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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 今日は久々にジョドーの十八番、「南海の勇者シリーズ」から。 とは言っても、特に新しい作品を作ったわけではありません。 こちらをご覧ください。 (画像はクリックで大きくなります) ここに並んでいるのは、総勢24体のミニフィグ達です。 しかし、この中にひとつとして、同じ顔(ヘッド)はありません。 ジョドー流、南海のミニフィグヘッドセレクトぉ♪ そんな感じのセレクトです。 キャラ別ではなく、同じ顔にならないように顔が違う人だけ並べました。 さて、ジョドーが製作する南海の勇者の世界では、ミニフィグにある決まりごとを設けました。 それは、眉なしスマイルヘッドを使用し、なおかつノンハイライトで統一することです。 その条件に合致する顔がこの24体のミニフィグの顔ということなのです。 過去のジョドー作品をご覧になられた方はお気づきとは思いますが・・・ 現在のミニフィグの顔は瞳に光(ハイライト)が入っていて、表情が付いているのが普通ですよね。 でも、その昔のミニフィグの顔には表情はなく、スマイルヘッド(ニコちゃん顔)と呼ばれる シンプルな目と不敵な笑み?を浮かべる口だけがプリントされた顔が存在していました(1978年〜)。 そんな中、「南海の勇者シリーズ(1989年〜)」の誕生により、 スマイルヘッドに髭や眼帯、前髪がプリントされた顔が登場して子どもたちの人気を誇りました。 数年後には、この顔に眉毛がついた顔が登場し、その後ミニフィグヘッドのプリントはどんどんと進化していくことになります。 ジョドーはその進化の過程の中でも特にスマイルヘッドに髭や眼帯がプリントされた、 初期「南海の勇者」時代の顔に愛着があったため、当時発売されていた“眉なしスマイルヘッド”を集め、 その中でキャスティングを進めるという方法を取っていました。 これはなかなか容易ではなく、使える顔に制限が出てしまうのですが、世界観を守るためには必要不可欠な手段であったと考えています。 あー懐かしや懐かしや。 最近では、ハイライト縛りという新たな設定を設けて「真正パイレーツ」の作品を製作をしようと目論んでいるところです。 そうそう、1つ目の画像を見て、「南海の勇者」以外のシリーズから流用しているヘッドがどれかお分かりになりますかな? ふふふ。 と、なんだかよくわからない内容の記事になりましたね。
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2011年01月10日
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