていませんし、 むしろ最後の大型セットという可能性もあります。 ■【ゲストブック】は「南海の駆け込み寺」として「レゴ 南海の勇者シリーズ」の素朴な疑問、 ジョドーの作品に関する質問などにお答えしますよー。 このブログは、不定期更新でお送りしております、 ジョドーの「突然の思いつきと勝手な思い込み」で書き綴る個人ブログです。 どうぞ、気長にお付き合いを。 |
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2009年10月04日
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みなさんこんにちは、ジョドーです。 新生パイレーツの帆船も南海のシグフィグ事典もそっちのけで 今日も妄想スターウォーズの時間がやってきました。 今回はみんなの憧れ、真紅の近衛兵の最高階級「ソヴェリン・プロテクター」が欲しい!! ということで、インペリアル・ロイヤル・ガードについてです。 ※マグネットに乗っているのは、今後このカラーで出て欲しいという願望の現われです。 インペリアル・ロイヤル・ガードは、映画「スターウォーズ エピソード6ジェダイの帰還」 (公開当時はジェダイの復讐)に登場する銀河帝国皇帝パルパティーンの近衛兵です。 真紅のローブに身を包み、強力な衝撃を与えることのできるフォース・パイクを装備していました。 劇中では、第二デス・スター皇帝視察到着シーンや皇帝の謁見室のシーンに登場します。 皇帝到着シーンでは6名のロイヤル・ガードが確認されていますね。 ジョドーの欲しい「ソヴェリン・プロテクター」は、ロイヤル・ガードの中でも最高階級され、 皇帝直属のボディ・ガードをしている方々です。 つまりは基本的にセットに入っているのがそれなのですが、現行のカラーがちょっと物足りないので ダークレッドハンドを使用して品のあるロイヤル・ガードを再現してみました。 腕も変更の必要があるか悩みましたが、 ロイヤル・ガードの胴体は体のプロテクター部分ではなく、マントが印刷されているというコトを考慮し、 腕もマントにかくていると想定して「手だけ見えている」という解釈でこのカラーにしています。 また、最近スターウォーズシリーズの武器が軒並み新しい金型か、他のパーツからの流用で再現されていることから、 このロイヤル・ガードも新しい武器を用意する必要があると考え、フォース・パイクを完全再現! カラーは、ブラックのグリップに新灰の棒を使用することでそれっぽくなったかしら。 本当は逆手で持つとそっれぽいんです。。。 他のレゴパーツとのバランスを考えると同一色の方がよいか悩みましたが、 組み合わせができるのであればこちらが最善・・ということで。 次回はコレで欲しいナリ。 左から2008年版、2001年〜2006年版インペリアル・ロイヤル・ガード。 後ろにはデス・スター(2008年)版、インペリアル・インスペクション(2005年)版のパルパティーン皇帝・・・ ちなみに2006年発売の#6211「インペリアル・デストロイヤー」では、 説明書などでのカラーはブラックハンドですが、実際の商品にはレッドハンドのロイヤル・ガードが付属しています。 個人的には、2001年〜2006年版の方がロイヤル・ガードな感じがします。 どうして2008年版では黒い手になってしまったのでしょうか。 これにはまた陰謀があるはずです・・・ そう、もう前回の記事をご覧になった方にはお分かりのはず(笑) つまりは・・・ コストの問題なのですよ! このロイヤルガードの胴体は、もともと2001年発売の#7166「インペリアル・シャトル」のためにデザインされたものですが、 2007年、キャッスルシリーズの#7039「ガイコツの塔」に付属するウィザード(悪い魔法使い・魔術師)の胴体として流用されました。 しかしこのウィザード、胴体と腕は同じプリントで赤い色ですが、ブラックハンドが使用されいます。 そして、同年にキャッスルチェスセットが発売され、2008年にはチェスセット(豪華絢爛版)が発売されました。 #10188「デス・スター」が発売されたのは、そんなキャッスルシリーズの発売されていた時期です。 このデス・スターのセット、かなり豪華です。フィグも大量に入っています。 フィグだけでかなりのコストがかかるセットでもあります。 新しいプリントや新色を使ったミニフィグ・・・頑張ったセットといえるでしょう。 しかし、頑張った分、かける必要のないコストはかけない。 それがまさにインペリアル・ロイヤル・ガードの手だったのです。 すでにウィザードの胴体として、大量にストックがあったであろう状態から流用することで、 2年ぶりに登場するロイヤル・ガードのレッドハンドの胴体を生産するコストを削減したわけです。 黒でも違和感ありませんが、これが今後のオフィシャルになると困ります。 なんて、勝手な妄想をしながら、 インペリアル・ロイヤル・ガード「ソヴェリン・プロテクター」を 比較的劇中のカラー設定に忠実な感じでセットに入れて欲しいワというお話でした。 あっ、ヴェイダー卿・・・
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