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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 中断しておりました、ジョドー版のセットレヴュー、やっとやっとやっとの思いで更新ざんす。 それでは、#4195「アン王女の復讐号(Queen Anne's Revenge)」のレヴューをお楽しみください〜 この商品は、最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」からのセットで、 伝説の海賊、黒ひげの船として登場します。 まずは、シリーズ最大級の大きさを誇るボックスアートを。 船です。帆船です。いいですね〜 ボックスアート裏面。 セットの後ろ側、船尾楼をメインに、見どころを紹介風。 セット内容も豪華です。 袋は7つに分けられ、袋のほかに船部品、マストパーツ、帆が付属します。 ポスターとインストラクション(説明書)、 シール、カードが付属し、これらはビニールに入っています。 総ピース数は1097ピース、1000ピースを超える大型のセットで、 対象年齢は9歳以上となり、作るのはそれなりに大変ですね。 ビルドの難易度はそこそこと言ったところですが、なにより組むのに時間がかかるセットです。 船体の船底パーツは#10210「インペリアル・フラッグシップ」に続きダークブラウンですが、 仕様変更がされ、船底と船底をペグで直接接続できるようになっています。 インストは2部構成です。 カードは黒ひげです。 帆は別の厚紙に入っていました。 計9枚。良い色ですね。 ポスターのサイズは大きなサイズ、船尾楼がバッチリ見えるように描かれています。 ミニフィグは全部で7体付属します。 まず、左からジャック・スパロウ、アンジェリカ、黒ひげの3体。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公。 海賊船ブラックパール号の船長であったが、2度に渡りバルボッサにより船を奪われる。 かつての恋人アンジェリカに誘われ生命の泉を見つけるため呪われた航海に出発するが・・・ アンジェリカ: 伝説の海賊、黒ひげの娘。ジャックのかつての恋人で、生命の泉を探すためジャックを誘う。 黒ひげ: アン王女の復讐号の船長で伝説の海賊。生命の泉を手に入れようと企んでいる。 アンジェリカの帽子付き髪の毛パーツは、このセットのみに入っているレアパーツですね。 パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ全体では、 どうもフィグの顔が似ていないという事態が発生しておりますが、 地味にこのアンジェリカは、演じているペネロペ・クルスに顔が似ているのではないかと思います。 続いてクウォーターマスター・ゾンビ、シェフ(コック)、ヨーマン・ゾンビ、ガンナー・ゾンビの4体。 クウォーターマスター・ゾンビ: 黒ひげの部下の海賊。 シェフ(コック): アンの復讐号に乗船していたコックであったが・・・ ヨーマン・ゾンビ: 黒ひげの部下の海賊。 ガンナー・ゾンビ: 黒ひげの部下の海賊。 って、キャラ解説になってない(笑 こちらは映画を見てからのお楽しみということで。 このセットには、タン色の三角帽が付属します。あまり使い道がある色ではありませんが、 黒、茶に続く新しい色と言えますね。 この3体は、デュアルフェイス(両面プリント仕様)で顔が2バージョンです。 アクセサリパーツ群 このセットでしか手に入らないのは、アンジェリカの帽子用ダークタン色の羽(小)でしょうか。 これは結構使えそうなパーツです。 さて、早速パッケージ風に組んでみました。 やはり帆船というだけで、大きく、豪華な印象を受けますね。 船首部分。 新しいバーパーツが登場し、再現が大分楽になったかなという印象。 骨パーツをうまく使ってそれっぽく仕上がっていますが、 実際の船にはこんな風に骸骨は使用されていません。 船首像。このアン王女の復讐号は、骸骨が船首に使用されていますが、 どうもパッケージアートで使用されているヘッドではなく、ノーマルガイコツヘッドが付属しています。 おかしいなぁ〜 ただ、最近登場したこの骸骨胴体のクリアオレンジはいい色ですね。何に使えるかは別として(笑 この胴体もこのセットにしか入っていないレアパーツと言えます。 船体を横から。砲門は左右に6門ずつ、計12門あります。 旗パーツ(黒)にはシールで黒ひげマークを貼っていく仕様です。 ただし、セットに大砲は3門しか付属しません。 ここはちょと残念ですね。 しかし、大砲台座は待望の赤茶が登場!これで心おきなく使えます。(アンチ旧カラー派の発言) マストパーツなどは変わらず黒が付属です。 船尾楼甲板全体。 手前のマストを外して撮影していますが、実際は手前にマストがあります。 今回のセットは、デザインの都合上、歴代の帆船セットと比べると船尾楼が少し狭く組まれています。 黒ひげが舵を取っている様子でご確認ください。 少し狭いですよね。 デザインの都合というのは、この船、元のデザインが狭いんです。 船尾楼の左右の窓の上には布製の日よけのようなものがあり、 さらに上に向かってそり立つように船尾楼甲板が作られいるため、こんな感じになっています。 ちなみに、実際の船にはこんなにガイコツヘッドは施されていません。 壁に無数の骸骨が貼り付けられているという感じです。 が、ここはレゴビルダーの腕の見せ所。うまく組んでいます。 しかし、窓の上の布は素晴らしい再現度かと思います。 これはステンドグラス風の窓と共に豪華に見えますわ。 船尾の大型ランタンに見える囚人の檻?(骸骨が貼り付けられています) いまいちこの設定は知らないジョドーです。 ビルド事態は素晴らしいですが、やはり実際のものとは結構違いますw 一方こちらは船長室の内部。 撮影のため、外れるようになっていた船尾楼の舵甲板部分を外し、 やはりマストをなかったことにしています。 窓はシールですが、いいですね。 ろうそくの再現もなかなか雰囲気出ています。 船長室内の机の上の小物と甲板に設置したボトルとバケツなど。 実はトロフィーパーツがジャック・スパロウ仕様になっています。 それと、外れる船尾楼甲板部分。 また、この船尾楼、モジュール風に外すことが可能です。 ちなみにとりはずとこんな風になりますが・・・ 別に外せなくてもいいような。 そして、今回の見どころのひとつ。 三角帆の再現が毎回課題となりますが、今回はスタッド付きロープを使用することで マストっぽさを出しています。 マストのサイズは3種類。通常サイズの帆とこの小さいサイズの帆、そして三角帆です。 この他に船尾楼の窓上に使用するヨットに使えそうな布パーツがあります。 船尾楼の手前にも三角帆があり、この設置方法は大変参考になります。 帆がないとこんな感じです。ちょっとかわいそうな姿ですね。 はい、久々のボールになっているマストですね。 総括。 ちょっと船内(甲板)のスカスカ具合が気になるセットですが、豪華な船尾楼や帆の色がなんとも豪華さを出しています。 進化を続けるレゴ社の帆船ビルドは、色々な事情をかかえながらも少しずつ前に進んでいるようです。 そして、インペリアル・フラッグシップとのツーショットは画像枚数の関係上、また今度w そうそう、Amazonでは、31%offの再入荷予約が開始されていますよ。 #4195 アン王女の復讐号 ネットショップ ビックカメラ.comでは現在売り切れですし、 トイザらスオンラインでも、現在は在庫切れ状態です。 参考までに。 【このシリーズの過去レヴュー】 Pirates of the Caribbean #4195 Queen Anne's Revenge
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2011年06月26日
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